「「パラレル学習法」が一番効果的だと思います」佐藤 翔平さん

佐藤 翔平さん

目次

はじめに

この度、令和7年宅地建物取引士試験に合格することが出来ました。

宅建士を目指した理由

そもそも宅地建物取引士の資格取得を目指したきっかけは、職業柄、お客様には不動産を所有する地主さんが多いことで不動産取引(売買、賃貸管理等)に接する機会が多く、不動産に関する知識を得る必要性に駆られて資格取得を目指しました。昨年と一昨年は独学で試験にチャレンジしたのですが、恥ずかしながら2年連続で不合格という結果に終わっていました。勉強方法はテキストを読み、問題集を解くといった一般的な方法でしたが、テキストを読むだけでは内容の理解力が低く、繰り返し問題を解いていたこともあり、内容を理解するというよりも、問題を覚えているだけになり、初めて見る問題への対応が出来ませんでした。

クレアールを選んだ理由

今年は独学ではなく、通信講座を利用した勉強を考えネットでおすすめの通信講座をさがしたところ、クレアールの通信講座に出会いました。ネットの情報では、クレアールの通信講座はテキストがシンプルで、視覚的にわかりやすいとは言えないが、講義の内容はわかりやすく、コースによっては質問を無制限ででき、内容のわりに費用も高くなく、おすすめだという評価でした。

クレアールで良かったところ

実際に講義を受けた感想は「基本講義」と「実力アップ演習講義」にセットで取り組む進め方が自分にはあっており、しっかり理解を深めながら学習することができました。

昨年まではほぼ丸暗記に近かったですが、講義を聴くことにより、「なぜこのような決まりがあるのか」などといった意味をしっかり考えながら覚えることで、記憶に定着させることが出来ました。

学習計画について

学習スケジュールについては、提示されていたスケジュールからは遅れてしまいました。お盆以降くらいからは、毎日学習時間を確保するようになりました。平日は仕事もあり、なかなか学習時間が確保できませんでしたが、毎日夜に約1時間前後を「基本講義」と「実力アップ演習講義」の時間に充てていました。
平日に時間が確保出来ない分、休日は午前中に喫茶店で約3時間勉強し、午後の学習とあわせて6時間ほど勉強していたと思います。

学習の進め方

進め方については、得点の稼ぎどころである宅建業法は期間の後半に集中的に勉強しました。昨年までの結果を踏まえて苦手だった民法等を重点的に勉強し、苦手をなくすことを心掛けました。公開模試の段階では宅建業法の正答率が一番低いくらいでした(全体ではギリギリ合格ラインくらいでした) 。

結果的には、最後に宅建業法をしっかり勉強したことによって点数を伸ばすことが出来たので、民法は理解が難しいため、最後の追い込みで勉強をするのはあまりお勧めできないと個人的には思います。

劇的に成績を向上させるコツはありませんが、講義の動画の中でも何度も言われる、講義を受けたら実力アップ演習講義を併せて行う「パラレル学習法」が一番効果的だと思います。自分が理解したつもりでも、実力アップ演習講義の成果が今一つであれば、再度、基本講義動画を確認し、しっかり理解し、記憶に定着すると思います。

学習のペースは大幅に遅れましたが、最後の1か月は予想問題を解き、間違えた問題を確認するという作業を繰り返すことで、自信をもって試験を迎えることができました。今年の試験は例年よりも合格点が低く、難しかったという話を聞きますが、自己採点では40点と余裕をもって合格することが出来ました。

最後に

私は3回目の受験ということもあり、ある程度知識を持った上での挑戦でしたが、試験当日は「これだけ内容の濃い勉強をしたのだから絶対に大丈夫だ」という気持ちの余裕を持って臨めたことが良い結果につながったと思います。

これから受験をする方は、クレアールの通信講座をしっかり受講すれば合格に大きく近づくことになると思います。勉強している最中は壁にぶちあたったり、不安となったりすることもあると思います。しかし、全ての講義を終える頃には、合格が手に届くところに見えてくると思いますので、自分を信じて、勉強に励んでください。必ず良い結果が出るはずです。

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