山本 七菜子さん
宅建士を目指したきっかけ
不動産業界で働くパートナーの姿を見ていたことが最大のきっかけです。仕事の話を聞く中で、自分も不動産に関する専門知識を身につけ、パートナーの仕事をより深く理解したい、そして自分自身のキャリアの選択肢も広げたいと考え、受験を決意しました。
予備校選びのポイント
実は1年目、他校の教材を使って受験したのですが、あえなく不合格となってしまいました。範囲が広すぎて「どこが本当に重要なのか」を絞り込めなかったことが反省点です。
リベンジにあたり、X (旧Twitter)で情報収集をしていたところ、多くの方が推奨しているクレアールを知りました。「満点を目指すのではなく、合格点を取りに行く」という効率的なスタンスに惹かれ、迷わず入会を決めました。
クレアールで学習して良かった点
一番の魅力は、無駄を削ぎ落とした講義です。石川先生のお話に一切の無駄がなく、試験に出るポイントだけをズバリと説明してくださいます。雑談が少なく、集中力が途切れない講義スタイルは、忙しい社会人にとって非常にありがたかったです。
教材・答練については、重要な部分が強調されたテキストと、講義に連動した答練を繰り返すことで、自然とアウトブットカが身につき、「これだけやれば大丈夫」という安心感がありました。
効果的な学習方法と両立のコツ
1年目の失敗を活かし、「権利関係」に深入りしすぎず、得点源となる「宅建業法」と「法令上の制限」を早期に固めました。クレアールの通信講義をスマホで倍速視聴し、仕事の休憩中や移動時間などのスキマ時間をすべて学習に充てました。
パートナーに受験を応援してもらっていたこともあり、生活リズムの中に自然と勉強時間を組み込むことができました。
通信教育の有効活用とモチベーション維持の秘訣
通信教育は自分のペースで進められる反面、一人だとどうしても辛くなる時期があります。そこで私は、ネット上で「宅建仲間」を作り、日々の学習進捗を報告し合いました。同じ目標に向かって頑張る仲間の存在は、「自分もやらなきゃ!」という良い刺激になり、孤独感を感じずに最後まで走り抜けることができました。これが私の一番のおすすめの工夫です。
来年度の合格を目指す方へ
宅建士試験は範囲が広いですが、すべてを完璧にする必要はありません。クレアールの石川先生が講義中に話されている「出るポイント」を信じて、そこを徹底的に繰り返してください。
また、「一人で抱え込まないこと」も大切です。SNSなどで仲間を見つけることで、辛い時期も乗り越えやすくなります。正しい教材と励まし合える仲間がいれば、必ず合格できます。自分を信じて頑張ってください。




