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2次ショート事例演習

事例Ⅰ~Ⅲでは、短い与件文に対して1問1答形式の問題に取り組みます。

元は長い一つの与件文を切り分け必要な情報だけに絞った文章を読み込むことで、解答を導くための根拠となる情報を見つける訓練をします。

2次試験の合否に大きく影響を及ぼす事例Ⅳでは、頻出の主要8論点別の事例問題でスキルアップを目指します。

コース名一般価格コース番号
2026年合格目標 2次ショート事例演習WEB通信31,200円282510811A
入学金、教材費、消費税、送料込み
2026年合格目標 2次ショート事例演習WEB通信
価格31,200円
コース番号282410802A
入学金、教材費、消費税、送料込み

【使用教材】2次ショート事例演習(配本+ダウンロード)

目次

事例Ⅰ~Ⅲ

まずは必要な情報だけに絞った与件文の一問一答から始める

2次ショート事例演習は、元々は1つの答練を分解したものです。

過去問や通常の答練では、4問~5問の問題を解くために、多くの情報が与えられています。受験生を迷わせるために解答を考える上では重要性が低い情報も散りばめられた長文の与件文を読み込み、その膨大な情報から問われていることに解答するための根拠となる情報を探し出さなければなりません。

その上、4問~5問の解答切り分けや一貫性も考える必要があります。これらを80分という限られた時間内で行うわけですから、難しいのは当然です。まだ十分な力が備わっていない段階で、一足飛びに過去問や本試験の同等レベルの答練を解こうとしても無理が生じてしまいます。

そこで、過去問や答練に入る前の段階で1問1答方式で必要な情報だけに絞った与件文の答練を作成しました。本試験の与件文と比べ、約半分の構成です。解答を導くための根拠となる情報を見つけやすく、1問1答方式ですので、シンプルに考えることができます。一歩一歩着実に段階を上げていきましょう。講義の最後には、分解前の全問を含む答練もご提供します。

事例Ⅳ

頻出の主要8論点について、論点別の事例問題でスキルアップします。

頻出の主要8論点について、論点別の事例問題でスキルアップ

2次試験では、事例Ⅳの出来不出来が最終合格に大きく影響します。

しかし、本試験を分析すると、経営分析・予想財務諸表・CF分析・CVP分析・利益計画・投資決定・リスクとリターン・デリバティブの8論点からの出題で占められています。これらの主要論点に絞り、実践練習を通して計算力スキルを向上させることを目的としています。

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