「教材・講義・答練が連動している、インプットとアウトプットを自然に繰り返せました」M,Mさん

M,Mさん

目次

はじめに

このたび、宅地建物取引士試験に合格することができました。クレアールの教材を選んで本当によかったと感じています。ありがとうございました。
これから受験される皆様の参考になればと思い、私の体験をお伝えします。

宅建士資格を目指した理由

不動産賃貸の営業を約3年経験する中で、仕事を通じて宅建士資格の重要性と知識の必要性を強く感じたことが、資格取得を目指したきっかけです。

前年の試験では27点と、合格ラインにも届かない結果でした。短期間の学習では難しい試験であり、コツコツと知識を積み上げていく必要があると痛感しました。市販のテキストと過去問で学習していましたが、本試験では見たことのない問いも多く、幅広い情報量の中でも、できるだけ詳細に学習できる教材が必要だと感じ、市販教材ではなく通信講座を選びました。

クレアールを選んだ理由

その中で、制度が充実していながらも、他校と比べて手の届きやすい価格で受講できるクレアールと出会い、迷わず受講を決めました。

講義は重要ポイントが整理されており、とても理解しやすかったです。テキストは内容が網羅されているため、つまずいた点については別のノートに自分なりのメモをまとめて整理しました。教材・講義・答練が連動しているため、インプットとアウトプットを自然に繰り返すことができた点も良かったです。

直前対策や模試についても、クレアールの問題を何度も解き、他の教材には手を出さず、繰り返し学習したことが合格につながったと感じています。

学習スケジュールについて

学習を進めるうえでは、まず全体のスケジュール管理を重視しました。勉強を始めたのは7月からです。平日は短時間でも必ず学習することを目標にし、主に講義の視聴と問題演習を行いました。土日は勉強できない日も多かったのですが、講義の視聴や一問一答だけでも続けるようにしました。毎日しっかり勉強できるようになったのは9月からです。
1か月ごとに目標やTODOリストを作成し、カレンダーにその日やることを1か月分あらかじめ決めて学習を進めました。大きな目標を細分化することで、今やるべきことや期限が明確になり、学習を継続できたと思います。

学習上工夫したこと

学習方法としては、科目ごとにメリハリをつけて取り組みました。宅建業法は落とせない科目だと考え、早い段階から安定して得点できるよう意識しました。法令上の制限についても、忘れないよう定期的に繰り返しました。民法は特に苦戦しましたが、暗記ではなく考え方から理解することを意識して学習しました。

また、ひっかけポイントや間違えた問題については見直しノートを作成し、直前期に重点的に確認しました。過去問や模試も間違えた部分には付箋を貼り、解けるまで付箋は取らないようにしました。

最後に

誰でも自分の時間を使い、何かをあきらめて勉強時間に充てる必要があります。時間は平等なので、短時間でも工夫次第で作り出すことはできます。「今日はここまでやる」と決めて取り組むことで、学習を習慣化できたと思います。

一度不合格を経験しましたが、合格してもしなくても、宅建の勉強に充てた時間や経験は決して無駄にはならないと感じています。長期間にわたり、何度も勉強が嫌になることはありましたが、「同じことを来年繰り返したくない」という思いで乗り越えました。試験中も、見たことのない問題や出題形式に戸惑うことはあると思いますが、無理だと感じる瞬間があっても、最後まで諦めませんでした。宅建に向き合った時間が、必ず当日の力になると思います。

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