「石川先生の講義で法律という堅い内容でも最後まで楽しく視聴することができました」T.Gさん

T.Gさん(一発合格)

目次

宅地建物取引士を目指した理由

私が宅地建物取引士資格を目指した理由は、大きく三つあります。
一つ目は、将来的に不動産業界で働きたいと考えていたからです。二つ目は、不動産投資に以前から興味があり、知識を体系的に身につけたいと思ったこと。そして三つ目は、現在勤務している会社が不動産業を営んでいるものの、自分自身は不動産とは無関係の部署に所属しており、資格を通じて業界理解を深めたいと考えたからです。宅建は、不動産業界に関わる上で避けて通れない資格であり、挑戦する価値があると感じました。

クレアールを選んだ理由

予備校選びにあたっては、いくつか明確な基準を設けました。まず、価格ができるだけ抑えられていること。長期学習になるため、費用面のストレスは少ない方がよいと考えました。また、PDF教材ではなく、紙のテキストが送付される点も重視しました。実際に書き込みをしながら学習したかったからです。さらに、受験料の還付制度があったことも決め手となりました。そして何より、以前に別の資格取得の際にお世話になり、学習の進めやすさを実感していたことが、最終的な選択につながりました。

クレアールの良かったところ

学習を進める中で特に良かったと感じたのは、講師である石川先生の講義です。ユーモアを交えた語り口で、法律という堅い内容でも最後まで楽しく視聴することができました。適度な雑談が良い息抜きになり、学習の継続につながったと感じています。また、重要論点は時間をかけて丁寧に解説し、重要度の低い部分は思い切って省略するなど、講義に明確なメリハリがありました。そのおかげで、限られた時間の中でも効率的に学習できました。テキストも他の参考書と比べて非常に細かく、理解を深めるのに役立ちました。講義時間が一コマ30分程度だった点も、集中力を保つ上でちょうど良かったと思います。

モチベーション維持について

モチベーション維持のために意識していたのは、「合格して何をしたいのか」を何度も思い返すことです。不動産業界での活躍や投資への応用など、合格後の自分を具体的にイメージしました。また、どんなに忙しい日でも、5分でいいからテキストを開くようにしました。完全に何もしない「オフの日」は作らず、学習との接点を途切れさせないことを大切にしました。 気分転換としては、3ヶ月に一度は旅行に行くようにしていました。学習から一度離れることで、気持ちをリセットできたと思います。サウナや筋トレはもともと習慣化されていたため、試験期間中も無理にやめることはせず、これまで通り続けました。

学習計画について

学習計画は、1年間で1000時間を目標に立てました。そこから逆算し、一日に必要な学習時間を割り出して計画を作成しました。子どもや家族との時間も大切にし、旅行なども楽しむことで、学習にしっかりとメリハリをつけることができたと思います。生活リズムにも気を配り、朝は5時起き、夜は10時就寝を心がけ、睡眠時間は必ず確保しました。わからない箇所は何度も同じところで間違えてしまいましたが、その都度質問を重ね、理解不足を放置しないようにしました。隙間時間の活用と耳学習も徹底し、トイレ、入浴中、運転中、さらには行儀が悪いですが食事中まで音声を流し続けました。

最後に

最後に、これから宅建を目指す皆さんへ。宅建は決して簡単な試験ではありませんが、正しい方法でコツコツ積み重ねれば、必ず手が届く資格です。自分なりの目標と学習リズムを大切にし、最後まで諦めずに走り切ってください。皆さんの合格を心から応援しています。

講座パンフレットや特別セミナーDVDなどを無料でお届けします。
講座についてのご相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。
講座のお申し込み案内ページです。講座をお申し込みの方もこちらからどうぞ。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次