これまで多くの中小企業診断士合格者を輩出してきた古森創講師が、その短期合格のノウハウを1冊に凝縮した人気書籍『中小企業診断士試験非常識合格法』を、先着で100名様にプレゼントします。
非常識合格法の考え方と実践法に触れ、「合格のための勉強」をスタートするきっかけにしてみませんか?
『非常識合格法』書籍プレゼント応募
「非常識合格法」とは?
「非常識合格法」とは、合格に必要な最小限の範囲に学習内容を絞ることで確実に実力を身につけ、短期合格を可能にする効率的学習法です。
中小企業診断士試験の出題範囲は膨大で、短期間で全てを網羅することは困難です。しかし、中小企業診断士試験は6割を得点できれば合格できる試験であり、合格に必要な範囲を確実に正解できれば誰もが合格できるのです。
クレアール中小企業診断士講座では、過去の出題を詳細に分析し、合格に必要な最小限の範囲に学習内容を厳選しました。絞られた学習範囲を集中して学習することで、早期に合格に必要な基本的知識を習得することが出来ます。
その後、問題演習と復習を繰り返すことにより、深い理解と応用力の向上につながります。

6月期 : 2026年6月1日(月)~2026年6月30日(火)
・プレゼントのご応募は100名に達し次第終了となります。
・プレゼントはお一人様一度限りとさせていただきます。過去にご請求いただいている場合はご遠慮ください。併せてご家族分でのご請求も一部限りとさせていただきます。
非常識合格法に基づいたクレアールの合格戦略
「合格に必要な範囲だけ」に絞った1次試験対策
高速回転・反復学習
上記の通り、クレアールのカリキュラムは頻出論点に範囲を絞り込んでいるため、短い期間でインプットとアウトプットが可能となり、一般の学習より遥かに高速・高回転で2巡目の反復学習に向かえます。つまり「反復学習の間隔を詰め、記憶が残っているうちにもう一度思い出す」ことができます。
「覚えて→忘れて」という一連の記憶サイクルを可能な限り短いタームで行うことが、安定した記憶の定着には欠かせません。

過去問重点主義
過去に本試験で繰り返し出題されたポイントは、中小企業診断士の実務において重要な知識だと言えます。そして、その重要な知識・能力はあまり変わるものではないため、過去に出題された内容が繰り返し出題されます。
特に、「幅広い知識を検定する」1次試験では、過去問を徹底的にマスターすることが合格への近道となります。 しかし、ただ繰り返し解くだけでは、正解の選択肢が記憶に残り、2回目以降はその記憶で解くこともできてしまいます。その結果、マスターした「つもり」になっているだけかもしれません。
そこでクレアールは、過去問を横・縦・斜の3つの視点から提供します。
- 横の視点
クレアールの過去問題集は論点別に編集し、テキストと完全にリンクしています。
テキストと講義で学んだ知識が本試験ではどのように出題されるのか、また、その周辺知識を過去問の解説で学ぶことで、合格に必要な知識の強化と応用力を身に付けていただけます。
- 縦の視点
年度別の本試験問題と解答解説も提供します。
ホームランバッターはホームランにできる好球を見極める選球眼が優れているのと同様、合格するには解ける問題を選別する選球眼を磨く必要があります。年度別の本試験問題で選球眼を磨いてください。
- 斜めの視点
ただ繰り返し解くだけでは、「マスターしたつもり」になっている可能性があります。「リバイバル過去問題」は、本試験問題をベースにして、「同じ論点が問われている類似問題の選択肢の入れ替え」、「選択肢の順番の入れ替え」、「問題文・選択肢の文章表現の一部を修正」した答練です。
「5段階レベルアップ方式 」の2次試験対策
中小企業診断士2次試験の最大のネックは、本試験問題の模範解答や採点基準が公開されていないことにあります。明確な正解が無いために、どのような学習をすれば実力が付くのかという見解は予備校や教材ごとに異なります。
さらに、2次試験の類似問題も少なく、独学での学習が難しい原因にもなっています。
クレアールの2次試験対策では5段階レベルアップ方式でカリキュラムを展開しています。2次試験で必要な1次知識の復習から、限られた試験時間で合格できるレベルの答案を作成する訓練まで行うため、コースを受講するだけで合格に必要な力をつけることができます。

1次2次連立合格方程式
2次試験の出題範囲は1次試験の企業経営理論、運営管理、財務・会計と重なります。そのため、企業経営理論、運営管理、財務・会計の知識が、2次試験で考えるための基礎となります。
クレアールでは1次試験と2次試験の学習を並行して行うことを推奨しています。なぜなら、1次試験の学習で得た知識が新鮮なまま2次試験対策に入ることで、スムーズに2次試験の学習を始めることができるからです。
また、1次試験の学習で得た知識を2次試験の学習で思い出すことにより、1次試験の知識もより効率的に定着することができます。

財務・会計重点主義
財務・会計の出題傾向の変化に対応
財務・会計は多くの受験生が不得意とする科目です。また、近年の出題傾向を分析すると理論問題の比重が増えており、どのように対策すべきが悩まれる方も多いことでしょう。
クレアール中小企業診断士講座では、財務・会計担当講師と密に連携を取り、近年の出題傾向に合わせて講義を展開しています。また、診断士講座の全ての講義・教材は最新の出題傾向を踏まえて毎年リニューアルしているため、新しい知識のフォローアップや出題傾向の変化にも対応しています。
さらに、財務・会計はインプット講義の各回の終了後に1~2問の過去問解説講義を行っています。知識をインプットした後すぐに、その知識に対応した問題の演習をすることで、より効率的な知識の定着につながります。
事例Ⅳで差をつける
2次試験では、事例Ⅳの点数が最終合格に大きく影響します。事例Ⅳは計算が出題の中心であり、1次試験の「財務・会計」知識の理解度と学習量に比例して得点力が確実にアップする性質の試験です。そのため、事例Ⅰ~Ⅲに比べて得点差がつきやすく、最終合格のためには得意にしておきたい科目なのです。
一方で、過去の本試験問題を分析すると8つの主要論点からの出題で占められています。2次試験対策コースの「2次ショート事例演習(事例Ⅳ)」では、これらの主要論点に絞り、実践練習を通して効率的に計算力スキルを向上することができます。

合格者の声
上村 勝正 さん「非常識合格法は私に適した学習スタイル」
未知の分野を学習するにあたり、「非常識合格法」は私に適した学習スタイルでした。クレアールでは出題頻度の高い重要論点に絞って学習するので、無理なく進められ繰り返し学習できます。この重要論点を軸に、必要に応じて知識を広げたり、深めたりすることで土台を形成できました。
近藤 薫 さん「1次対策にはベストな学習方法」
基本セオリーを大切にするクレアールの指導方針は最短時間で合格力を高める一番の方法と考えます。 クレアールは学習範囲を明確に絞っています。高速高回転、反復学習で、合格に必要な知識を定着させることは1次対策にはベストな学習方法であると考えます。
中小企業診断士試験は確かに難関試験である思いますが、あきらめずに頑張れば合格できる試験であることは間違いありません。
鈴木 浩司 さん「効率的な学習で合格」
会社勤めで時間の制約があるため、出来るだけ効率的に学習したいと考え、クレアールを選びました。
診断士の学習範囲は広いですが、クレアールの教材はポイントが絞られていることと、映像講義がWEBで視聴できるため、通勤時間を有効に活用することができました。 また、論点ごとに整理されているため、自分の弱点が見えやすく、直前期は弱点補強に集中して取り組むことが出来ました。
『非常識合格法 』書籍の詳細

中小企業診断士。クレアール中小企業診断士講座講師
大手電機メーカーにて、マーケティング・経営監査・新規事業開発に従事。現在、株式会社古森コンサルタンツ代表取締役。「売上改善プログラム」、「新規事業開発推進支援」を専門にコンサルティングおよびセミナー・研修等を行う。

- 合格とは何かを理解する
- ストレート合格する人の特徴とは
- 何年も受験浪人してしまう人の特徴
- 長く続く学習に対してモチベーションを維持する方法とは
- ごく普通の人が合格するために必要なこと
中小企業診断士の試験勉強を始める前に、ぜひとも「この試験はすごく難しい試験ではなく、基本的内容をしっかり勉強すれば合格できる試験なんだ」ということを知っておいていただければと思います。
目次
第1章 中小企業診断士とは
- 中小企業診断士はこんな人に最適!
- ビジネスパーソンに役立つ資格
- 中小企業診断士の業務とは
- 試験合格後の働き方①
- 試験合格後の働き方②
- 試験合格後の働き方③
- 実際のところ、年収はどれくらい?
- 今まさに人気の国家資格
第2章 中小企業診断士試験を理解する
- 中小企業診断士試験の概要
- 1次試験の科目概要と攻略ポイント
- 2次試験の概要と攻略ポイント
- 合格後の業界団体との付き合い方
第3章 短期合格を実現するための心得
- 「合格」の意味を正確に理解する
- 1次試験は一発合格を目指す!
- ストレート合格する人の特徴
- 何年も受験浪人してしまう人の特徴
- モチベーションを維持するために
- いい勉強仲間をつくる
- 限られた時間を有効活用する
第4章 非常識合格法① 合格戦略編
- スケジューリング
- 学習スタイル
- 第1次試験の学習範囲
- 教材の選択(第1次試験用)
- 教材の選択(第2次試験用)
- 1次と2次の違いを理解する
第5章 非常識合格法② 第1次試験戦術編
- 高速高回転・反復学習
- 過去問題集の正しい使い方
- 科目別勉強のポイント
第6章 非常識合格法② 第2次試験戦術編
- 2次試験を突破する3つの力
- 2次試験の勉強法
- 事例Ⅳが合否のキーになる
- 第1次試験後の翌日からの勉強
第7章 実際の2次試験にチャレンジしてみよう
- 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ
- 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ
- 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ
- 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ
『非常識合格法』書籍プレゼント応募
6月期 : 2026年6月1日(月)~2026年6月30日(火)
・プレゼントのご応募は100名に達し次第終了となります。
・プレゼントはお一人様一度限りとさせていただきます。過去にご請求いただいている場合はご遠慮ください。併せてご家族分でのご請求も一部限りとさせていただきます。

