「最後に後悔しないようにと常に自分に言い聞かせていた」小川 准平さん

小川 准平さん(一発合格)

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なぜ、宅建士を目指したか

不動産の仕事に興味があったこと。また、若いうちに資格を取得しておきたいと考えました。

予備校選びのポイント

合格率を見て、自分に合っていると思った。値段ではなくて自身にあった勉強法ができる予備校を選ぶのも大事だと思いました。1年に1回しかチャレンジできない資格試験なので、生半可な気持ちで臨まないことは大事かなと考えました。

クレアールで学習して良かった点

全科目がマメに記載されていて助かった。宅建業法、民法、法令上の制限、その他などの科目を基礎から学べて本当に良かったと思いました。

試験勉強に臨むに当たって

「何が何でも取得するんだ」という気持ちをブレないで持つこと。自分が宅建士を取得した後の姿を想像する。それを実現するために何をすべきか計算して勉強する。仕事終わりで疲れていても少しでもいいから勉強する習慣は忘れない。「今年はダメでも、来年受ければいいや」と甘い気持ちは捨てて臨むこと。

ダラダラ勉強しないように、短期間でもいいから集中してやるべきかと。スマホは出来るだけ見えない場所に置いておく。

学習時間について

平日は2~3時間、休日は6~7時間は勉強した。4月から勉強して700時間勉強した。4~6月は少しだけだったが、7月ごろから集中して勉強できるようにルーティンのようなものが出来上がってきたのがよかった。模試は8月から休みの日に行いました。

最後に

受験勉強は辛いけど自分が選んだ道なのだから、最後に後悔しないようにと常に自分に言い聞かせていた。今が辛いだけであって、試験が終わった後は勉強から解放されることは考えていた。

良く寝ることが大事かなと考える。寝不足のまま勉強してもあまり覚えられない。寝不足だと体調も崩しやすくなる。体調管理は本当に大事だと考える。本番に体調を崩さないように配慮する。

模試の段階で、手が震えることもあった。模試の点数が低くてもそれを現時点の自分の位置だと理解する。また、点数が低くても落ち込まない。どこが間違ったかを知識にする。

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