思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

「模試39点からの大逆転!クレアールで1発合格」 本村 なつ記さん

本村 なつ記さん

受験回数:1回

受講コース:一発ストレート合格セーフティコース

 

目次

何故、社会保険労務士を目指したか

企業の総務部門での勤務で「なんでも屋」としてキャリアを積み重ねてきましたが、コロナ禍を期に自分の人生を見つめ直し、ゼネラリストではなくスペシャリストになるためにキャリアチェンジをしたかったからです。

 

予備校選びのポイント

自宅が不便な場所なので予備校通学は負担が大きいため、通信教育にすることは最初から決めていました。FPの資格試験のため他社の通信講座を受けたことがあり、その際のイラストを多様していたり、カラフルすぎる教科書が苦手だったのですが、取り寄せてみた教材のなかでクレアールは良い意味で「硬派」なテキストでした。また、1発合格を目指していたので「最短最速合格法」という手法にも惹かれました。

 

クレアールで学習して良かった点

学習の進め方セミナーで教えて頂いた【講義視聴→過去問→テキストに覚えるポイントの個数管理を書き込み】というサイクルが直前期に役立ちました。講義によるインプットだけではなく、科目テストやハイレベル答練で問題演習の機会も沢山あったのも良かったです。また、直前まとめに「横断整理」や「コンプリーションノート」は持ち歩きにも便利で、沢山書き込みをして試験会場まで持っていきました。

 

クレアールのカリキュラムの有効な活用方法

北村先生の基本マスター講義を視聴して「ここでいったん止めて過去問を解いてください」というお言葉を素直に守ってその通り進めていました。過去問とテキストを行ったり来たりし、他科目で引っ掛ける問題があればその科目のテキストまで戻って周辺知識もついでにテキストを読み込むを繰り返していました。過去問の多さとテキスト解説の詳細さを信頼していましたので、勉強のほとんどはこの2つで進めていました。過去問で間違えたるたびにテキストの該当箇所に「1回目:シャープペンでライン」→「2回目:黄色の蛍光ペンでマーク」→「3回目:ピンクの蛍光ペンでマーク」と塗り重ねることで、「(重ね塗りのせいで)オレンジ色になっているところが苦手箇所だから覚えるまで何度も繰り返し復習」「黄色はたまに間違えるからサラっと復習」と、直前期のテキスト読み込みの時に一目瞭然にでき、役立ちました。

 

勉強時間・進め方

3月頃からは土日祝関係なく毎朝4時に起きて、平日は2時間・休日は6~8時間勉強しました。元々基本的に朝方タイプなので、夜遅くまで勉強はほとんどしませんでした。直前期は会社の繁忙期に重なるため仕事が忙しく、22時頃に帰宅して朝4時に起きる生活をしていると、朝起きても疲れが残っていて眠くてどうしても集中できないときもありました。その時は無理して自宅ではやらずに早く家を出て会社近くのカフェに寄って勉強してから出社するなど、集中力が維持できるよう工夫しました。

 

6月~直前期

試験1ヵ月前の公開模試では、「選択は足切りが3科目、択一は39点(しかも一般1点)」の大惨事でした。周りの1発合格者は「直前期はテキストのどこに何が書いてあるかほとんど覚えていた」という話を聞いていて、そのレベルには全く至れていない自分に落ち込みました。さらに仕事が忙しく思うように勉強時間が確保できないジレンマで6~7月は精神的にもとても辛い時期でした。ですが、実力も時間も足りないことが分かって、焦ってあれこれ手を出すより、いっそ開き直って「基礎をひたすら固めるしかない」という方向に頭を切り替えることにしました。テキストをひたすら読んで、横断整理やハイレベル答練で間違えた箇所は繰り返し復習。社労士試験は忘却との戦いです。苦手科目ばかりフォローしていたら得意だったはずの教科もどんどん忘れてしまうので、分かっているところもテキストをひたすら読み込み、それだけを繰り返していました。結果択一は模試から1ヵ月で10点以上得点を伸ばすことができました。

 

これから受験される方へ

問題の長文化・複雑化が進んでいることもあり「過去問だけやっていればOK」という試験ではありません。講師の先生方も仰っていましたが、過去問を解いて答えを覚えるのではなく、何が論点か、そしてそれについてどういう引っ掛け方をしてくるかを考えながらテキストに情報を集約していくのがやはり有効だと思います。模試の受験回数についても、他の予備校の教室模試を受けることも考えましたが、私は複数回力試しをするレベルに達していないと思ったことと、受けに行く時間がもったいないと思ったのでクレアールの公開模試1回だけを受けました。しかし時間があるのならば早いうちから、できれば教室で受けられる模試で試験の時間配分や雰囲気に慣れておいた方が良いと思いました。

 

最後に

社労士試験は運も関わる試験です。私が合格できたのは運も多分にあったと思います。ですが、その運を掴める合格ラインまで導いていただいたクレアールの先生方、スタッフの皆様には感謝申し上げます。

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