中小企業診断士に関心をお持ちの皆様、今が学習を始める絶好のタイミングです!
2027年1次試験対策講座は、9月11日より開講いたしました。科目ごとに順次配信に合わせて受講いただけます。
中小企業診断士試験の特徴を踏まえて、1次2次完全合格を目指せるコースをご紹介いたします。
中小企業診断士試験 概要
中小企業診断士試験は、第1次試験と第2次試験があります。
1次試験および2次試験に合格するのに必要な学習時間は、約1,000時間と言われています。
働きながら効率的に合格を目指す方にとって、科目数の多さや科目の合格率にばらつきも
あることから、戦略的な学習スケジュールを立てることは非常に重要になります。
第1次試験
■受験資格 年齢・性別・学歴等に制限はなし
■試験実施日 例年8月上旬の土・日の2日間
■試験地区 札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・四国・福岡・那覇
■試験科目

■試験形式 マークシート方式による多肢選択式で実施する。
■合格基準
①第1次試験の合格基準は、総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とする。
②科目合格基準は、満点の60%を基準として試験委員会が相当と認めた得点比率とする。
■合格発表 例年9月上旬
試験科目の免除 -《科目合格による免除》
①一部の科目に合格した場合は、翌年度及び翌々年度の第1次試験を受験する際、受験者からの申請により、当該科目が免除される。
②第1次試験科目合格パターン例

※1 一部の科目に合格した場合は「科目合格」として、翌年度及び翌々年度の試験では申請により当該科目の試験が免除され、3年以内に7科目のすべてに合格することで「第1次試験合格」となる。ただし、第1次試験に合格すると、過去の科目合格による申請はできなくなる。
※2 第1次試験合格者は、合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験できる。
第2次試験
試験の概要
■受験資格 第2次試験実施年度またはその前年度の第1次試験合格者
■試験実施日 例年10月下旬の日曜日
■試験地区 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
■試験科目

■実施方法 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例について、筆記の方法により実施する。
■合格基準 筆記試験における総点数の60%以上で、かつ1科目でも満点の40%未満がないことを基準とする。
■合格発表 例年12月上旬~1月中旬
クレアール中小企業診断士講座 特徴
非常識合格法で効率的に合格を目指す
中小企業診断士試験は、満点の60%が得点できれば合格できる試験です。満点を目指すのではなく、難易度が比較的低い問題から確実に正解することで合格は目指せます。
そのため、合格に必要十分な「頻出論点」に学習範囲を徹底的に繰り返し学習していくことが重要になります。
クレアールでは、実務家講師陣が20年分の過去問を徹底分析しています。「やるべきところ」「やるべきでないところ」を明確にして効率的に学習いただけます。
「1次2次連立合格方程式」に基づき1次2次並行して学習
2次試験の出題範囲は1次試験の企業経営理論、運営管理、財務・会計と重なり連動しています。つまり、1次試験の知識が2次試験で考えるための基礎となります。
1次試験の知識を2次試験に求められる思考力へ活かすため、並行して効果的に学習いただくことを推奨しています。
また、診断士試験は、1次試験合格から短期間で2次試験に合格しなければならないという試験特性があります。そのため、1次試験対策と併せて早めに2次試験対策を始めることも重要な戦略になります。
今から中小企業診断士の学習を始める方におすすめコース
■ 並行して1次2次対策を行い1年目で一発ストレート合格を目指したい
目安学習時間:確実に週20時間程度程度の方
■ 2027年一発ストレート合格を目指しつつ2年目の受講保証も考えたい
目安学習習時間:概ね週15~20時間程度の方
■ 1年目は1次対策・2年目は1次2次対策で合格を目指したい
目安学習時間:週10~13時間程度の方
■ とりあえず1次試験の合格を目指したい
学習時間:週10~13時間程度の方
コース選びに迷ったら…
あなたにピッタリの学習プランをご提案いたします
ピッタリコースは、忙しくて時間がない方におすすめの個別相談窓口です。フォームの質問に答えるだけで、ベテランのアドバイザーがあなたにピッタリな学習プランを個別にメールでご返答いたします。
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