「講師・教材・答練の内容を見ても、コストパフォーマンスは非常に高い」K.Kさん

K.Kさん(一発合格)

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宅建士資格を目指した理由

私が宅建士資格を目指したのは、昨年11月のことです。もともとクレアールの社会保険労務士講座を受講しており、2年目で社労士試験に合格しました。会社では人事のキャリアが長く、その延長で社労士試験に挑戦していましたが、昨年よりまちづくりや不動産を扱う部署に異動したことをきっかけに、関連知識を身につけるため宅建士資格にチャレンジしました。

予備校選択で重視したこと

予備校選びでは、価格面を最も重視しました。クレアールは競合他社と比べても受講料が良心的で、テキストを二色刷りにするなど、質を保ちながらコストカットを徹底している点に企業努力を感じました。「安いから質が低い」ということはなく、講師・テキスト・演習ともに十分な内容で、クレアールの教材を信じて学習した結果、1回目の受験で合格することができました。

講義について

クレアールの授業では、市販の参考書では得られない「学習のコツ」を教えてくれます。
市販書籍は網羅的になりがちですが、クレアールでは過去の出題傾向や法改正を踏まえ、重点的に学習すべきポイントと、軽く流してよいポイントを明示してくれるため、効率的なインプットが可能でした。
また、CROSS STUDY(クロススタディ)は通勤時間などの隙間時間で過去問演習をするのに最適です。ゲーム感覚で問題を解き進められ、正答率も集計されるので、苦手分野の補強に役立ちました。

学習を進める上でのポイント

学習は、講座開始時に送付される講義配信スケジュールに沿って進めました。基本講義と答練講義が並行して配信されるため、学習した内容をすぐに問題演習で確認でき、インプットとアウトプットの連動が効果的でした。
講義は1コマ約30分とコンパクト。私は事前にテキストを予習し、講義は2倍速で視聴、難しい箇所のみ通常速度で聞くスタイルを採用しました。2倍速に慣れると、仕事後の1時間で4コマ視聴でき、一見多そうなカリキュラムも無理なく消化できます。
講義では科目別の目標得点に関するアドバイスもありました。宅建業法で得点を稼ぎ、法令上の制限や権利関係の標準問題を取りこぼさないという戦略です。私は初学者だったため、全科目をバランスよく学習しました。宅建業法も難化傾向にあるため、極端に偏らず、バランス重視が重要だと思います。

来年度合格を目指す方へ

クレアールの教材を信じて1年間学習した結果、試験に一発合格できました。ぜひ、価格・テキスト・フォロー制度など、自分が重視する観点で他社講座と比較検討してください。
私の場合、価格面を重視してクレアールを選びましたが、講師・教材・答練の内容を見ても、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
宅建士試験は年1回の国家資格試験で、合格率も決して高くない難関です。連日長時間の勉強は身体的にも精神的にも負担が大きいので、適度な息抜きをしながら継続することが大切です。疲れた日はテキストを軽く読む、過去問を数問解くだけでも「何もしない」よりは大きな差になります。「継続は力なり」です。
社労士・宅建士と、クレアールで学んできたおかげで、今では勉強する習慣が身につきました。少し休憩しつつ、次は別の資格にも挑戦したいと思っています。来年宅建士試験に挑戦する方とともに、私もさらなるチャレンジを続けたいと思います。

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