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講座や試験・資格についてのよくある質問

クレアールの司法書士講座や司法書士の仕事や試験についてのよくあるご質問のページです。みなさまから寄せられる質問とその回答をご紹介します。

Web通信とは何ですか?

Web通信とは教材(テキスト)だけの学習ではなく、インターネットが繋がる環境であれば、パソコン、スマートフォン、タブレットなどで講義を視聴し学習していただける講義付きの通信教育の事をいいます。Web通信は受講期間内であればいつでも、繰り返し、何度でも視聴することも可能です。

Web通信は、Macでも視聴できますか?

はい。視聴できます。クレアールのWeb通信はパソコン(Windows、Mac)およびスマートフォン・タブレット(Android、ios)でも受講することが可能です。

マルチデバイスとは何ですか?

マルチデバイスとは、クレアール独自の表現となりますが、インターネットの環境が整っている場所であれば、パソコン(Windows、Mac)でもスマートフォン(Android、ios)でもタブレットでも、一つのIDとパスワードで視聴できる事を表現した言葉です。

インターネットの環境がありません。受講することはできますか?

クレアールはWeb通信にオプションでDVDを付けていただくとDVDにて講義を視聴していただくことが可能です。Webで視聴する講義と同一のものをDVDに収録しておりますのでWeb環境が無い方でもオプションDVDを追加していただければ、DVD通信として受講することも可能です。

DVDのみの申し込みは可能ですか?

クレアールはWebでの講義配信を可能としたことで、様々なサービスを安価にご提案できるようになりました。そのため、Web通信を基本として皆様に受講サービスを提供させていただくため、Web通信の追加サービスの一つとしてオプションでDVDをご案内しておりますので、オプションDVDのみでのお申込は受け付けておりません。

スマートフォンだけでも受講できますか?

スマートフォンで視聴をする場合において、気になるのは通信量の問題だと思います。クレアールの講義動画視聴には、おおよその目安ですが1GBで7〜8時間の講義を視聴することが可能です。上記視聴時間を勘案しながら、現在ご契約の携帯電話の通信量契約をご確認いただければと思います。

動画を保存(ダウンロード)することはできますか?

クレアールの講義動画はダウンロードすることが出来ません。動画を通信環境に関わらず視聴することをご希望される場合はオプションDVDを別途お申し付けください。なお、音声についてはダウンロードすることは可能です。クレアールの動画視聴画面には講義動画ファイルの他に音声データであるMP3ファイル(等倍速、1.5倍速の2種類)がございます。こちらよりダウンロードすることが可能です。

講義動画はいつでも視聴できますか?また、何回か視聴することはできますか?

クレアールの講義動画は時間帯を気にすることなく、自分の空いた時間で視聴することが可能です。また、受講期間内であれば、講義動画は何度でも、繰り返し視聴することが可能です。

講義動画の速度を変えることはできますか?

講義動画は6段階(0.5、1、1.25、1.5、1.75、2)まで速度を調整して視聴することが可能です。60分講義を2倍速で視聴すると30分で1単元視聴することが可能です。また、音声ファイルであるMP3ファイルは等倍速と1.5倍速の2種類をご用意しています。

講義視聴に必要なテキスト等は、購入が必要ですか?

1年コース、2年コースともにテキスト、過去問題集、教材類はすべて受講料に含まれていますので、別途購入していただく必要はございません。教材は冊子形式で配本されます。また、冊子での配本以外にもWeb上にPDFデータとして掲載もしておりますので、受講生の方はダウンロード(無料)するなど、皆様の学習環境に合わせてご利用頂けます。

スマートフォンでも教材を見ることは可能ですか?

クレアールの教材類はすべてPDFデータにしてWeb上で閲覧することが可能です。もちろんスマホでも閲覧が可能です。また、PDFファイルをダウンロード(無料)すれば、通信環境が悪い場所でも閲覧が可能です。教材を持ち歩かなくともスマートフォンがあれば、外出先でも学習が可能です。

受講期限について教えてください。

クレアール司法書士講座で定めている受講期限とは、合格目標年度の7月末日までとなっております。例えば2020年合格目標コースの場合は2020年7月31日が受講期限となります。受講期限内であれば、Web講義の視聴や質問制度などを含めた受講生サービスをご利用することが可能です。

質問はできますか?また、回数の制限などありますか?

講義中に疑問に思った事などのご質問は、メール・FAXにて質問していただけます。メールの場合は質問専用のメールアドレスがありますので、こちらを利用できます。また、FAXの場合は質問用紙がございますので、こちらに質問事項をご記入の上、事務局直通ダイヤルへの送信にてご利用していただけます。質問への回答は原則1週間となります。回答者は講師・司法書士試験合格者スタッフとなります。回数の制限はありませんので、ご不安点や疑問点などございましたら、お気軽に質問制度をご利用ください。

学習ペースなどが不安です。

受講開始と同時に学習計画表を配本しております。まずは、こちらを参考に学習を進めてみてください。また、学習ナビという動画もご利用頂けます。学習計画の立て方や、学習の進め方など学習開始を迎えてご不安な点を講師自らが動画にてご案内をしております。また、当初の学習計画通りに進まなくなった際には、お気軽に事務局までご連絡ください。学習アドバイザーが皆様の状況に合わせて、学習相談等ご案内しております。

非常識合格法とは何ですか?

司法書士試験の過去の出題傾向を徹底的に分析し、出題傾向に沿って効率よく学習をし、「短期合格」を目指すのが非常識合格法の考え方です。司法書士試験受験対策室で分析した出題傾向により判明した合格するために必要な学習範囲を徹底的に学習することで、合格を確実なものにしていきます。

学習範囲が狭いように思いますが、本当に大丈夫でしょうか?

司法書士試験は11科目より出題されています。全科目の出題範囲は膨大ですべて学習をしようとすると多くの時間と労力が必要となります。しかし、合格に必要な学習範囲を過去の出題傾向より限定し、その範囲を繰り返し学習することができれば、短期間の学習でも最大の効果を上げることは可能です。無駄な勉強はしない、合格するための勉強に徹することが必要です。司法書士試験に精通した講師陣を信頼してください。

法律の学習経験はありません。大丈夫でしょうか?

司法書士試験は受験制限のない、どなたでも受験することが出来る試験です。クレアールでは法律を初めて学習する方向けに「法律入門講座」より学習をスタートしますので、初めて法律の学習をスタートされる方でも安心して学習に取り組んでいただけます。また、ターゲット論点攻略講座の各科目1回目もオリエンテーションとして科目の特色から講義をスタートしていますので、安心して受講をスタートしていただけると思います。

1日何時間くらいの学習時間が必要でしょうか?

司法書士の短期合格者の方の学習時間を聞いてみますと、合格するまでに学習開始時期から1800時間以上の学習時間が最低限必要と言われています。学習開始から司法書士本試験まで1年という期間であれば1日3時間の学習時間が必要となります。また、司法書士試験は試験時間が午前の部9:30〜11:30、午後の部13:00〜16:00の合計5時間となりますので、合格目標年度の4〜6月の直前期では、週に1回は本試験の時間を意識して1日5時間の学習時間を設けていただけると試験に対しての体力が付くとも言われています。

仕事をしながらの学習でも、受験勉強は続けられますか?

司法書士試験の受験生の多くはいわゆる兼業受験生と言われていて、お仕事を続けながら学習をしています。クレアールは学習が続けられやすいように工夫をしています。まず、1回分の講義時間は約60分で、まとまった学習時間が取れない方でも講義が視聴しやすい講義時間にしています。また単元別講義となっているので、各回に明確なテーマを設定して講義をしていますので、何を学んだのかを知ることができます。さらに本講義の他に1回約5分の復習講義も付いていますので、スキマ時間で復習をすることも可能です。働きながらの学習やまとまった学習時間が確保できない方でも続けていけるようなカリキュラムとなっています。

学習の理解度は確認できますか?

ターゲット論点攻略講座では講義毎に〇×テストが付いております。講義で身に付けていただきたい知識について、〇×テストでその都度確認をしていただけます。講義視聴が進みますと科目ごとに(民法は項目ごと)定期小テストがあり、知識定着が図れているのかを項目ごと・科目ごとに確認することが可能です。また、基本4法過去問解説講義(Aランク編)もございます。講義を視聴するだけで終わりではなく、その都度、理解度が確認できるカリキュラムとなっております。

演習講座(答案練習会)はありますか?

クレアールのコースには答案練習会(答練)や公開模擬試験も付いています。司法書士試験には択一式の試験の他に記述式試験がありますが、記述式試験対策の演習もあり、答案はご提出いただければ、採点をして返却しております。択一式(マークシート)については、正答率表、成績表付きで返却しております。

テキストだけの販売はしていますか?

クレアールは受講料の中にテキスト代金が含まれているオールインワンパッケージにてコース受講をご提案しております。そのため、テキスト及び教材類のみの販売はしておりません。

学習スタートは、どのタイミングから可能ですか?

クレアールにお申込をしていただき、お振込みの確認、カード決済の確認、学費ローン契約の成立の確認が取れた日を起算日として、1週間以内に初回教材発送を行います。教材はその時点で送付可能なテキスト類の他にWeb通信視聴に必要なIDやパスワードを書面にしたものを同封いたします。教材が到着しましたら学習がスタートできます。
※オプションDVDをお申込された方は上記テキストの他に講義DVDも同封いたします。

目標年度で合格できるか不安です。

司法書士試験は合格率の高い試験ではありませんので、合格目標年度で合格できる方ばかりではありません。司法書士講座には初めて学習をスタートされる方向けの初学者対象コースと受験経験者の方向けに中上級者コースとが各々用意されています。クレアールには「安心保証プラン」という独自の制度があります。このプランでは1年目は初学者コース、2年目は中上級者コース(受講料12万円相当分)を受講していただくプランとしてご案内しています。安心保証プランは5万円となっておりますので、お得に次年度向けのコースを受講することが出来る制度です。また、合格目標年度に合格されますと安心保証料金はそのまま全額返金となります。詳細はコースガイドパンフレットP5をご参照ください。

試験会場の雰囲気は、どの様な感じでしょうか?

クレアールのコース受講にはお試し受験制度(受験料クレアール負担8千円相当)が付いています。自分が合格を目指している前年に本試験会場の雰囲気などを知ることで、1年後のイメージを膨らませることが出来る非常に有用な制度で、受講生の皆様にも喜んでいただいております。ぜひ、お試し受験制度をご利用ください。詳細はコースガイドパンフットP4をご参照ください。

他資格の学習経験がありますが、有利ですか?

司法書士と関連の深い資格では、行政書士試験(憲法、民法、商法)、宅建士試験(民法、不動産登記法の一部分)、司法試験(憲法、民法、商法、民事訴訟法)、土地家屋調査士試験(民法、不動産登記法)などが重複している科目ですので、初学者の方に比べますと有利であると言えます。いずれの資格も司法書士資格とは隣接資格となりますので、資格取得後もダブルライセンスとして活かしていけますので、ぜひ、司法書士資格も取得していただければさらに夢は拡がります。

口述試験対策が無いようですが、大丈夫でしょうか?

筆記試験の合格者には無料で口述試験対策講座をご案内しております。クレアールの合格者の方にご協力いただいた口述試験対策過去問題集のご提供や試験についてのアドバイスなどもすべて無料にてご案内しておりますので、ご安心ください。

合格後のことを教えてください。

最終合格発表後、各司法書士会新人研修、中央新人研修、ブロック研修など実務講習の色合いの強い研修があります。また、簡裁訴訟代理等能力認定考査を受験するためには特別研修を受講することが必要となっています。研修の概要についてはP4にも掲載がございます。併せてご参照いただければと思います。

試験合格後、独立開業は可能ですか?

司法書士資格は独立系資格となっております。都市圏では比較的大きな事務所にて補助者として実務の手伝いをしながら経験を積んで、数年後に独立するというのが一般的な流れの様です。また、司法書士の業務の特性上、訴訟問題絡みのお仕事は多くないため、最初は自宅兼事務所として開業するケースもあり、数年後、必要に応じて事務所を借りてさらに立地の良い場所で事務所開設をするケースもございます。いずれにしても独立色の強い資格であると言えます。

女性でも活躍できますか?

子育て中に合格され、ご自身のライフスタイルに併せて業務を遂行されている女性合格者の方や、依頼者の話をしっかりと聞いてまずは心の負担を和らげてから業務をされているきめ細やかな心配りが出来る女性司法書士の方など、司法書士資格取得者において、女性の活躍出来るシーンは多くなっております。男女の別なく活躍できる資格です。ぜひ、司法書士資格取得を目指してください。

 

 

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