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約99%は資格保有者?!自分の可能性に“つながる資格“ 簿記に挑戦してみませんか?

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目次

はじめに

日本人の約99%が何らかの資格を保有していると言われています。

驚かれる方もいらっしゃると思いますが、幼少期から、漢検や英検、そろばん、習字、スポーツなど、習い事や学校・会社の研修の一環で、資格・検定試験を受けた経験がある方も多いのではないでしょうか。

それらの多くは、学校や会社など周りに言われて学習を始めたもので、実は身についていないもの、または活用できていないものもあると思います。

しかし、時代の変化が速く、働き方が多様化する中で、新たな知識・スキルを習得したりする「学び直し」・「リスキリング」が求められています。

今後は、資格取得などを活用して、自分自身の市場価値を高めていくことが増々重要になっていきます。
せっかく学習を始めるなら、あなたの可能性に“つながる資格“である簿記の取得を目指しませんか?

社会人・学生に選ばれる資格No.1「日商簿記検定」!

様々な資格サイトや調査による社会人・学生に人気の資格ランキングでは、「日商簿記検定」が1位に輝いています。

日商簿記検定は、日本商工会議所が実施している「企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財政状態を明らかにする技能」を測る検定試験で、年間約50万人と多くの方が受験している人気資格の一つです。

日商簿記検定を取得することで、企業のお金の流れについて記録する帳簿(会社の成績表)を作成する知識・スキルを身につけることにより、収益構造や経営状態を理解することができるようになります。

経理や財務職の方はもちろんのこと、営業、企画、販売、経営など、あらゆる業界のどのような仕事においても、事業計画や予算管理等に活かせる非常に汎用性の高い資格のため、多くの方に受験されています。

さらに、3級⇒2級⇒1級と連動している簿記の知識を付けていくことで仕事上の可能性が広がり、公認会計士税理士といった会計に関する上位の国家資格取得にもつながることから、社会人や学生に選ばれる資格となっています。

日商簿記検定とは?初心者にもわかる資格試験の概要

日商簿記検定 受験級

日商簿記検定は、主に3級・2級・1級に分かれています。
初めて簿記を学習する場合には、必ず3級からスタートします。

日商簿記3級では、簿記の基本となる「仕分け」の考え方、小規模事業者の決算書や帳簿記入に関する知識を学びます。

日商簿記2級になると、株式会社を対象とした決算書の作成等を学び、仕入れたモノを販売する過程のなかで、製品一つにどれくらいコストがかかるのか(原価計算)など、より実社会で役立つ知識を学習します。
簿記2級は、中小企業の決算書作成や税務申告を行う税理士業務にもつながっています。

さらに、日商簿記1級は、上場企業やグループ企業等の大規模な株式会社を対象とした高度な専門知識・会計処理を学びます。簿記1級は、企業の買収や合併、監査を担う公認会計士の基礎知識にもなります。

※なお、日商簿記1級、または全経簿記上級の合格者は、税理士試験の税法科目受験資格を得ることができます。

コースのお申し込み方法について

受験方法

受験方法には、統一試験(ペーパー方式)ネット試験(CBT方式)の2つがあります。

統一試験(ペーパー方式)は、年に3回(6月・11月・2月)に紙面で解答する試験です。
※日商簿記検定1級は、6月・11月の年2回、統一試験のみ実施されています。
※都内23区および一部地域では、3・2級の統一試験が廃止されています。統一試験実施の詳細は、各地域の商工会議所ホームページよりご確認ください。

一方、ネット試験(CBT方式)は、試験会場のテストセンターにて、パソコンで問題を解く試験です。
2020年12月にネット試験導入以降、テストセンターの予約状況に空きがあれば、随時受験が可能となり、簿記検定試験に挑戦しやすくなりました。

日商簿記検定は、どちらの受験方法でも資格の価値に違いはございませんので、学習進捗、受験場所や日程のご都合に合わせて、お選びいただけます。

日商簿記検定への挑戦がキャリアアップにつながる理由

日商簿記検定がキャリアアップにつながる理由は、会計知識を持っていることを客観的に示せる数少ない資格として、企業から高い認知度があるためです。業務経験の有無にかかわらず、「数字を扱う基礎力がある人材」として、一定水準の知識とスキルを証明できます。

特に、日商簿記検定2級は、株式会社の会計や決算処理の知識を学ぶため、就職・転職等で高く評価されます一般企業の経理・事務職だけでなく、未経験でも税理士法人・会計事務所への就職・転職の強みになります。

さらに、その先には、2級の商業簿記まで学ぶと税理士1級までの知識があれば公認会計士など、国家資格取得も見えてくるかもしれません。公認会計士や税理士といったプロフェッショナルとしての仕事は、働きやすさにもつながります。

簿記の学習を始めるならWeb通信講座がおすすめ!

自分の可能性に“つながるスキル”として、簿記の学習始めるならWeb通信講座がおすすめです。

クレアールのWeb通信講座では、基礎から応用まで体系的に整理されたカリキュラムが用意されており、独学ではつまずきやすい論点も理解しやすく解説されています。

簿記は、初めに学習する用語や仕訳の考え方など、基礎的な知識を正しく理解し、定着させることが必要です。簿記の知識は積み重ねていくため、曖昧にせず着実に学習を進めていくことが重要になります。

さらに、当校のWeb通信講座であれば、回数無制限の質問体制を利用し、モチベーションを高めながら合格を目指せます。質問フォーム、お電話やインターネット通話にて、「わからない」・「やる気がでない」をサポートさせていただきます。

Web通信講座を活用することで、効率よく知識を身につけ、自分の可能性に“つながるスキル”として目指していただければと思います!

まとめ

変化が激しい現在においては、一度身につけたスキルだけで働き続けることは難しく、自ら学び、自分の市場価値を高めていくことが非常に重要になります。

日商簿記検定で学ぶお金の流れを記録する力は、経理・財務職に限らず、営業や企画、管理職など、あらゆる職種で必ず役立ちます。そして、簿記を学ぶということは、公認会計士や税理士への道につながります

ぜひ、Web通信講座で効率よく、自分の可能性に”つながる資格” 簿記を目指しませんか?

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