Read Article

お試し受験

 

お試し受験料は、クレアールが負担させていただきます!

1年スタンダードコース、2年セーフテイコースは、2019年お試し受験の受験料(8,000円相当)を、クレアールが負担させていただきます。

※皆様は改正民法で学習しておりますが、民法は改正前の出題となっております。本試験後の「お試し受験用本試験分析講座」では、改正点についても解説してまいります。

お試し受験の効果

司法書士試験を肌で感じることが、目標年度合格を果たす道標になる。

クレアールでは、目標年度以前に司法書士試験のお試し受験を推奨しています。目標年度以前に受験を経験することで、翌年に合格を果たす道標となります。1年合格プランで2020年に実施される司法書士試験の一発合格を目指す場合、2019年7月に実施される司法書士試験をお試し受験することをお勧めしています。

お試し受験時の目標設定

1年目の目標を設定することで、日々の目標が明確になる。

個々の学習スタートや学習進度が異なる以上、絶対に何割正解すれば良いとは言いにくいのですが、目標は必要ですから、クレアールとしては学習スタート時期ごとにお試し受験時の目標を設定しています。必ずしも基本講義を学習すれば、司法書士試験問題が全て解けるという事ではありません。多くの受験生は合格を目指して、基本講義の学習、過去問の反復学習、答案練習を通じて知識の定着度を確認する等の積み重ねで司法書士試験の合格を勝ち取るわけです。その第一歩がお試し受験だと考えてほしいのです。

お試し受験をしないと、目標年度の本試験が“本番一発勝負”となってしまうだけでなく、中間目標がないため、途中で学習の軌道修正が行えず、自分の本当の実力がわからないまま“本番”に臨まなければなりません。

 

お試し受験は、実際の本試験を受けてその雰囲気を肌で感じ慣れるだけでなく、ご自身の知識習得レベルや苦手分野を知ることができるます。それにより、本来の目標年度の試験に向けて軌道修正をすることができ、より確実に合格を狙えます。

お試し受験者向けの「本試験分析講座」

お試し受験以降の学習指針を示す、独自の本試験分析講座。改正前民法の知識も確認できます。

お試し受験と言っても、今まで学習してきた範囲で、どのくらい司法書士試験の択一が正解できるのか検証しなければなりませんし、今まで学習してきた範囲の知識をどのように司法書士試験で活かせるのかということを確かめる必要があります。そこで、本試験終了後にお試し受験者専用の「本試験分析講座」を行います。この「本試験分析講座」では、それぞれ1問ごとに講義で学習してきた知識を、司法書士試験でどのように活かせば良いのか、そしてお試し受験以降、どのように学習を進めていくと効果が高まるのかと言うことを論理的に案内していきます。民法につきまして、旧法から新法に対しての分析講座となりますので、お試し受験は大変有益です。

 

一発合格者も推奨!

富田朝貴さん(2015年 一発合格)

富田朝貴さん

前年度に受けさせて頂いたクレアールお勧めのお試し受験も、とても有難かったです。司法書士試験はどれだけ細かい知識を持っているかという事よりも、正確な知識とケアレスミスをいかに減らすかで合否が決まるように思います。ですから、本試験でどれだけフラットに落ち着いた精神状態で問題に向かえるかがとても大切です。そういった事から、前年度に本試験を体験しておくということは、とても意味のあることだと思います。

豊田崇宏さん(2015年 一発合格)

豊田崇宏さん

1回目の受験は、学習をスタートしてから半年弱くらいで、まだ民法と不動産登記法の講義・復習を終えて会社法の講義を始めたくらいでしたので、ほとんど解ける問題がなく自分の運を試すような試験で、結果は散々でしたが、試験会場の雰囲気や試験の流れ、机が狭いことを確認できたことと、学習していた民法と不動産登記法は8割くらいが正解でき、自分の勉強方法が間違っていないことの自信や確認につながりました。

 

お試し受験された方の声

【午前の部】
★学習した範囲の問題は正解できて自信につながった。
★時間内に解くスピードが必要だと感じた。
★過去問の反復学習をすれば、できると思った。
★時間をかけて学習していけば合格を狙えるという手応えはあった。
★この試験は「過去問」「条文」の試験だと思った。
★解答を出せた問題は、とても嬉しく、苦しくても勉強した甲斐があったと思った。
★緊張した雰囲気の中で、時間配分を意識しながら解くことは良いトレーニングになった。
★勉強した箇所が出題されて、思ったよりもできたと思った。
★講義と過去問で割とできたので、頑張って学習を続ければなんとかなると思った。
★民法の学習途中だが、復習をしっかり行い、知識の定着を図ることで、対応していけると感じた。
【午後の部】
★択一を短時間で解けないと時間不足になると思いました。しかし今の学習時間でこれ位できたので、来年が楽しみになりました。
★不登法は知識があやふやで正解に導くことができませんでした。基礎の確認、復習の徹底を心掛けます。
★記述式の練習も必要だが、まずは商登法と不登法を基礎からやり直そうと思った。
★問題の一つずつの選択肢は全く意味不明ではなく、手続きをしっかり理解することの大切さを痛感した。
★登記の申請情報はなるべく答えを見る前に自分で書いてみるようになってきた。
★試験当日の一日の流れや試験場の雰囲気がわかったことが来年に向けての一歩になった。
★時間配分が大切だと思った。
★記述式には、1時間取れたが、問題文を読んで理解するのに大変手間がかかった。
★記述式は問題を体系的に整理して解答を構築するスキルが必要で、繰り返し訓練する必要があると感じた。ゴールのイメージが湧いた。
★記述式はかなり書く量があり、時間配分がとても重要だと感じた。
★記述式ハイパートレーニングをやっておくべきだと思った。
★来年時間内に解けるようになれるのか、打ちひしがれたが今のレベルがわかり、今後の課題も見えてきたので、お試し受験をして良かった。

 

Return Top