「「絶対に一発で合格する」という強い気持ちを持って、一発合格を実現」前野 加寿美さん

前野 加寿美さん(一発合格)

目次

宅建士を目指した理由

私は現在、インテリアコーディネーターとして空間づくりに携わる仕事をしています。日々の業務の中で、デザインや暮らしの提案だけでなく、不動産や法律に関する知識が必要だと感じる場面が増えてきたことが、宅建士資格を目指したきっかけでした。また、インテリアコーディネーターで宅建士資格を持っている人は珍しいと思うので、その点も自分の仕事の幅を広げるための強みになると考え、挑戦を決めました。

クレアールを選んだ理由

勉強を始めるにあたっては、「絶対に一発で合格する」という強い気持ちを持っていました。もし一度で合格できなければ、自分には向いていないと判断し、再挑戦はしないと決めていたほどです。再受験となれば仕事への影響も大きく、もう一度勉強をやり直すことは現実的ではありませんでした。だからこそ、私は8カ月の勉強期間で必ず結果を出すという覚悟で取り組みました。その分、焦りやプレッシャーも大きく、何度も心が折れそうになりました。

予備校選びで重視したのは、限られた時間の中で、いかに効率よく合格を目指せるかという点です。通学は難しかったため、通信講座を中心に検討し、合格に必要な範囲を明確にし、無駄を省いたカリキュラムに魅力を感じてクレアールを選びました。「すべてを完璧に理解する」のではなく、「合格点を確実に取る」という考え方は、一発合格を目指す自分に合っていました。

クレアールの良かったところ

実際に学習して良かったと感じたのは、講師・教材・講義のバランスの良さです。石川講師の説明は要点が整理されており、理由も含めて解説してくれるため、とても理解しやすかったです。教材も内容が絞られていて、「これをやればいい」と迷わず勉強を進めることができました。講義は倍速再生ができ、通勤時間や就寝前などのスキマ時間を有効に活用できた点もとても助かりました。

仕事との両立について

学習を進めるうえで意識していたのは、完璧を求めすぎず、とにかく止まらないことです。仕事で疲れている日もありましたが、どんな日でも必ず宅建の勉強に触れるようにしていました。問題が解けない日は講義を聞くだけ、テキストを開くだけでも良いからとにかく「毎日続ける」ことを自分のルールにしていました。仕事との両立は正直大変でしたが、短時間でも継続することで、勉強が生活の一部になっていきました。講義を見たら問題を解き、間違えたところは繰り返し見直す。この積み重ねが、理解の定着につながったと感じています。

これからの展望

後は、インテリアコーディネーターと宅建士の二つの資格を活かし、空間デザインに加えて不動産の知識も取り入れながら、お客様に安心していただける提案をしていきたいと考えています。設計やインテリアの仕事は不動産と関わる場面も多く、そうした点も踏まえて丁寧にお伝えできることが、信頼にもつながると感じています。

これから宅建合格を目指す方へ。

宅建は決して簡単な試験ではありません。軽い気持ちで取り組むと必ず壁にぶつかり、合格できないと思います。私自身、最初は甘く見ていましたが、想像以上に勉強が必要な試験でした。それでも諦めず、毎日勉強を続けたことで結果につながりました。

本気で向き合えば、必ず受かります。頑張ってください。応援しています。

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