「「権利関係」では現場で解く力が身につき11点取ることができました」須賀 亜里紗さん

須賀 亜里紗さん(一発合格)

目次

なぜ宅建士を目指したか

実家の建設業を手伝うことになり、まずは砂利採取業務主任者を取ったのですが、そこから資格勉強が楽しくなると同時に、宅建士が今後の事業拡大につながると思い目指しました。

予備校選びのポイント

まず、まったく知識のない分野だったので独学での合格は無理だと思い予備校を調べ比較した結果、クレアール独自のセーフティコースが自分に合っていると思い決めました。

1年目に落ちてしまっても、リーズナブルな価格でもう1年続けられること、さらに1年目で合格すれば2年目の受講料が返金されるのがとても魅力的でした。それに加え、テキストがシンプルなのも自分的によかったです。

クレアールで学習してよかった点

石川先生の講義は、ただテキストを読むという講義ではなく、なぜこういった法律ができたのか、成り立ちや先生の体験などを踏まえて話してくださり、また「権利関係」では常識的に考えて現場で解く力を教えてくださり、本番の試験でも11点取ることができました。

暗記項目は、語呂合わせを教えてくれるのでそれも参考になりました。また講義時間も1チャプターが30分と区切られていたため集中力を維持するのに丁度いい時間でした。教材もシンプルで大切なところは分かりやすく図になっていて、ごちゃごちゃしてなく理解しやすかったです。

学習スケジュールの立て方

最初に届いた学習スケジュール表を使って、あらかじめ日付を決めて勉強しました。必ず1日1チャプターは進めるように決めてそれに沿って学習することができました。

家事、育児との両立

10歳、5歳、3歳の子供を育てながらの勉強だったのですが仕事は在宅だったので、子供たちが学校、保育園に行っている午前中に1日2時間勉強していました。直前期は、午前中だけでは時間が足りなかったので夜、子供たちが寝た後に行っていました。あとは、スキマ時間にCROSS STUDY(クロススタディ)を進めたりしました。

通信教育の有効な活用方法

私はお金をかけないと続けられないし、独学だと挫折してしまうと思ったので、通信教育を活用することにしました。モチベーションが下がったときは、大きなお金(受講料)が掛かっていること、そして宅建士になって収入がアップしていることを考えてモチベーション維持をしていました。

気分転換の方法

私は1月から勉強を始めたのですが、何回かモチベーションが維持できず、まったくやる気が起きない時がありました。最初はそれでもテキストを開き「基本講義」を聞き、終わった後「実力アップ演習講義」をやっていたのですが、全く身になっていないことに気付き、それからはそうなってしまった時は全く宅建士試験に触れない日を作りました。

すると2日くらい触れずにいると罪悪感が出てきて、またテキストを開く気が起きて、さらに今までの分を取り返さなければと俄然やる気が起きました。そんなことを数回繰り返しました(笑)

来年の合格を目指す方へ

私は10ヶ月間勉強してきて「とても長い、つらい」と思っていましたが、今思えば短い時間だったと思います。試験本番中「もう少しここをやっておけば、1回見たけど思い出せないな」と思いました。 つらく長い期間ではあると思いますが、やればやっただけ結果がついてくる試験だったなと思いました。来年の合格をめざして頑張ってください。応援しています。

最後に

石川先生の講義は淡々と一方的に読み上げるのではなく、いつも対話的で温かみのある講義だったので、孤独になりがちな資格勉強も乗り越えることができました。

先生が体験記を読むのを楽しみにしていると仰っていて、私も合格してこれを書くのが楽しみでした。先生の講義のおかげで苦手な「権利関係」を現場で解くことができ、合格できました。本当にありがとうございました。

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