K.Sさん(一発合格)
最初に
私は公務員として勤務している 30 代の男性です。不動産投資に興味があり、それに関する知識を習得するために本年度の宅建士試験の合格を目指しました。もともとクレアール様は、日商簿記 2 級の資格習得の際に利用させて頂きました。その際は、他校様と比べて授業料が安く、講師の方に電話で直接質問ができるという 2 点に惹かれて受講を決意し、それらを利用して合格できました。 そのような実績があったため、宅建士資格試験でも利用させて頂きました。
クレアールで学習して良かった点
クレアール学習して良かったなと改めて感じた点は、宅建士試験担当の講師の石川先生の授業が分かりやすかったことです。 ときにユーモアを挟んでくださり、生徒を飽きさせない授業をされていて、楽しく勉強させて頂きました。
学習のポイント
学習を進めていくうえで私自身が意識していたポイントは、「勉強は朝にする」ことです。私は仕事終わりの夜から勉強しても、すでに脳みそが疲れ果てていて、全く身につきませんでした。 そこで私は、職場の時差出勤制度を利用して朝の出勤時間を極限まで後ろ倒しにして、朝に勉強する時間を確保しました。
そして仕事を終えたら、もう早めに寝てしまう。そしてまた早起きして朝に勉強するということを習慣化し、徹底しました。朝にすること自体が全員の正解ではないかもしれませんが、一番頭が働く時間に勉強をするということがなにより大切なのではないかと考えています。
学習スケジュールについて
学習スケジュールは、綿密には立てていませんでしたが、あらかじめざっくりとは決めていました。 意識していたのは、試験日の 3 ヶ月前までには講義を終えて過去問を一通り解き終えている状態を目指し、試験日の 1 ヶ月前までには過去問の全てを解けるように、試験日までに模試を受け、間違えた箇所のテーマが「自分の弱いところ」として、再度テキストを見返し過去問を解き直すこと。このような最低限の期限だけ予め決めておき、期限内に達成できるようにだけ考えて普段から勉強していました。
学習上気を付けていたこと
効果的な学習法としては、最初に重要なテーマを間違えなくなるまで徹底的に勉強することです。 私は講義で述べられていた「全ての問題の基礎」であったり、「よく出る重要な箇所」であったり、「得点源」であったり、そういった解説をされていたテーマは必ず得点できるよう意識して勉強しました。 言われなくとも分かるといった当たり前のことだと思いますが、私は試験日の 1 カ月前までこれを意識して勉強していました。 試験日までに解いた出題予想模試で出てきたマイナーなテーマは、重点的に勉強していないことから当然そのときは解けませんので、 「自分の弱いところ」としてそのテーマを復習しました。 こうすることで、試験日までには「絶対に得点したい問題」+「他の人は得点が難しい問題」への知識を身につけました。
最後に
最後にモチベーション維持の秘訣ですが、「私はなぜ合格したいのか」ということを思い出すことでした。私にとって試験に合格することがゴールではなく、知識を獲得して不動産投資に役立てることがゴールです。 あくまで過程の段階で躓いているようでは、本当の目標にはたどり着けないと自分に言い聞かせてモチベーションを維持していました。 全ての方に当てはまるかは分かりかねますが、おそらく大半の方が「宅建士試験に合格して仕事に役立てたい、次に活かしたい。」というご自身のゴールがあると思いますので、それを忘れず突き進むことが大切なのではないかと考えています。



