S.Fさん
宅建士資格を目指したきっかけ
不動産会社に就職して 3 年⽬を迎えるので、そろそろ宅建⼠の資格を取らないと社内的な⽴場と⾃分⾃⾝の仕事の幅も広げなくてはいけないため、受験を決意。 実は入社して間もない時に受験をしたことがあるのだが、書店でテキストを買って「ただ読んでみただけ」で、全く頭に入らず、直前に受けた模擬試験もダメダメで、もちろん本試験も20点台で全然話にならないレベルでした。ほぼ勉強無しの状態で受けたので、まあ当然の結果なのですが・・・。
通信講座を選ぶポイント
学校に通うという選択肢も考えたのですが、料⾦的な問題(⾼額)と、講義時間の問題(毎週同じ曜⽇・同じ時間で通学時間を確保するのが難しい)があったので、通信制で勉強しようと思い、各社資料を取り寄せ、どこにするか検討しました。
そこで私がクレアールに決めた⼀番の決め⼿が、満点を⽬指さない合格法でした。
満点で合格できることにこしたことはないですが、限られた時間の中で合格するためには、1〜10 まで全て完璧にするのは難しい…。合格するために必要な知識をとりあえずインプットする、という学習法が私の⽣活スタイルにも合っていました。
あとは、万が⼀試験に失敗した場合に翌年もサポートしてもらえるプランがあり、1 回⽬の受験料はお試し受験ということでクレアールから受験料が返⾦され、その上、めでたく合格した際は、2 年⽬の受講料が返⾦され、合格お祝い⾦も⽀給されるので、安⼼して受講できると感じました。
学習して良かったところ
受講してよかった点は、「基本講義」の動画です。テキストを⾃分でただ読んでいるだけだと、段々眠くなってきたり、頭に入りづらかったりするのですが、動画だと、⾳声で頭に⼊ってくるし、所々テキストには載っていない語呂合わせや⼩話がより深い理解に繋がりました。
また、1回の講義動画の⻑さが 30 分程度なので、朝の出勤前やお昼休憩、夜寝る前など、ちょっとした時間に視聴することができ、とても使いやすかったです。
私の場合は 2 倍速で再⽣していたので、1回分の講義動画を15 分程度で視聴することができたので隙間時間に活⽤していました。
学習計画について
学習スケジュールは、本当は 2 ⽉くらいからコツコツ進めていけばよかったのです
が、まだ先だし…と思ってなかなか始められず、本格的に始めたのは、7 ⽉中旬でした…。でも、その位から始めても、9 ⽉中には基本講義を全て⾒終えて、問題演習も終われました。
試験直前期
10⽉は直前講座や模擬試験をし、⾃分が弱い分野を探して重点的に基本講義を聞き直したりしました。正直、「なんかもう疲れたし、合格は来年でもいいかな…」と思ったこともありましたが、「この勉強をあと 1 年続ける⽅が⼤変だ!」と⾃分を奮い⽴たせて、「試験終了後に時間ができた時に何をしようかなー?」と楽しいことを考えて乗り切りました。仕事・家事・育児の中での受験でしたが、⼤事なのは隙間時間でした。
⾃分のタイミングだけで、まとまった時間をとりづらい⽣活環境なので、ちょっとした隙間時間は本当に⼤事でした(朝のちょっとの時間、お昼のちょっとの時間、寝る前ちょっとの時間) 。たくさんの時間勉強したからいいというわけではなく、短時間でもどれだけ理解できるか、というのが⼤事だなと思いました。 なので、クレアールの合格を⽬指す知識の取得・倍速での動画はぴったりでした。 通信教育だと、⾃分の都合のいいタイミングで勉強ができるし、どのくらい進めるかも⾃分のタイミングで決められるので良かったです。
最後に
合格を⽬指し、勉強していくのは⼤変だと思いますが、クレアールのテキストを信じて、理解しながら勉強していくと、いざ⾒たことがない形式の問題に出会っても、なんとか解答できると思います。
あれこれ⼿を出したくなりますが、クレアールのテキストをしっかりこなせば、この教材だけで問題ないと思います。 来年受験される⽅は頑張ってください。



