「実際にある建物の話など、具体的な例を教えてもらうことで、理解が深まりました」E.Iさん

E.Iさん(一発合格)

目次

なぜ宅建士資格を目指したか

なぜ宅建士を目指したかと言うと、地元へのUターン転職をするためにスキルアップをしたかったことや、現状を変えたいと思い、一歩踏み出すきっかけにと宅建士資格の取得を目指しました。 また、将来訪れるであろう相続などにおいても土地や建物が複数あるため、今から知識をつけることで、いざとなったときに焦らずに対応できるようになりたかった等、様々な要因から宅建士を目指しました。

予備校選びのポイント

クレアールを選んだ理由は、「宅建士 通信講座 おすすめ」と検索して、まとめサイトやSNSでの口コミが良かった点と圧倒的なコスパの良さです。「2025・26年合格目標 完全合格セーフティコース」を受講したのですが、こちらのコースは初年度で合格の場合は、2年目の未受講分の返金があることや、初年度の受験料、合格お祝い金がいただけるということで、お財布にも優しく、また、モチベーションにも繋がることから、クレアールを選びました。

クレアールで学習して良かった点

クレアールで学習して良かった点は、まず、なんと言っても石川講師の話し方や声が、とても聞きやすく、頭にスッと入ってくることです。また、講義内容についても、暗記ではなく理解することを大切にしているため、実際にある東京の建物の話など、具体的な例を教えてもらうことで、理解が深まりました。

また、理解するだけではなく、試験上、暗記する必要のある箇所については語呂合わせを教えてくれます。そして、その語呂合わせは講義だけでなく実力アップ演習講義の中でも度々伝えてくれるので、「この語呂合わせは何だったかな?」と振り返るきっかけにもなり、気付けば覚えていました。笑ってしまうような語呂合わせもあり、石川講師の講義は面白いと感じました。

学習を進めていくうえでのポイント

学習を進めていくうえでのポイントは、ほどほどに頑張ることです。私自身は2月から講義の視聴をスタートしたのですが、これが続かず、4月までほぼ学習を進められずにいました。というのも、最初から理解しようと頑張りすぎてしまい、講義の内容を理解できないため、次に進むことが億劫になりました。実際、受験後の今になると、講義を一通り見て理解できる人の方が少ないはずで、まずは学習をするという習慣づけのためにも、よくわからないけど講義を見るだけ見る等、ほどほどにやってみることが大切だったと思います。

はじめに宅建業法を学ぶのですが、そこでストップしないよう、こんな法律があるのだなと聞くだけでも、講義を流しているだけでもいいので、とりあえず、宅建の勉強に触れておくことがいいと思います。

学習スケジュールをどのように立てて、学習を進めたか

学習のスケジュールについては、基本的に無理なく続けることが目標であったので、1単元の講義(約30分)を1つか2つ見て、続けてできそうならば、そのまま練習問題を解いてみて、答え合わせの実力アップ演習講義まで視聴します。日によっては「答え合わせは明日でいいや」と思った日もあります。というのも、答え合わせを大切にしてきたからです。   

講義はさらっと聞き流すこともありましたが、練習問題を解き、間違った問題はテキストなどを読み返したり、講義をもう一度聞いたりして、時間を要したからです。1日あたり30分〜2時間くらいを無理なく続けました。

効果的な学習方法

効果的な学習方法は講義を聞いたら、練習問題を解くことです。そして、わからなかった箇所を洗い出すことです。自分はここが苦手ということを理解することが大切だと思います。また、その際にスマホでできる練習問題のCROSS STUDY(クロススタディ)を活用することもおすすめです。出先であってもスマホで解けるので、本を出してくる必要がないのは手軽でいいと思いました。

仕事、家事との両立をどのように行ったか

仕事や家事との両立ですが、夏頃までは、午前中に学習の時間を取り、午後にまとめて家事をするなど、時間にゆとりを持って取り組んでいましたが、正直、直前期になると夜中まで模擬問題を解いたりしていました。他には隙間時間にスマホでひたすら練習問題を解くなど、1問でもやるようにしていました。

家族が応援してくれると、仕事や家事との両立もうまくいくと思いますが、私は多少の犠牲はあったかもしれません。応援してくれた家族には感謝しています。

来年度の合格を目指す方へのアドバイス

来年度の合格を目指す方へのアドバイスですが、まずは講義を聞き、学習を進めていくことです。法律の勉強に慣れている方なら理解も早いと思いますが、勉強をしたことがない場合は、ペンキ塗りのイメージで、まずはざっと理解して、後々塗れていないところを埋めていきます。学習していてつまずくこともあると思いますが、そこが学習のチャンスだと思います。自分の苦手分野を理解して、得意に変えると強いです。

実際に私は7月末に模擬試験を解いた際、27点という点数で宅建業法と法令上の制限が悲惨な点数でした。合格者の多くは宅建業法において8割以上、満点をとってほしいなんて話を聞いていた中で、私は全く目標点に及ばず、すごく焦りを感じました。しかし、そこから宅建業法と法令上の制限を中心に学習内容を変更していきました。ペンキが塗れていなかったところを塗っていく作業です。

また、私は2年目もあるセーフティコースを選んでいたので、もし結果が不合格でも来年もあるし大丈夫という気持ちの余裕からか、試験当日も緊張が少なく、しっかり結果が出せたと思います。多少の追い込みは必要なのかもしれませんが、私にとっては、この「来年も申し込んであるし」という気持ちの余裕が良い結果に繋がったと思います。

 最初から完璧を求めない、他の方の模試の結果は気にしないなど、ほどほどに頑張っていきましょう!

通信教育の有効な活用方法

通信教育は隙間時間にも取り組むことができるのが強みだと思います。また、講義も聞きそびれたところを戻って再生できることなど、自分にあわせることができることがいいと思いました。

モチベーションになるかはわかりませんが、楽しく学ぶコツとして、「自分の暮らしている町の用途地域ってどうなっているのだろう」と調べてみたり、不動産の募集広告を見たり、実際の自分の暮らしと融合させると楽しいです。ここは市街化区域だから、こんなにお店があるのだなとか、そんな風に町を見たことがなかったので、私はとても面白く感じました。  

また、気分転換にYouTubeなどにもたくさん宅建の動画があります。たまに違う講師の方の動画を見たりするのもおすすめです。 あわせて、宅建士の学習範囲と被っている賃貸不動産経営管理士の受験もおすすめします。宅建士の試験の約1ヶ月後に試験がありますが、覚えたことをそのまま活かせるので効率よく受験できると思いました。

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