受講コース:2次合格パーフェクトコース
中小企業診断士受験を志した理由・動機
私が中小企業診断士を目指した最初のきっかけはコロナ禍を経験したことです。2020年4月に緊急事態宣言が発令され、社会の動きが一時停止しました。
当時から現在に至るまで私はサービス業の店舗管理を行っておりますが、緊急事態宣言直後からいつ明けるともわからない休業に突入し、大きな不安に苛まれたことを記憶しております。そんな休業中にいろいろ考える時間ができ、それまでの人生を振り返ったときに、このままではいけない。まだまだできることがある。という気持ちがふつふつと沸き上がり、自己啓発開始の決意をします。
さらには自社が所属する業界もダウントレンドであり、多角化が必要となり、会社として新規事業などを模索していこうとする中で、将来会社に在籍しながらでも役立つ資格、そして副業や転職の際にも役立つ資格である中小企業診断士に出会い、2022年に勉強を開始しました。
クレアールを選択した理由
勉強を開始したのは2022年春です。
当初は別の通信講座を受講しました。2022年1次試験は勉強不足で足切り。そのまま勉強を続けて2023年の一時試験は5科目合格。そして2024年に残り2科目合格し、同年の2次試験に挑みます。
しかしながら、4事例ともB評価という結果。同じ通信講座で続けても結果が変わらない可能性が高いと感じ、別の二次試験のみの対策コースがある通信講座を探していて最終行きついたのがクレアールでした。もともと非常識合格法という謳い文句のクレアールの講座には興味があったのも大きな要因です。
クレアール活用法
上記の経緯のため、2次対策としてのみの活用となります。過去問解説、答練、模擬試験。全て一通り実施しました。2次試験2度目のチャレンジということで時間はありましたので、じっくりと活用させて頂きました。ただ、じっくりし過ぎて模試などの添削期限までに返送することができなかったので(汗)、添削は受けてはおりません。が、解説やキーワードの説明とそれに伴う点数イメージなども共有頂けておりましたので、添削を受けずとも自分の現在地はある程度把握することができました。
資格試験の勉強は基本過去問での対策がメインとなりますが、中小企業診断士の2次試験では、過去問を何周もしてしまうと与件文や問題文が頭に入ってしまい、試験対策としての効力が落ちてしまいます。
そんな中、クレアールは豊富な答練と模試を提供してくれましたので、数多くの初見問題にチャレンジすることができ、与件文の読み込み精度向上や本番を想定した時間配分への対策などに非常に役に立ったと感じております。
これから受験を目指される後輩へのアドバイスやエールなど
私は1回目の2次試験受験の際、そこそこの手ごたえがあった中、オールB評価。どうやったらA評価とれるのかさっぱりわからないという、途方に暮れた状況になりました。
でもそこであきらめることなく今までと違うアプローチで1年間対策することで、3事例A評価、合計261点で安定して合格することができました。
中小企業診断士の資格試験の範囲は多岐に渡り、合格率も低いですが、だからこそその対策で勉強したことは実際の業務で幅広く役に立ち、重宝される人材になれることは間違いないと確信しております。
1次試験はしっかりと時間をかければ必ず合格できますし、2次試験も要所を抑えて対策すれば結果として合格することができました。皆さんも自分を信じて頑張ってください!

