「質問制度を活用することで効率的に学習」T.Tさん|合格体験記

受講コース:2次合格パーフェクトコース

目次

中小企業診断士を志した理由

FP1級や、宅建士などの資格は保有していた一方で、法人に関する知見は日商簿記しか保有していない現状でした。その中で、中小企業診断士を通じて法人知見をまず体系的に学ぶ事は長いキャリアの中でプラスに働くと思いました。

また既存の資格との掛け合わせでオーナーをはじめとする法個人に跨る多面的なニーズに出来るようになれば、お客様に対してより高い付加価値を提供できるのではないか、と考え始めた事がきっかけです。

クレアールを志望した理由

皆様ご存知の通り、中小企業診断士の2次試験は解答が公表されておりません。

一方で作問者は論理的に読み込んでいけば用意している答えに辿り着くように作問しています。クレアールではロジカルチャートを作成し、まず事例企業の実態の整理から丁寧に教えてくださいます。テクニックに走らず、いかに与件文に忠実かを求めていき、自身も納得する回答が多かったクレアールさんにお世話になる事に決めました。

クレアールの活用方法

皆様におすすめしたいのは、まず質問制度の積極活用です。各事例には複数の解釈が考えられ、模範解答に対してどうしても納得出来ない場合があります。その他にも、教科書通りの解釈で解答をしたのに自身の解答が間違えているケースもあります。この際に上記の制度を多く活用致しました。

お薦めのポイントはレスポンスの速さと、納得出来る解答のフィードバックです。事例が頭に残っているうちに疑問点をクリアに出来る事は効率的な学習に繋がります。

もう一つは模擬試験です。これは可能な限りクレアールさんが用意されている会場で受験される事をお薦め致します。私自身は2次試験は2回目の受験で突破しましたが、昨年は4事例を1日で自宅でない環境で解く事を経験しないまま本番を迎えました。終えてみての感想は、「知識ももちろんの事、4事例を解き切る集中力や体力といった別次元の力も必要になる」ということです。

当然模擬試験としての難易度も担保されていますし、知識の定着として授業とリンクしていると感じましたのでお薦めです。

これから受験される皆様へ

診断士試験は長丁場の試験です。まず「なぜ受けようと思ったのか、合格後何をしたいのか」を忘れないことが継続できるコツだと思います。

また各事例では、苦手分野を作らないように心がけてください。各設問で何を問われているのかを最低限捉えられる力は現場に出ても必要な力だと感じますし、そこを問われていると感じました。皆様の合格を心より祈念しております。

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