「このテキストと問題集を完璧にすれば合格できる」西出 涼一さん

西出 涼一さん

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宅建士を目指した理由

私が宅地建物取引士(宅建)資格を目指した理由は、仕事の幅を広げたかったからです。現在の業務に加えてできることを増やし、将来的なキャリアアップにつなげたいと考えていました。また、宅建に合格すれば給料が上がることも分かっていたため、「どうせ受けるなら絶対に一発で合格したい」という強い気持ちで勉強を始めました。

予備校選びのポイント

予備校選びで重視したポイントは、大手で信頼できることと、疑問点をすぐに質問できる環境が整っていることです。独学では理解が曖昧なまま進んでしまう不安があったため、サポート体制のある通信講座を探し、その中でクレアールを選びました。

実際にクレアールで学習してよかったと感じた点は、過去問題集や予想問題集が非常に充実していたことです。「このテキストと問題集を完璧にすれば合格できる」と思える内容で、教材選びに迷うことなく、勉強そのものに集中することができました。

学習を進める上でのポイント

学習を進める上で意識していたことは、とにかくテキストを読み込み、その後はひたすらクレアールの問題集を解くことです。分からない箇所は放置せず、質問機能を活用したり、YouTubeなどの解説動画を見たりして、その日のうちに疑問点を解消するようにしていました。勉強時間は平日1日2時間、休日は4時間を目標にしていました。仕事が忙しく、目標時間を達成できなかった日は、別の日に追加して調整することで、全体の学習時間を確保しました。

科目ごとの優先順位も明確にしていました。まずは配点が高く得点源になりやすい宅建業法を徹底的に固め、その後に法令上の制限や税金分野を学習しました。権利関係については、深追いしすぎず、足を引っ張らない程度の理解にとどめることを意識しました。使用した教材は、すべてクレアールのテキストと問題集のみです。

科目別の学習法

宅建業法と法令上の制限の勉強方法は、①テキストを読み込む、②分野別過去問題集を最低5周解く、③予想問題集を解く、という流れで進めました。問題を解いて分からなかった部分は、必ずテキストを読み返し、必要に応じて講義動画を見直したり、質問したりして理解を深めました。

権利関係についても基本的な進め方は同じですが、毎年必ず出題される借地借家法など、重要な分野を優先的に勉強しました。出題頻度の低い範囲に時間をかけるよりも、宅建業法や法令上の制限をさらに磨く方が、合格に近づくと感じました。

仕事との両立

仕事との両立では、勉強時間の確保に工夫が必要でした。夜は疲れてしまい勉強できないことが多かったため、思い切って朝型に切り替えました。朝6時に会社に行き、出勤前の2時間を勉強時間に充てていました。夜は新しい内容に手を出さず、その日の朝に勉強した内容の復習のみを行い、30分程度に抑えていました。

来年合格を目指している方へ

来年合格を目指す方へのアドバイスとしてお伝えしたいのは、宅建は良いテキストと問題集を使い、必要な勉強時間を確保すれば、必ず合格できる試験だということです。それをクレアールで実感しました。また、仕事と勉強だけでは精神的に追い込まれてしまうため、適度なリフレッシュも大切だと思います。

通信教育は対面ではない分、合格できるかどうかは自分次第です。だからこそ、疑問点はどんなに小さなことでも必ず質問し、その日のうちに解決することが重要だと思います。モチベーションが下がったときは、得意分野を中心に問題を解き、正解する感覚を味わうのがおすすめです。休日は、朝早く起きてしっかり勉強した後、その日は思い切って勉強から離れるのも良い気分転換になると思います。

これから宅建士試験合格を目指す皆さんの健闘を心から願っています。

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