M.Y さん(一発合格)
宅建士資格を目指した理由
私は不動産業界でパートとして働いていました。パートだし、40 代だし、子育てに時間の余裕も無かったため、宅建士資格を取得するという気持ちは無かったのですが宅建士の資格を取得することで「できる仕事や得られる信頼」、「会社からの資格手当」、「業務上必要な知識の習得」、「社内での立場」など色々なことが現実となって表面化してきたため、宅建士試験を受けることにしました。
仕事と家事と育児で辛いと感じてもコツコツ学習して一発合格
仕事を終えて家に帰ると、子供の習い事の送迎や家事が待っていたので、「隙間時間にできて、アプリで問題を解くことができ」、「車の運転時や家事の合間にイヤホンで聞ける音声ガイダンスがあり」、クレアールは「一番の得点源になると言われている宅建業法の理解に強い」という口コミをみて、何社か資料請求をして、テキストの雰囲気や講師、合格率や教材費用などを比較しました。その中で、クレアールは費用が安かったこと、動画の評判が良かったこと、質問が無制限に無料でできること、など心配症の自分に合ったコース(2年受講可能で合格したら未受講分の返金あり)があったことが受講する決め手となりました。
クレアールで学習して良かった点
私は、毎日携帯でクレアールの「CROSS STUDY(クロススタディ)」で一問一答式の問題を解きました。学習したことを忘れないようにするには、過去問を解くのが一番いいと感じたので、問題集を持ち歩かず手軽にできる「CROSS STUDY(クロススタディ)」はとても良かったです。あとは、車の運転時に音声ガイダンスを聴いていましたが、速度が 1.5 倍速もあったのでサラッと聞きたいときや、通常の速さでじっくり聴きたいときなど使い分けることができて便利でした。テキストも、市販のテキストより細かいことが載っていて読んでいて理解が深まりました。
効率的な学習方法
ひたすらに過去問を何度も往復して解いて、間違えたらテキストにきちんと戻り復習して、また何度も覚えるまで過去問を解くことが合格につながると感じました。間違えたらテキストに戻ることで、テキストも頭にイメージで残るので理解が深まります。問題を解いていて、疑問に感じたことや気になったときもテキストに戻ると記憶に残ります。過去問が本番の試験で出ていなくても、テキストが頭にイメージで残っていると問題が解けました。
来年度の合格を目指す方へのメッセージ
学習しては忘れて…、何度も同じ間違いにひっかかり、仕事と家事で自分の時間は無いし、辛いと感じる日々でした。一度で辛いことは終わらせたかったので、諦めずに毎日コツコツひたすら学習しました。合格できたことは心から嬉しかったし、「40 代だから」と見送るのではなく、チャレンジして頑張って良かったと達成感がありました。皆さんの参考になれば嬉しいです。




