「答練中心の学習が合格につながった」K.Hさん|合格体験記

受講コース:2次パーフェクトコース

目次

中小企業診断士受験を志した理由・動機

二刀流を目指しました。社会保険労務士の資格を取得していますが、もう一つ働くうえでの武器になる資格がほしいと思い、中小企業診断士の資格取得を考えました。現在、会社員として人事部に所属しています。人事戦略=経営絵戦略といわれるなか、経営の知識が不足しているとも感じており、その点を補いたいという思いもあり中小企業診断士受験を志しました。

クレアールを選択した理由

クレアールを選択した理由は3つあります。

1.オリジナル答練による添削指導の多さ(最大28事例)、2.事例Ⅳ(財務・会計)の充実、3.質問回数無制限・追加料金なし

2度目の2次試験に向けて、数社の通信講座を比較検討しました。習うより慣れろの部分も大きいと感じていましたので、オリジナル答練が多いこと、添削指導が多いことは何よりも魅力でした。

また、事例Ⅳに若干の苦手意識がありましたので財務・会計分野が充実していることも大きな魅力でした。

そして、通信講座で学ぶうえで大きなポイントになる「わからないときにどうするか」がありますが、「質問回数無制限しかも追加料金なし」はとても心強いものに感じられました。他社では、回数制限あり、有料チケット制などがありますが、そうなると自由に質問するというわけにはいかず、最終的な学習の理解に差が出るのではないかと考えていました。実際に、質問への回答も翌日には回答いただけるスピード感でしたので、学習ペースを落とすことなく最後まで学習が可能でした。

実際に利用してみて、この3点はとても有益なものでした。

クレアール活用法

2次パーフェクトコースを受講しました。

2次ショート事例演習からはじめ、2次解法講義に進みました。そのなかで、理解が不足していると感じる分野については基本講義・演習に戻って復習する方法を取りました。2回目の2次試験対策ということ、思うように学習時間を確保できなかったことから、この方法を取りました。時短を意識して効率よく基礎学習を行い、答練に時間を掛けたかったという思いもありました。結果的に、答練中心の学習となったことが合格につながったと思います。

試験直前期の3か月間は、養成答練、完成答練、返却答案の見直しを毎日行いました。答案作成にあたっては、時間配分は意識せずに、まずは納得のいく答案づくりを意識しました。答案作成に使用する文言は、与件文もしくはテキストに使用されている文言に限定するということをマイルールとしました。これは、実際の本試験にあたっても合格者の多くが使用するであろう文言で回答できたと思いますので、合格の要因の一つになったのではないかと思っています。返却された答案のアドバイスを参考に、「では、どう書けば得点につながったのか」を考えて見直しを行いました。回答内容に理解が不足する場合は、質問を利用して「こう書けば得点できた」と思えるところまで見直しをしました。

模擬試験は、自宅で受験しました。模擬試験だけは、時間を守って答案を作成しました。順位はちょうど真ん中ぐらい、偏差値50ちょうどぐらいだったと記憶しています。そのときは合格圏内にはほど遠い厳しい結果だなぁと思いましたが、いま思うと標準的な癖のない答案を作成できるレベルの力が養われていたのだと思っています。

繰り返しになりますが、答練中心の学習が合格につながったと思います。

これから受験を目指される後輩へのアドバイスやエールなど

学習途中では、焦りや迷いもありますが、まずは答練養成を全てやり切ることで合格圏内の答案作成力が培われるといまは言えます。

大手予備校の自己採点では合格点には大幅に届かず不合格確定と思っていました。それでも、最終的には合格点を30点ほど上回る点数で合格できました。

教材を信じて、最後までやり切れば、きっと合格に近づきます。教材と自分を信じて頑張ってください!

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