簿記検定講座 よくある質問

目次

クレアールのシステムについて

申し込み~受講までの流れ、教材のお届けや学習システムのパスワード設定など、クレアール全体のシステムについての質問は、下記のリンク先をご確認ください。

学習スタイルについて

「Web通信」とは何ですか?

インターネット環境のある媒体で、講義動画を視聴する学習スタイルです。

PCやスマートフォンなどで、ご都合に合わせていつでも何度でも映像講義をご覧いただくことができます。クレアールの講義は、マルチデバイス対応となっていますので、WindowsでもMacでもご視聴いただけます。また、テキスト・問題集などは製本された教材をお届けいたしますが、専用のサイトからPDFファイルをダウンロードして、ご利用いただくことも可能です。

コース選択について

「3.2級講義パック」と「3.2級マスター」の違いを教えてください。

「直前答練・公開模試」「ネット試験予想問題」が含まれるかどうかが異なります。

3・2級講義パックには、「直前答練・公開模試」「ネット試験予想問題」は含まれません。

「1級講義パック」と「1級ストレートフルパック」の違いを教えてください。

「解法マスター答練」が含まれるかどうかが異なります。

 1級の本試験レベルの問題の解答力を養成する「解法マスター答練」は、総合問題を解くための解法テクニックなどを学ぶことができるため、紙面だけでは分かりにくい解説内容も講義形式で受講することができ、さらに理解が深まります。

教育訓練給付制度対象】』と記載されているコースと通常のコースの違いは何ですか?

【教育訓練給付制度対象】の講座は訓練期間・支給要件がございます。

『【教育訓練給付制度対象】2級パックWeb通信』…6ヶ月以内
『【教育訓練給付制度対象】3・2級マスターWeb通信』…9ヶ月以内
『【教育訓練給付制度対象】1級フルパックweb通信』…6ヶ月以内
『【教育訓練給付制度対象】簿記検定マスターWeb通信』…12ヶ月以内
上記の訓練期間になります。

※「1級フルパックWeb通信」は、「1級ストレートフルパックWeb通信」の略称となります。

カリキュラムの内容は、通常のコースと違いはございませんが、【教育訓練給付制度対象】講座は、国に認定されている訓練期間が決まっておりますので、訓練期間中に支給要件となります全ての答案(直前答練・公開模試)を提出していただきます。
クレアールの修了認定基準として、提出していただく答案(直前答練・公開模試)全てに60%以上の得点が必要です。なお、60%を下回った場合は、再提出となります。

教育訓練給付金制度について

教育訓練給付金制度の対象コースを教えてください。

2級パック、3・2級マスター、1級ストレートフルパック、簿記検定マスター対象のコースです。

教育訓練給付金制度の支給対象者について教えてください。

受講開始日の時点で雇用保険の被保険者であった期間が3年以上ある方。同制度の利用が、初回に限り1年以上の方、前回の教育訓練給付金の受給から3年以上経過している方が本制度の対象となります。

教育訓練給付金制度の支給要件について教えてください。

検定試験に向けて実施されます「直前答練」「公開模試」等の答案用紙を全回分提出いただき、全ての答案に60%以上の得点をいただくことが支給要件になります。

講座申込の手続きの際に、教育訓練給付金制度の対象講座をお申し込みください。受給資格があるかどうか不安があるようでしたら、お近くのハローワークに前もってご確認ください。

また、申込み時には“期間限定割引価格”でお申込みいただくことになりますので、給付金分の受講料の20%分が更に割引になることはありません。

教育訓練給付金制度の対象講座をお申し込みされた方で、訓練期間中に上記の支給要件を満たされた方には、ハローワークに提出いただく「修了証」「領収書」等を弊社の方からお客様にお送りさせていただきます。

上記書面の到着後、お客様が必要書類(教育訓練給付金支給申請書・教育訓練修了証明書・領収書・本人住所確認書類・雇用保険被保険者証)をハローワークにご提出の上、お手続きをとって頂き、(ハローワークでの)審査を経て、割引価格後の受講料の20%が戻ってくることになります。

簿記検定の学習について

日商簿記検定の合格までにどのくらいの学習時間が必要ですか?

3級は100~120時間、2級は250~300時間、1級は750~800時間を目安としています。

あくまでも目安ですが、これから学習をスタートして合格を目指す場合、検定試験までの学習期間で上記のような学習時間を確保できるかどうかをイメージしていただければと思います。

まったくの初学者ですが、どこからスタートすればいいでしょうか?

3級講座から学習をスタートしましょう。

3級講座のカリキュラムは、初めて簿記を学ぶ方でも学習しすいような構成となっています。

日商簿記2級まで取得するメリットは何ですか?

株式会社の経営管理の基礎知識を習得することができます。

日商簿記2級は履歴書に書くことができ、就職・転職時に企業から高い評価を得ることができます。

日商簿記2級を学習するためには、日商簿記3級に合格していないとだめでしょうか?

日商簿記2級の試験は日商簿記3級に合格していなければ受験できないわけではありません。ただし、2級講座の内容は3級までの知識がある方を前提としています。

3級から2級までの学習を継続して行うことで、簿記の全体像を理解することができます。

簿記の知識を活かしてステップアップするにはどんな資格がありますか?

会計系の上位資格として「公認会計士」「税理士」があります。

また、「中小企業診断士」「社会保険労務士」などの資格にも計数感覚が必要ですので簿記の知識が役立ちます。

将来、公認会計士や税理士を目指しています。その場合、日商簿記1級の合格は必須でしょうか?

公認会計士を目指される場合は、日商簿記1級の内容まで学習・理解しておくことが必要です。

税理士試験の必須科目「簿記論」「財務諸表論」は、日商簿記1級で学習する「商業簿記」「会計学」の内容と約9割の範囲が共通しているため、1級の学習は大きなアドバンテージになります。日商簿記1級は税理士試験の受験資格(資格要件のひとつ)でもありますので、”受験資格”として目指される場合は、試験に合格することが必要になります。
なお、令和5年度(2023年8月)より、税理士試験の「簿記論」「財務諸表論」の受験資格が撤廃されたため、日商簿記1級を経由せずに税理士試験の会計2科目を受験することが可能になりました。

講座申込について

講座のお申し込み手続きはどのようにすればいいですか?

インターネットから講座の申込み手続きをお願いいたします。

クレアールHPに「講座申込」というバナーがございますので、以下の申込ページに進めます。

(申し込み手続きの際に会員登録が必要となりますので、メールアドレスをご用意ください。)

※docomo,au,softbankなど、キャリアのアドレスはメールをブロックしてしまうことがございますので、Yahoo,Gmailなどのフリーメールを推奨いたします。

講座を申し込んでから、学習をスタートするまでにどのくらいの期間がかかりますか?

1週間以内を目途に、教材をお届けいたします。

受講料のご入金・決済の確認ができてから、2~3日後に映像講義をご視聴いただくページのログイン情報(ID、パスワード等)をメールでお知らせし、その後、教材をお届けいたします。

※ログイン情報が届きますと、すぐに学習スタート可能です。

講座パンフレットやお得な割引情報などを無料でお届けします。
講座についてのご相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。
講座のお申し込み案内ページです。講座をお申し込みの方はこちらからどうぞ。
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