令和4年度司法書士試験解答速報 掲載中

司法書士試験<過去問題肢別チェック ■民法総則「条件・期限」>

問題1 債務者の意思のみにより停止条件が成就するような法律行為は、無効である。○か×か?

問題2 社会通念上、実現が不可能な停止条件を付した法律行為は、無効である。○か×か?

問題3 条件の成就によって利益を受ける当事者が不正にその条件を成就させた場合、相手方は、その条件が成就しなかったものとみなすことができる。○か×か?

問題4 債務者と債権者の双方が期限の利益を享受している場合、債務者は、債権者の喪失する利益をてん補すれば、期限の利益を放棄することができる。例えば、銀行は、定期預金の預金者に対して、その返還時期までの間の約定利息を支払えば、期限の利益を放棄することができる。○か×か?
問題5 Xは、Aに対する貸金債権を有していたところ、その弁済をAが結婚するまで猶予するため、Aとの間で、その弁済期をAが結婚する時と定めた。その後、Aは、結婚しないまま、死亡した。この場合、Xは、Aの唯一の相続人であるYに対し、当該貸金債権の弁済を請求することができる。○か×か?
問題6 Yは、Xとの間で、Xが半年後に実施される資格試験に合格したら、Y所有の甲時計をXに贈与する旨を約した。その後、Yは、故意に甲時計を壊した。この場合、Xは、当該資格試験に合格した後、Yに対し、不法行為に基づく甲時計の価額相当分の損害賠償を請求することができる。○か×か?
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