
良い点は合格できたこと。これに尽きます。
社会保険労務士資格を目指した理由
私が社労士試験を目指したのは3年程前となります。(ちょうど3年前の社労士試験が終わったあたりですかね。)私が社労士を目指すにあたって特に大きなきっかけはありませんでした。現在でも会社員として仕事はしていますが、当時はコロナ禍でもあり将来への漠然とた不安があり、何かをしなくてはならないような切迫感を感じて過ごしていました。そんなときにたまたま本屋の資格コーナーで某社の社労士入門書を手に取り、何となくちょっと勉強してみようかと思ったのがきっかけとなります。当時はここからとてつもない苦行が始まるとはまったく考えてもいませんでした。
予備校選びのポイント
私がクレアールにお世話になったのは、3年間の受験期間中のうち最後の1年になります。初年度は他社の通信教育を受け、2年目は初年度の知識をもとに独学での学習となりました。3年目の学習にあたって、ある程度の知識は持っていたので、問題演習が豊富なところを第一に選びました。
クレアールを選んだ理由
きっかけは2度目の社労士試験の会場で配布していたクレアールの直前試験対策の冊子を見たことです。書いてあった問題が実際の本試験の問題とドンピシャだったので非常に印象に残りました。また、他社も含め検討して行くうちに問題演習と講義の種類の豊富さでクレアールを選びました。
印象的なカリキュラム・教材
問題集全般ですね(過去問・答練マスター・ハイレベル答練)。 特によかった点は全ては一問一答形式なところです。個人的にですが、試験問題そのままの択一式だと、問題内容よりも選択肢として暗記してしまうため、捻って出題されると対応できないと感じていました。
苦労を乗り越えたエピソード(仕事との両立など)
社労士試験挑戦開始時に、小学生と幼稚園児の子供がおり長男のサッカークラブのお父さんコーチ(ボランティア)をしていました。下の子もまだまだ手がかかり、仕事もそれなりに忙しく、今思えば少し無謀な挑戦であったような気がしますが、開始当時はあまり深く考えていませんでした。
ただ、社労士試験にあたった決めていたことは、仕事は当然ですが、子育てや他活動には影響が出ないようにするということでした。通勤時間や休憩時間をフル活用し、少しでも時間が捻出できたら問題に取組むという毎日でした。思えば合格までの3年間はいつも時間に追われていた感じでした。
挑戦開始時には深く考えていなかった社労士試験の膨大な内容が徐々に明らかとなり、受験期間中はいつも焦っていたような気がします。ただ終わってみて言えることですが、他でも手を抜かなかったことが、結果的に集中して勉強することに繋がったのかなとは思います。(それでも3回かかりましたが、、、)
今後の展望
現在も在職中であり、これから事務指定講習等の受講もあるので具体的なことはこれから考えようと思いますが、まずは副業で社労士業を始めることができればと思っています。将来的には独立も視野に入れられることができればうれしいです。