「最初は約5ヶ月間の勉強で合格できる事を思いもしなかった」康 屹さん

康 屹さん(一発合格)

目次

はじめに

まず、クレアールの通信講座宅建士講座受講のお陰で、2025年宅地建物取引士試験を合格できた事、本当にありがとうございました。

最初は約5ヶ月間の勉強で合格できる事を思いもしなかったのです。1年半を掛けてチャレンジする予定でした。しかし、クレアールのテキスト、講義、クロススタディで勉強を進行し続け、知識について理解を深め、「もしかしたら受かるかも」という自信が試験の1ヶ月前から持つようにできました。

これから私のクレアールでの勉強体験について、書かせていただきますが、少しでも宅建士をチャレンジしようとする貴方にお役に立てればうれしいです。

自己紹介及び宅建試験をチャレンジするきっかけ

私は、日本在住 17年の外国人で日常生活と仕事関連も常に日本語で過ごしているので割と日本語には自信がありました。勉強についても苦手意識がなく、好奇心旺盛で興味を覚えたらすぐ調べるような性格ですが、さすがに日本の法律文を読んで理解できるほどではありませんでした。

そして、仕事も不動産と無関係で、国家試験を自らチャレンジしようとは今まで思ってもいませんでした。転機は数年前のマンション購入と妻が不動産会社勤務になってからです。不動産には元々興味あるし、妻のサポートや将来の転勤などを考え、妻の助言で4月末に受験することを決めました。

通信講座のクレアールを選んだ理由

受験を決めて、まず勉強方法についての決断になりますが、独学 or 予備校の通信講座のどちらかを考えました(仕事しながらなので予備校に通うような選択肢はなかった)。

本屋でテキストの立読みと法律文(宅建業法)を読んでみましたが、やはり法律って日本人でさえ難しいのに自分で勉強するのは無理とすぐ気づきました。それで通信講座を受講するに至りました。そして、どこの通信講座を選ぶかは次の選択となりますが、数校をあげて考えてみました。

選出条件は①値段、②合格率、③テキスト、④講義の試し視聴及び⑤サポートの充実さ、⑥その他のプラス事項。その結果クレアールのセーフティコースを選ばせていただきました。その理由は以下の通り、

①値段:金額が各予備校の中ぐらいですが、お試し受験料補助や合格お祝い金制度などでトータルに安い
②合格率:非公開の子備校もあるので参考程度で50%でも自分に十分
③テキスト:表などやポイントの標識あり、分かりやすいと思う
④講義:ここはポイント!読みづらい法律の勉強なので講義の時間が長い方を選びました。クレアールの講義動画は時間数が他校より多いと思いますので分からない部分について細かく説明を視聴できる
⑤サポートの充実さ:質問回数の制限がないのは決め手(講義は十分な程あるので不明点がほぼなく利用していませんでしたが)。後は実力アップ演習講義や CROSS STUDY(クロススタディ)の一問一答、練習問題、模擬試験の充実
⑥その他:セーフティコースがある事。元々1年半掛けて受験予定で万が一、1発合格も未受講分返金できるというのはまさに私にビッタリ。

以上の理由で二日間の選別でクレアールのセーフティコースに辿り着きました。

勉強の心得

仕事もあり、40歳超えで法律などを勉強するのは正直、最初上手く行く自信がありませんでした。そこで重要な事を気付き「それは結果」に繋いだと思います。目標を設定し、勉強計画を立ててスケジュールの管理を徹底する事です。クレアールから貰った資料には日毎の勉強計画表がありました。それを活用でき、とても助かったと自分が感じます。

勉強の流れは講義順の宅建業法⇒民法⇒法令制限⇒その他となり、まずテキストの章毎に流し読み、理解できない部分もあるが、その後講義動画で回答を探します。その後、練習問題と過去問で理解を深め、実力アップ演習を視聴。一通りを2ヶ月で終わり、サイトなどで無料の過去問を解きながら1ヶ月毎にテキストの読み直しを計2回、9月中旬から最後の準備として過去10年の試験問題、クレアールの総合模擬試験&公開試験及び市販の他校模擬試験5回分を中心に実戦のように練習を繰り返しました。

勉強中の注意

スケジュールの管理とモチベーション維持は重要です。無理のないスケジュールの設定、家族の協力(妻に子供の面倒を依頼)、勉強環境の確保(市立図書館の利用)、知識の理解度確認(間違いでも正解でもなぜなのかを説明できる)。後は余裕を持つ事(セーフティコース利用の為、心の余裕がある)。

以上は私が今回クレアールの宅建コースを通じて受験した未熟な感想となりますが、来年受験の方の参考になれれば幸いです。

試験を終えて

2025年の試験が合格したとは言え、自分も高得点ではなく、自己採点の当初ギリギリボーダーラインに乗っているのではないかと合格発表まで落ち着く事が出来ませんでした。

試験前に娘から何点取れるの?の質問に即答で40点と答えた私にとっては、少し予想外に実践の難しさを感じました。2025年の試験は難化とよく聞かれますが、業法の個数問題でもほとんど勉強範囲内であり、一問一答で問題を理解した上で本番に挑んだら、18点でも目指せると思います。

民法などは全体で難しいと言われていますが、テキスト内容を理解していれば6~7割を取れそうです。法令制限は暗記が多いので実は苦手、幸いに量が民法ほど多くなく、7割を目指してできます。最後に税その他、私の強みではあるが全問を落としていました。理由としては本番問題の解き順は26間の業法から解き始め、個数問題の多さに時間が予想以上にかかり、後回しの法令と税関連に細かく読む時間が残っていなく、相当焦って回答しました。マークミスがないように残り3分でチェックし、提出となりました。2026年受験の方、時間管理に是非、ご注意ください。

最後に

これから宅建士試験をチャレンジする方に、自信を持って自分に合う勉強方法、予備校の講座や余裕を持てるコースを通じて来年、合格できるように祈っております。ぜひ、頑張ってください。

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