思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

「4回目で完全合格!答練をこなすことで得点力アップ!!」 K.Eさん

K.Eさん

受験回数:4回(お試し受験:1回)

受講コース名:上級パーフェクトセーフティコース(2020年/2021年)

 

目次

何故、社会保険労務士資格を目指したか

前職で衛生管理者として衛生委員会に参加しておりましたが、私自身が過重労働者であり、産業医の先生の面談を受ける状況にありました。転職して労働環境は改善しましたが、「働き方改革法案」が施行間近であったこともあり、労務管理を自身のキャリアアップに活かしたいと考え専門資格の取得を目指しました。

 

予備校選びのポイント(何故クレアールを選んだか)

2回目までは独学で

1回目は時間が調整できず市販のテキスト/問題集のみの学習で挑みましたが、思った以上に点数が取れ、翌年十分に学習時間を取り独学で学習を進めることにしました。思えばこの判断が誤っていたように思います。2回目は、過去問を中心に学習を進めスポットで他の通信教育等も活用しましたが、労一の選択/択一の合計点が不足していたため敢え無く不合格となりました。

クレアールに申込み

択一の合格点が不足していたことから、問題数をこなすことが弱点の補強に繋がると考え、答練に定評があるクレアールに申込みました。受験経験があることと、試験内容によっては足切りもあり得ることから、上級パーフェクトセーフティコースを選択しました。自分の状況・スタイルに合わせてコースを選択できるのもポイントの一つです。

 

クレアールで学習して良かった点(講師、教材、講義、答練等)

子供も小さくまた共働きのため時間的な制約が大きかったので、学習ポイントをあらかじめ絞りこんでいただいているのが良かったです。教材については、想像以上にボリュームが大きかったですが、教材到着のタイミングに合わせて計画的に学習を進めることで自然にスケジューリングをできたと思います。

クレアール生1年目

全ての教材をこなす+誤った箇所の復習で精一杯でした。直前期は、白書対策、ポイントまとめテキストを利用して、重要ポイントを押さえていきました。選択の労基・安衛が1点不足で惜しくも不合格でしたが、総得点で前年より10点以上アップ、手ごたえを感じる結果でした。

クレアール生2年目

前年度からの積み重ねがあるため、答練をメインに学習を進めました。その他、「合格クラブ」の1日1問を隙間時間に解く、自分なりに最高裁判例をまとめる、労一/社一の選択対策に各白書の概要に目を通すなど行いました。第53回では、労一の選択が1点で救済が入る等、過去2番目の高い合格率でしたが、選択式も全ての科目で3点以上確保でき、文句なしの成績で合格となりました。答練での基礎学力の確保+αの積み重ねが功を奏したと思います。ありがとうございました。

 

クレアールのカリキュラムで、有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

やはり、答練マスター講義/ハイレベル答練が非常に良かったと思います。最終年では、大手予備校の直前模試でもA判定を獲得できるレベルに達しました。

答練の学習方法ですが、問題毎に論点や間違っている箇所の書き出しが非常に有効であると思います。私は、書き込みスペースを確保したA4サイズの解答用紙を自作し、それを両面印刷して、問題を解いていきました。両面分解く(計2回解く)を1セットとして、一度全科目を解き終わった後に、もう1セット分解いていきました。直前期には誤った箇所を再度復習することで、記憶の定着を図りました。

過去問も単純な年度別ではなく、論点毎に整理されているので苦手なポイントのみ復習しやすい構成でしたので、1年目は弱点補強に活用していました。2年目は時間を確保できなかったため、テキスト/過去問ともほとんど活用できませんでしたが、答練をしっかり解く・理解することで十分な学力を維持できました。

 

最後に

毎年難問・奇問が出てきますが、要点をしっかり押さえれば必ず合格ラインに達します。斎藤先生も講座の中でおっしゃっておられましたが、努力を積み重ねることで「正解の肢が光って見える」ようになりますので、これから受験される方も諦めずに頑張っていただきたいと思います。

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