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「事例Ⅳに注力すべし」K.Sさん|合格体験記

受講コース:2次合格パーフェクトコース

目次

中小企業診断士を志した理由

私が診断士受験を志した理由は3つあります。

1つ目は、仕事で新事業・新会社立ち上げに携わることがあり、企業経営について体系的に理解したいと感じたからです。元々、大手製造業に入社して以来ずっと製造技術系の仕事をしていたのですが、ある日突然、新事業立ち上げ時の事業開発チームに入ることとなりました。当然、知らないことばかりですので、プライシングやプロモーション、顧客開発など、気になった本を手当たり次第に読んでいたのですが、”企業経営”の大枠を理解した上でディテールを理解したいと考えました。

2つ目は、当時の上司の影響です。上司は、アメリカでMBAを取得した方で知識豊富、聡明な方でした。当時、既にわたしは妻子持ちだったので、海外MBA留学はハードルが高く、国内で学べる中小企業診断士を選択しました。

3つ目は人脈を広げたいと思ったことです。当時立ち上げに関わった新会社はジョイントベンチャーで、別会社からの出向者と仕事をしていたのですが、みな意識高く優秀な方ばかりで、外の世界を知りたい、人脈を広げたい、と強く感じるようになりました。

クレアールを選択した理由

クレアールにたどり着くまでの二次試験受験歴は3回でした。1回目、2回目は独学。2回目は239点で不合格。3回目は某有名支援団体(ボランティア)にお世話になりましたが、あえなく撃沈。

4回目でもし不合格となった場合には受験を断念する覚悟だったので、プロのフィードバックをいただきたく、クレアールを選択しました。

クレアール活用法

私が活用したのは2次パーフェクトコースです。

2次基本講義・演習、ショートケース演習を通じて、基本となる解答構築プロセスを習得しました。そのときに意識したのは、「なぜこのような解答に至ったのか」の根拠を理解すること、です。

養成答練や完成答練では、都度フィードバックをいただけます。何度か答練を繰り返すうちに、自分の解答の弱点や癖がわかってくるので、それを潰すにはどのような手順を踏めばいいのか考え修正していく作業を行いました。

解答の質を高めるために、「解答に至るプロセスの質を高めること」「プロセスに再現性をもたせること」を意識しました。

これから受験を目指される後輩へのアドバイスやエールなど

私は4回目の受験で受かりました。多年度になると、なかなかモチベーションの維持がつらいこともありますが、諦めずにチャレンジすることで合格をつかみ取ることができました。これから診断士を通じて新しい世界にアクセスできる機会を得られたことにワクワクしています。

受験される方へのアドバイスは「事例Ⅳに注力すべし」です。私は試験日100日前から毎日必ず事例Ⅳの問題に取り組み、結果として80点を獲得することができました。

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