令和4年度司法書士試験解答速報 掲載中

戦略的カリキュラム

目次

戦略的カリキュラム

「非常識合格法」を軸にした、クレアールの 戦略的カリキュラム

合格のために進化した、クレアールの新カリキュラム!

司法書士試験において、なぜ「民法」と「商法(会社法)」が試験科目になっているかというと、司法書士の主要な業務である登記業務を適切に行えるようにするためです。ならば、最初から不動産登記との関連で「民法」を学び、商業登記との関連で「商法(会社法)」を学んだ方が効率的です。クレアールの司法書士講座では、「不動産登記法」「商業登記法」などの手続法を「民法」や「商法(会社法)」と関連付けて学習するので、

「民法」や「商法(会社法)」などの実体法のどの分野が重要なのかを理解することができます。もちろん、出題も司法書士業務との関連がほとんどであることから、学習範囲もかなり絞られてきます。学ぶ目的や全体像を理解し、学習範囲を限定することが司法書士試験の短期合格には必要なのです。

Ⅰ 「民法」と「不動産登記法」はこう学ぶ!

司法書士試験に合格するためには、「登記法」の克服がポイント。

民法を総則・物権・債権・親族・相続の順番で網羅的に学習し、不動産登記法総論から各論を網羅的に学習するというカリキュラムを採用している予備校もありますが、受験生の頭を悩ませる最初の関門が不動産登記法総論です。普段なじみの薄い分野であり、手続法の総論という性質上、実体験がないとイメージが湧きづらいため、初めて法律を勉強する方はこの分野であきらめてしまう方も多いのが実情です。司法書士試験に合格するためには「登記法」の克服がポイント。クレアールでは不動産登記法を理解するために民法を学習するという観点からカリキュラムを戦略的に作成しています。民法は司法書士試験の出題傾向に沿って物権を厚く講義を展開(民法は20問出題)。また、イメージの湧きにくい不動産登記法は各論より講義を展開!民法との関連付けを確認しながら民法の学習と一体で不動産登記法を学習するので、無理なく登記法を学んでいくことができます。司法書士試験において択一式問題は70問出題されますが、民法・不動産登記法で半分以上の36問が出題されます。

Ⅱ 「商法(会社法)」と「商業登記法」はこう学ぶ!

双方を関連付けながら、各論から講義を展開。

受験案内書では科目名が「商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む)」となっていますが、実際には会社法の試験です。まず、実体法である会社法を理解し、次に、それを前提に登記申請するための手続や添付書面を覚える。会社法と商業登記法は切っても切り離せない関係にあるといえます。クレアールでは会社法の理解を中心にしながら各種登記手続きをその都度学習していくスタイルで、双方を関連付けながら不動産登記法の場合と同様に各論から講義を展開していくカリキュラムです。会社法・商業登記法で17問の出題です。民法・不動産登記法と合わせると53問の出題を占めるこの4科目を効率的に学習し、クレアールのカリキュラムならば実に択一式試験の75%を一気に学べるということになります。これぞ、試験合格に必要な部分を徹底的に学習する勉強法「非常識合格法」の骨格です。

Ⅲ 反復する「過去問対策」が合格の決め手!

繰り返し取り組むことで、確実に力となり得点力が向上。

本試験合格に欠かすことのできない「過去問」の攻略ですが、いつから、どの様に取り組めば効率的に身に付いていくのかなど、色々と不安な点は多いと思います。クレアールは講義終了後には「参考過去問」を講師が伝え、講義で視聴した内容がどの過去問に対応しているのかを確認することができます。また、「ターゲット論点攻略講座」視聴後には「基本4法過去問解説講義(Aランク編)」で合格には絶対に落とせない論点を講師と共に過去問を使用して取り組んでいただきます。復習時に過去問をどの様に活用していけばよいのか、過去問のどこに注意して復習することがより効率的な学習となるのか、限られた学習時間を「合格するため」の勉強時間に充てることが可能となります。合格必要得点範囲を限定して繰り返し復習することで正確な知識の定着を目指す。まさに非常識合格法の真髄と言えます。

Ⅳ 早期の記述式(書式)対策

記述式対策のポイントは、正確なひな形の理解。

司法書士試験は択一式試験と記述式試験があり、各々合格基準点が設定されています。記述式試験とは実際の申請書の記載事項の一部を書かせる試験であり、不動産登記・商業登記ともに択一式対策終了時から取り組むことで、科目全体のイメージをより確かなものとします。クレアールではターゲット論点攻略講座の民法・不動産登記法一体(または商法[会社法]・商業登記法一体)終了後にすぐ記述式対策である「書式講義」を受講し、書式作成の基礎となる基本的事項を学習します。また、記述式対策のポイントは正確なひな形の理解であることからクレアールではひな形を集めた「合格書式マニュアル」を配本、受験生の多くが持ってしまう書式に対する苦手意識を払拭します。これぞ、司法書士試験の特色を科学的に分析したクレアールならではの非常識合格法カリキュラムの決定版です。

Ⅴ 本試験に実力を発揮する、時期に応じた「答案練習」

すべての答案練習は解説講義付き! 実戦力を高め本試験に備える。

本試験で実力を発揮していただくために、クレアールでは答案練習をコースの中に組み入れています。「択一式解法マスター答練」では、各回1時間で20問の択一式問題を演習していただきます。この答練では、基礎知識の確認と周辺論点の基礎固めが主な目的であり、決められた時間内で正答を導き出す最初の練習にもなっています。「書式解法マスター答練」では、書式対策講義を受講してすぐに様々なパターンの問題を解いていただく事に主眼を置き、実戦力を高めていきます。「実力完成総合答練」では、本試験レベルの問題を本試験と同じ出題形式で受験し、本試験を完全に意識した最終調整となり、最後の「公開模擬試験」で本番さながらの時間配分で最終確認を行います。すべての答練には解説講義が付いているため、的確な復習を問題演習を通じて行えます。

Ⅵ 教材すべてがセットになった、オールインワンパック!

追加で講座を受講したり、教材を購入したりする必要は一切なし。

受験予備校によっては、メインコースの他にいくつかのオプション講座が設定されていたり、受講料とは別にテキスト代金や過去問題集購入費などがかかってしまうなど、入学後に追加で発生する費用が膨大なスクールも少なくありません。クレアールは受講料の中に合格に必要と思われる講義・答練、テキスト、過去問題集をはじめとした教材類はすべて含まれています(市販の六法は除く)。追加で講座を受講したり、教材を購入したりする必要が一切ありませんので、安心して学習できるオールインワンパックの受講料設定です。さらに、教材は製本版に加えすべてPDF化もされていますので、外出先での学習にも活用でき大変便利です。

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