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「クレアールの先生方のおかげで合格しました」 山やの親父さん

社会保険労務士合格体験記

山やの親父さん

受験回数:6回

受験の動機

年金の知識を得ようという軽い気持ちで始めたことがきっかけで、強い動機がなかったことから、合格するまで時間がかかってしまいました。合格するためには、絶対合格するぞという強い気持ちが必要です。

クレアールを選んだ理由

クレアールとの出会いは、最初の受験での試験場でもらったパンフレットがきっかけです。受験したことがあるからと、安易に上級コースから始めましたが、翌年からは基本錬成講義のある中級コースに変更しました。中・上級のほとんどの講義は、斎藤先生の担当ですが、かつて社労士Vの会場セミナーで、安衛法だからと言って白衣で講義した先生であることから、少し知っていました。

クレアールの講座の良かった点

斎藤先生執筆のコンプリーションノートは、とてもハンディながら、それを全部やれば試験に合格できる内容が詰まっていました。また、ハイレベル答練は、過去問からの応用問題で、提出することで受験のペースをつかむことができました。どの講義も音声ファイルがあり、1.5倍速の音声ファイルをダウンロードして聴きました。

また、オプション講座があり、斎藤先生の「3時間で安衛法3点アップセミナー」および「超直前・総仕上げヤマ当て講座」ならびに北村先生の「3時間で7点アップセミナー」は、毎年、必ず活用していました。なお、ライブ講義に出席したこともあります。

実践した学習方法等

何度も不合格となっていましたが、勉強時間の確保が難しい中、毎朝勉強することで勉強習慣がつき、それを継続できるようになったことが良かったと思っています。朝10分でもよいからと始め、午前5時ころから、少なくとも1時間程度は毎日行うことができるようになりました。また、試験日が近づくにつれて、朝以外の時間も活用し、徐々に勉強時間を増やしていきました。

過去問の勉強がとても重要ですが、ともするとテキストがおろそかになりがちです。過去問とテキストをバランス良く勉強することが重要と感じました。テキストは、単に読むだけより、キーワードや、数字を書き抜くことも効果があるように思えました。なお、過去問は、択一式だけでなく、選択式も含めて勉強することが必要であることがわかりました。
また、択一式については、速く解答できるよう時間を意識することが必要と思います。模試を利用し、時間不足とならないよう、さらに見直しの時間も確保できるよう準備しました。
さらに選択式のためには、一般常識や、統計・白書を後回しにすることなく勉強したことで、合格に近づいたのではと思っています。労一および社一でも、少なくとも法令の勉強はできます。統計・白書は完璧を期すことは、そもそも無理ですが、できる限り統計数値の触れることはできます。その他の科目では、テキストを見直すことで、知識の穴を極力なくすことを最後に行いました。選択式は深読みしないで解答するというアドバイスも聞き、ようやく6回目で基準点割れなしとすることができました。

最後に

最初の1、2回の不合格はまだよいのですが、何度も不合格が続くとつらいものがあります。毎年、自分ながら反省し、それを改善しようと努めましたが、長い時間がかかりました。

特に、地方で、一人で勉強していると、なかなか情報が入りません。勉強会に参加し受験仲間を知ることで刺激を受け、何としてでも合格するぞという気持ちを持ち続けることができるようになりました。合格するためには、あきらめないことが最も重要です。

最後に、クレアールの先生方のおかげで合格できました。特に斎藤先生には大変感謝いたします。

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