全12回のクレアールオリジナル問題に取り組みます。解法のヒントとなる「重要与件情報」を基にじっくりと答案を作る訓練をします。
また、全12回の添削指導で、客観的な視点から正しい思考プロセスを身に付けることが出来ます。
| コース名 | 一般価格 | コース番号 |
|---|---|---|
| 2026年合格目標 2次養成答練WEB通信 | 25,200円 | 282510813A |
| 2026年合格目標 2次養成答練WEB通信 | |
|---|---|
| 価格 | 25,200円 |
| コース番号 | 282410804A |
2次養成答練
ヒントを見ながらじっくりと思考を深める

養成答練は、最終段階への橋渡しです。
解法講義では、過去問を題材に模範解答への解法アプローチを学習しますが、更に思考を整理しやすくするため、予め問題を解く上で与件文中の重要な情報を1つ~2つ、ヒントとして問題の下にを明示しています。ステップ5への足掛かりをしっかり固めましょう。
また、じっくりと思考を深めるタームでもあるため、こちらの答練では、制限時間を設けず、たっぷり時間をかけてもよいので納得できるまで考え、答案を作成してください。
独自のフレームワークに基づいた解答解説、解説講義

A SWOT分析
SWOT分析を用い、企業の内部資源、外部環境の中から問題を解答するのに必要な与件を抽出します。
B 与件
与件抽出シートで分析した与件情報から、今度は設問を解くために必要な与件情報を再抽出しています。これが解答の根拠となる情報です。根拠とすべき情報の誤りがないか、漏れがないか、確認してください。
C 類推
複数の与件を考え合わせることで導き出されることを示します。
D 思考プロセス
与件と類推を前提として、解答に至るまでの思考プロセスを表しています。ここが論理的に正しいプロセスでなければ、正しい解答にたどり着きません。ご自身の思考プロセスと正しい思考プロセスの違いを認識することで、「安定した力」をつけていきます。
E 解答
クレアールの模範解答は洗練された素晴らしい文章ではなく、受験生が限られた時間の中で緊張しつつも書ける解答を模範解答と位置づけています。合格する人は、文章が上手い人ではなく、正しい与件抽出と正しい思考プロセスができる人です。ポイントをおさえていれば、文章が下手でも合格できます。
与件抽出シート(A)
与件抽出シートは問題文から解答に必要な与件を抽出、整理する能力を養うためのツールです。この形式に沿って与件を分類することで、情報を抽出し整理する練習をします。
2次試験では問題文の中から設問に関係のない与件を切り捨て、必要な与件のみを抽出し、整理しなければなりません。事例Ⅰ~Ⅲの与件抽出シートは、環境分析のフレームワークであるSWOT分析の形式で、事例Ⅳでは財務諸表から読み取れる情報とそれに関連する与件を対比する形式になっています。
ロジカル・チャート(B~E)
ロジカル・チャートは、PAC思考に基づいた与件から解答を導き出す過程を辿るツールです。
PAC思考とは、前提・事実(Premise)を基に、仮定・理由(Assumpution)を立て、結論(Conclusion)を導き出すロジカル思考です。ロジカル・チャートにより解答へのプロセス(与件→類推→思考プロセス→解答)が明確に示されます。
添削サポート
全12回の添削指導付き!
一般的なスクールでは「総評」という形で添削を行いますが、クレアールでは添削以外にも各設問毎に講評を行うため、「与件に対して、どういった捉え方をすればよかったのか」「一貫性を持って記述ができているか」など、より詳細に不足点を確認いただくことが可能です。


