2次試験対策の基礎力養成を目的としたインプット講義とアウトプット演習です。
基本講義では、1次試験の範囲から2次試験に必要な知識・理論を復習します。基本演習では、制限字数で解答をまとめる記述力を強化します。
全ての項目を論点別に整理しているため、過去の出題頻度・出題傾向に沿って濃淡をつけた学習が可能となります。
| コース名 | 一般価格 | コース番号 |
|---|---|---|
| 2026年合格目標 2次基本講義・演習WEB通信 | 24,000円 | 282510810A |
| 2026年合格目標 2次基本講義・演習WEB通信 | |
|---|---|
| 価格 | 24,000円 |
| コース番号 | 282510810A |
2次基本講義
2次合格テキストのココがすごい!
過去の2次試験をテーマ別に分析し、1次試験で学んだ知識の中から2次試験で必要とされるものを「テーマ別」に再整理しました。

A 出題傾向分析
2001年度から全ての本試験の出題傾向を一覧できます。
B 1次試験の知識をテーマ別に再整理
各テーマに含まれる1次試験の論点を表示しています。忘れている内容は1次テキストに戻って復習しましょう。
C 出題実績の表示
現在の試験制度となった2001年度から全ての出題実績を表示しています。本試験での出題頻度を意識した学習が可能です。
D 学習のポイント
過去問題の分析を踏まえて、テーマごとにマスターすべきポイントを示しています。2次試験の視点から1次の知識を再整理することが2次攻略の基礎固めになります。
E 試験でのチェックポイント
2001年(平成13年)度から直近までの本試験の分析結果より、解答の視点、切り口となるポイント、考え方のヒントなどを記載しています。
1次試験で学んだ知識を再整理
1次試験に合格しても2次試験の壁を超えられない受験生がたくさんいます。その大きな原因は、知識は暗記できても2次試験に必要な3つの力、「分析力」「論理的思考力」「記述力」がついていないためです。
過去の2次試験をテーマ別に分析し、1次試験で学んだ知識の中から2次試験で必要とされるものを「テーマ別」に再整理しました。
合格答案への戦略
2次試験に必要な分析力・論理的思考力・記述力の3つのプロセスにおける学習方法を「合格答案への戦略」としてまとめました。
第1章 はじめに
- 2次試験は相対評価
- 「合格答案への戦略」とは何か
第2章 2次試験とは
- 2次試験の概要
- 1次試験科目との関連
第3章 80分間の取り組み
- 読むプロセス
- 考えるプロセス
- 書くプロセス
第4章 学習方法
- スケジューリング
- 過去問徹底分析(繰り返し事例にあたる)
- 1次知識の整理
- 80分の要素ごとの学習方法
第5章 重要ポイント一覧
第1章から4章までの重要なポイントを一覧で紹介
2次基本演習

2次基本演習では、実際の事例演習に入っていただく前の段階で、1問1答方式の記述演習により基礎知識の習得を確実なものにしていきます。
2次試験は記述方式の試験です。そのため、1次知識の基本理論を正しく理解されていないと、類推することや論理的に答案を作成することが出来ません。
記述式の問題を解くことで知識の定着につながるだけでなく、知識を文章に落とし込む力がつくため、類推問題の対策になります。

