賃貸不動産経営管理士合格コース

目次

賃貸不動産経営管理士とは?

賃貸不動産経営管理士とは、賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持ち、賃貸住宅管理の専門家として適正な管理業務を行う能力があると認められる国家資格です。

賃貸で暮らす人が増えている今、賃貸住宅の管理に関する知識を有する資格として注目されています。キャリアアップにもつながるため、不動産に関する業務や、宅建士に興味のある方におすすめの資格です。

受験資格

日本国内に居住する人(年齢・性別・学歴等に関する制約はありません)

受験に必要資格はありませんが、資格登録の際に管理業務に関して2年以上の実務の経験を有する者、またはその実務の経験を有する者と同等以上の能力を有する者(賃貸住宅管理業務に関する実務講習の修了)といった要件があります。詳しくは賃貸不動産経営管理士の登録手続きについて(外部サイト)をご覧ください。

受験申込期間・試験日程

試験は年に一度、11月に開催されています。2025年度試験は以下の日程で実施されました。

【受験申込期間】令和7年 8月1日(金) ~ 令和7年 9月25日(木)
【試験日程】令和7年 11月16日(日)13:00 ~ 15:00(120分間)


クレアールの賃貸不動産経営管理士について

全くの初学者でも、無理なく賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指せる通信講座!

クレアール賃貸不動産経営管理士の4つのポイント

  • 各章の終了後に〇×式の確認テストを実施。インプットした内容をすぐに確認・定着できる
  • 過去問題・予想問題の解説講義では、問題の読み取り方、解き方をマスターできる
  • オリジナルテキストに沿いマーカーを引きながら説明する講義
  • 初学者でも理解しやすいように難しい言い回しをやさしく解説

コース価格

2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士合格コース受講料

コース名特別価格コース番号
2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士合格コース25,000円142602750A
2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士合格コース
特別価格25,000円
コース番号142602750A

入学金、教材費、消費税、送料込み

お得な宅建士講座セットコース

2026・27年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格セーフティコース受講料

コース名一般価格2月割引価格コース番号
2026・27年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格セーフティコース99,80089,820円142511251A
2026・27年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格セーフティコース
一般価格99,800
2月割引価格89,820円
コース番号142511251A

入学金、教材費、消費税、送料込み

2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格バリューコース受講料

コース名2月案内価格コース番号
2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格バリューコース47,800円142511451A
2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格バリューコース
2月案内価格47,800円
コース番号142511451A

入学金、教材費、消費税、送料込み

2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格パーフェクトコース受講料

コース名一般価格2月割引価格コース番号
2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格パーフェクトコース84,80072,080円142511551A
2026年合格目標 賃貸不動産経営管理士講座付き 完全合格パーフェクトコース
一般価格84,800
2月割引価格72,080円
コース番号142511551A

入学金、教材費、消費税、送料込み

★宅建士講座とのセット割引★
「宅建士講座」とのセット販売では、4,000~5,000円ほど「賃貸不動産経営管理士講座」を割引したお値段でのご案内となります。
宅建士と賃貸不動産経営管理士のダブルライセンスをお考えの方にオススメです!

担当講師 竹原 健講師

早稲田大学卒。数多くの企業・大学において賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士試験、マンション管理士試験、行政書士試験、ビジネス実務法務検定試験等の講師を務める。その実戦を見据えた合理的な講義スタイルは的確かつ抜群の精度を誇り、業界随一との評価を得ている。

【主な著書】「宅地建物取引士試験非常識合格法」(すばる舎)、「宅建試験これだけやれば36点!」「行政書士『最短最速』合格法」「ビジネス実務法務検定『最短最速』合格法」、(日本実業出版社)、「行政書士受験六法」(東京法令出版)

学習の流れ

STEP
講義動画→確認テスト

章ごとに講義動画を視聴後、確認テストを行い、学習した内容が身についているかを確認します。

STEP
過去問題→過去問解説講義

確認テストが終了したら、過去問題で演習します。過去問解説講義を視聴して、問題の解き方を学びます。

STEP
直前オリジナル模試

全章の学習終了後、模試にトライします。

教材・問題演習ツール

教材はテキスト・過去問題集共にデジタル教材となります。

また、問題演習ツールとして認知心理学の知見に基づいて開発されたCROSS STUDYを導入しています。

CROSS STUDYについて詳しくはこちら

講義内容・所要時間

科目講義内容講義時間
第0編 ガイダンス学習の仕方9分
第1編
賃貸住宅管理業法
第1章 法の目的と用語①~④47分
第2章 賃貸住宅管理業の登録①~⑤55分
第3章 管理受託契約重要事項説明①~④42分
第4章 管理受託契約締結時書面6分
第5章 業務上の規制①~③28分
第6章 賃貸住宅管理業者に対する監督処分7分
第7章 賃貸不動産経営管理士①~②18分
第8章 特定賃貸借契約①~②22分
第9章 特定転貸事業者の広告・勧誘規制①~⑤49分
第10章 特定賃貸借契約重要事項説明①~③35分
第11章 特定賃貸借契約締結時書面5分
第12章 特定転貸事業等に対する監督、罰則①~③16分
第2編
契約に関する知識(民法)
第1章 契約の意義①~②19分
第2章 契約が有効になるための条件(要件)①~③30分
第3章 委任と請負①~③30分
第4章 賃貸借と借地借家法①~⑱156分
第5章 賃料の支払い・回収①~④33分
第6章 人的担保・物的担保①~③27分
第7章 相続①~④23分
第8章 遺言①~②21分
第9章 賃貸住宅標準契約書①~④43分
第10章 賃貸住宅標準管理受託契約書①~④39分
第11章 特定賃貸借標準契約書①~⑤40分
第3編
入居者の募集・入居・退去
第1章 募集①~③27分
第2章 宅建業法の規制等①~⑤45分
第3章 防犯対策・鍵の管理①~④40分
第4章 入居者の退去と原状回復ガイドライン①~⑤58分
第4編
建物の維持保全
第1章 建築基準法①~④31分
第2章 建築設備①~⑧54分
第3章 建物の構造・地震対策①~⑤34分
第4章 消防法・計画修繕①~③31分
第5編
管理業務を実施する際の法令等
第1章 消費者契約法・個人情報保護法①~④38分
第2章 住宅宿泊事業法・住宅セーフティーネット法①~④29分
第3章 不動産登記制度・不動産証券化①~④30分
第4章 保険・所得と課税①~④34分
第5章 固定資産税・相続税・会計①~⑤31分

合格者の声

2025年度合格者 R.Nさん

賃貸不動産経営管理士資格取得を目指した理由

非常に身近でありながら専門性が高く、また資産価値が大きい「不動産」という分野の知識を身に付けることによって、自身の人生の選択をよりよいものにし、さらに身の回りの人々の相談にも乗ることができると考えたためです。そのような考えで、令和3年度に宅地建物取引士を取得したところ、同時期に国家資格化された賃貸不動産経営管理士のことを知りました。いずれは賃貸不動産経営管理士も取得したいと考えながら、その後数年間様子見をしていたところ、公式(賃貸不動産経営管理士協議会)の試験結果やスクール、受験生の反応を通じて、出題内容や合格点がかなりのスピード感で難化している印象を受けました。そこで、「いつか取得したいと考えているなら早い方がよい」と考え、このたび令和7年度賃貸不動産経営管理士試験を受験しました。

クレアールで学習してよかった点

大前提として、「クレアール賃貸不動産経営管理士講座のコストパフォーマンスは素晴らしい」ということを強くお伝えしたいです。20時間を超える講義(厳密には21.65時間=1299分)、PDF教材ではあるもののしっかりとしたテキスト、そして問題演習システムであるCROSS STUDY等の全てをご提供いただいて25,000円というのは、他スクールと比較しても破格のお値段であると思います。

その上で、コンテンツの内容として特に良かった点について、以下3点を挙げさせていただきます。

1.竹原先生の明瞭な講義

竹原先生の声はハキハキとされていて非常に聞き取りやすく、2倍速にしても不自由なく視聴することができました。働きながらの学習でしたので、平日の終業後や昼休み等の隙間時間で視聴することが主でしたが、2倍速機能のおかげで講義視聴を早くに終えることができ、問題演習やテキストの読み込みに注力することができました。また、画面上にテキスト紙面を映しながらの講義ですので、竹原先生がどこを説明しているのかが常に明確で、集中力が切れることがなくて助かりました。

2.程よい記載量のテキスト

テキストは全400ページほどで一見多く感じますが、竹原先生の講義では重要箇所にラインマーカーを引きながら進むため、メリハリをつけた学習を行うことができます。特に重要な項目には「□□□」と記されていますので、「ここは3回繰り返し読むことが推奨されるくらいには頻出の内容なんだな」と、視覚的に認識できたのも良かったです。

また、賃貸不動産経営管理士試験には、実務色の強い問題もそれなりに出題されますので、第1章の末尾に付録のような形で最新の「賃貸住宅管理業法 FAQ集」が付いている点も大変ありがたかったです。

3.程よいボリュームの過去問題(CROSS STUDY)とそれなりに難しい模擬試験

クレアールの賃貸不動産経営管理士講座では、Web上での問題演習システムであるCROSS STUDYも配布され、450問程度の問題が収録されています。内訳としては、1問1答形式の確認テスト190問と、本試験同様の4肢択一形式の過去問題集・模擬試験が261問になります。CROSS STUDYはスマートフォンで演習することができますので、腰を据えて勉強できる環境でなくても、いつでもどこでも気軽に問題演習に取り組むことができて重宝しました。

また、模試についてはかなり細かい知識まで踏み込んで問われており、近年の賃貸不動産経営管理士試験の難化傾向が踏まえられた、ほどよい難易度になっていたように感じました。10月頃初めて解いた際には30問前後しか正解できず、竹原先生が目標として掲げられていた40問には遠く及びませんでしたので、勉強に本腰を入れる良いきっかけとなりました。

学習を進めるうえでのポイントと心構え

お伝えしたいこととしては主に2点あります。

1.知識の結論のみならず理由付けまで押さえること

賃貸不動産経営管理士試験は4肢択一形式のマークシート試験ですが、正しい肢(又は誤っている肢)や適切な肢(適切でない肢)を選択する「単純正誤問題」、それらの肢の「組み合わせ問題」、それらの肢の「個数問題」が出題されます。どのような形式で出題されたとしても、1肢1肢の結論と理由付けまでしっかりと押さえながら、繰り返しの演習を通じて同じミスをしない状態を目指すことが重要です。

理由付けまで深く学ぶにあたって、「ノートまとめ」は時間がかかりすぎて非効率であるためおすすめしませんが、試験の前の週になっても同じミスを繰り返してしまう知識については、理由付けも含めた「まとめペーパー」を作って試験直前に見返すのが良いと思います。

2.講義視聴で満足せず、CROSS STUDYでの演習やテキストの読み込みにしっかりと勉強時間を充てること

学習初期の、講義視聴と並行しながらの問題演習はCROSS STUDYが中心でしたので、「メモ機能」を活用し、用語の定義の理解が不十分に感じた内容等を記録しておりました。徐々に学習内容に慣れていき、CROSS STUDY上で4肢択一形式の問題を解くようになった際には、頭の中で選択肢を判断しながら解き進めるため、紙面上で解くよりも難しく感じる部分もありましたが、「程よく負荷をかけることができる」と前向きに捉えました。演習するたびに同じ知識を何度も間違えてしまうことがありましたので、ユーザータグを活用して苦手な知識を管理・整理しました。

また、テキストの読み込みについては、PDF教材をスマートフォンにダウンロードしておりましたので、特にFAQ集は何度も繰り返し眺め、過去問にない実務色の強い知識の出題に備えていました。テキストでは、時折知識整理用の図表や、分野によってはイラストも登場するため、暗記が不十分なものや文章のみでは理解が難しい内容についてはスクリーンショットを撮り、隙間時間で確認していました。

来年度の合格を目指す方へのアドバイス

私は9月頃からクレアール賃貸不動産経営管理士講座の受講を開始して、11月中頃の試験に合格することができました。巷では「〇〇時間の学習で合格できる(宅建合格者なら○○時間の学習で足りる)」等といった情報が溢れかえっていると思いますが、賃貸不動産経営管理士試験は難化傾向にあり、過去問知識ではカバーしきれない内容も多く出題されますので、そのような心構えでいると苦戦する可能性が高いです。

クレアール賃貸不動産経営管理士講座を受講することで、竹原先生の講義をベースとして効率よく試験範囲の全体を押さえ、しっかりとCROSS STUDYでの問題演習とテキストの読み込みを行い、最後の最後まで細かい知識を追求することができれば、40点以上で合格することができると思います。時間の捻出が難しい環境で賃貸不動産経営管理士資格取得を目指す方が多くいらっしゃると想像しますので、密度の高い隙間時間での学習を積み重ねることによって、効率よくかつ確実に合格を叶えていただきたいです。

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