「セーフティコースなら合格したら色々な特典を受けることが出来るということもモチベーション」M.Fさん

M.Fさん(一発合格)

目次

私が宅建士取得を目指した理由

不動産デベロッパーとして専ら「自ら賃貸」業務を中心に行っていましたが、別の関係会社に出向した際に収益不動産取得業務を行いました。当時は日々の業務が忙しく資格取得までは考えられませんでした。その会社の出向期間が満了した後、次は宅建業を行っている会社へ出向することになりました。その頃、前の出向先の同僚が宅建士の資格を取得したことを聞き、自分も挑戦しようと考えました。宅建士の資格は生涯有効ですので、今の会社を辞めた後も資格が活きてくるのではないかと考えたことも理由の一つであります。折角の出向期間中に「出来るときに、出来ることを、出来るだけやろう」と考えました。

クレアールの宅建講座を選んだ理由

選定理由は3点です。

1点目:石川先生の分かりやすい講義。これが一番大きな受講動機でした。

2点目:万が一の不合格時におけるセーフティコースの安心感

3点目:合格時に頂ける様々な特典

宅建士試験の試験範囲自体が広範囲に及んでおり、宅建士試験の傾向をしっかりと把握した学習をしなければ合格できないと感じたため、独学ではなく予備校の講座を受けようと考えました。様々な資格学校を比較しましたが、私の場合は先生で決めたというのが率直なところです。石川先生による講義をサンプルで拝見した時に、内容が分かりやすく、話し方を含めて教え慣れた先生だという印象を持ち、教えてもらうならこの先生から教えてもらいたいと思いました。特に「覚えるのではなく理解しなさい」という教えが私には合っておりました。

また、セーフティコースなら、万が一今年不合格であったとしても、来年も引き続き講義を受講することが出来るという安心感があったことに加えて、今年合格したら色々な特典を受けることが出来るということもモチベーションにつながりました。

クレアールで学習して良かった点

講師・講義

石川先生の講義は学校で授業を受けているような感じで私には合っていました。講義は長すぎず、短すぎず、ちょうど良い時間配分だと感じました。

答練

休日にも関わらず、私の質問に対して玉村先生から迅速・的確に回答を頂けましたことが非常にありがたかったです。玉村先生ありがとうございました。

学習の進め方

11月に宅建士受験を思い立ち、クレアールに申込みを行いましたので、ほぼ1年前から準備したことになります。宅建士試験の全体像を把握してから取り掛かりたかったために別途市販の漫画教本を購入し、ある程度の全貌把握をしてから講義を受講しました。

私の性格的なことだと思いますが、先生の言うことを聞かず(汗)講義を全部聞いてから問題集に取り掛かったため、問題集に取り掛かる時期が遅れてしまいましたが、配布された過去問は6周致しました。

過去問学習を進めるに当たり、初めのうちは分からないことが多く、分からないことに当たった都度自分で調べながら進めたので、1周するのに1カ月以上かかってしまいましたが、4周目あたりからスムーズ回りだしました。

学習初期の段階で過去問を解くことは解答を覚えるということになるのですが、試験の1カ月前位に知識として全体が繋がり出したように感じました。

アドバイス

講義→過去問を解く→分からないことは講義やネットで調べるということを繰り返したように思います。結果的にクレアールが提唱している「パラレル学習法」が最も効率が良いのだと思います。知識として全体が繋がり出す感覚があれば合格できるのではないかと思います。

勿論ではありますが「合格したい!」という思いはありましたが、「自分が精一杯やって、もし不合格になってしまったならばその結果は受け入れよう。でもその不合格という結果に挫けることなく、自分は何が出来なかったのかということを反省し、合格するまで諦めずに取り組もう。」と思っていました。

この「諦めない」という決意をしたことが、自分のモチベーションを保ってくれたのではないかと思います。

梅毒の治療薬であるサルバルサンは、「サルバルサン606号」とも言われております。605回の失敗を経て、606回目にして初めて薬効を得られた薬であるのでその名前が付けられました。

宅建士試験は範囲が広いため難しい試験だと思います。しかしながら困難から逃げないという決意をすることで道は開けると思います。

頑張って下さい。

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