Read Article

「PDF教材とタブレットを活用した勉強方法ができるのはクレアールならでは。効率的に合格を勝ち取りました!」 田邊 良学さん

社会保険労務士合格体験記

田邊 良学さん

受験回数:2回

いま思えば初年度の勉強量と方法は記念受験レベルでした・・。1年目からクレアール出会っていれば一発合格も夢ではなかったと思え、いまさらですが「独学で合格できる」との過信があった事に後悔をしています。

志望動機

いままで総務人事系ソリューションに携わり、コンサル力を極めてきたとの自負がありましたが・・・その知識と経験を実際に世に対して証明をできる物がなく、発言に信頼性、説得力を増すためには、以前は実力があればペーパー資格は不要との考えでしたが、これからは体系だった知識と資格の裏付けが必要になると、ある年齢に達して初めて気づき、人生100年時代に向けて永続的に事業を行うためにも資格にチャレンジするモチベーションが高まりました。

クレアールを選んだ理由

初年度で択一40点を超えてしまい、基本的に同じ法律条文ならば、いまの勉強方法を継続していれば独学で合格できるのでは?と思いつつ、念のため各予備校のお試しに参加して情報収集をしました。参加して初めて「受験テクニック」の凄さを目の当たりにして予備校の凄さ、必要性を感じました。しかし一定の知識は身についていため、いまさら通年の講座が必要かと自問自答を繰り返し、悩む日々が続きました。

クレアールの受験料負担、合格返金制度、早期キャンペーン(フル講座OP付)が費用対効果として非常に高く、これならば、スポットで法改正等を予備校利用する費用感覚で、すべての教材をフル活用できる。しかも、合格返金を目標にモチベーションを維持できると思った事です。

また他校との違いで一番の決め手になったのは、すべてのテキスト、問題集がPDFで入手できる事でした。

勉強方法

分厚い10科目の教科書をiPadにダウンロードしアップルペンシルを用意して準備完了です。
勉強のコツは、まずは動画をわからずとも全体把握のため視聴する。そして、すぐに問題演習に挑戦!

専用のアップルペンシルを使う事により、問題の○×解答やメモの記入が、いつでもどこででも、何度も繰り返し書き込めて隙間時間も有効に活用できます。

問題演習の反復と動画視聴を継続すると、最初は日本語とは思えなかった難解なテキストがスラスラ読めるようになってきます。

さらに社労士受験にITが有効なのは、横断検索が一発で可能な事です。共通のキーワードを、タブレットで全教科をまたがって検索ができるのは、知識の整理に大変便利でした。

科目別学習法

動画を1.75倍のスピードで視聴(2回目以降は2倍)。私にとってはこの速さが、早口な講師程度の感覚で無駄な間もカットされて時間短縮となり効率的でした。

※スマホが低速になる時間帯でも他社動画では良くフリーズしますが、クレアールのサイトは容量が小さくてスムーズに表示がされます(欲を言えば、動画ダウンロードがあるとベストでした)。

動画を確認後は、あとは徹底的に問題練習あるのみ。特に過去問以外の出題が多い傾向にあるので、答練を中心に勉強を進めました。

テキストの読み込みは問題演習後の確認用が中心で、最初から最後まで通読はあまりしていません。

労働経済の動画が5月と非常に早い時期から配信されるのがありがたかったです。

毎日、音声を聞いて、暗記を意識せず自然な記憶の定着を図りました。

最終仕上げは8月にタブレットをさらにフル活用。暗記事項は何度も書き込み仕上げます。問題集では間違を記録した「×」マークが無くなるまで演習を繰り返していました。すると効果も絶大で問題を見たら体が反応して瞬間的に○×の判定ができたり、論点が目に浮かびあがってくるような感覚レベルになってきて、自信がわきました。

このように基本デジタル中心の勉強法が性に合っていた私ですが、オプションであった安衛法講座で、はじめて生の斎藤先生の講義を聴き、スピードは倍速でないのに、あっという間に講義が終わったと感じたのが不思議でした。この生の緊張感は、理解と記憶に非常に役に立ちました(本番でも先生が強調されていた内容がヒットしました)。

結論からすると、デジタルとアナログをバランスよく使えるクレアールの仕組みは非常によいと思います。おすすめです。

今年の本試験を振り返って

社会保険の一般常識で2点となり、マークミスをしてしまった可能性もあり、発表までドキドキでしたが、結果的に予想した自己採点以上の高得点で合格できました。

選択の労働一般で3点とれたのは、斎藤先生の声が耳に残っていたからだと思います。

クレアールで勉強した内容をマスターすれば、皆ができる問題は必ず取れて合格できます。結果として約3万8千人中5点満点がたったの9人となった超難問の社一は救済となり私は救われました。このような難問、奇問はできなくて当然と思いのぞみ、難問に心を惑わされずに、その後の科目に影響しないように心掛けていました。問題のレベルの見極めが大事です。これもクレアールの問題を繰り返せば自然と身に付きます。

合格後こそが本当に必要な勉強、実践での厳しい戦いがあると思います。

いままで学んだ事を無にしないよう、クレアール卒業生として、気を引き締めて邁進したいと思います。ありがとうございました。

Return Top