過去25年分の本試験問題に取り組みます。問題の意図や構成を把握し、設問ごとの関係性や解答の一貫性、切り分けを意識したトレーニングを行います。
クレアール独自のフレームワーク「与件抽出シート」「ロジカル・チャート」を用いた解答解説と講師による解説動画で、2次試験問題の解法をマスターします。
| コース名 | 一般価格 | コース番号 |
|---|---|---|
| 2026年合格目標 2次解法講義WEB通信 | 45,000円 | 282510812A |
| 2026年合格目標 2次解法講義WEB通信 | |
|---|---|
| 価格 | 45,000円 |
| コース番号 | 282510812A |
クレアール独自のフレームワーク

A SWOT分析
SWOT分析を用い、企業の内部資源、外部環境の中から問題を解答するのに必要な与件を抽出します。
B 与件
与件抽出シートで分析した与件情報から、今度は設問を解くために必要な与件情報を再抽出しています。これが解答の根拠となる情報です。根拠とすべき情報の誤りがないか、漏れがないか、確認してください。
C 類推
複数の与件を考え合わせることで導き出されることを示します。
D 思考プロセス
与件と類推を前提として、解答に至るまでの思考プロセスを表しています。ここが論理的に正しいプロセスでなければ、正しい解答にたどり着きません。ご自身の思考プロセスと正しい思考プロセスの違いを認識することで、「安定した力」をつけていきます。
E 解答
クレアールの模範解答は洗練された素晴らしい文章ではなく、受験生が限られた時間の中で緊張しつつも書ける解答を模範解答と位置づけています。合格する人は、文章が上手い人ではなく、正しい与件抽出と正しい思考プロセスができる人です。ポイントをおさえていれば、文章が下手でも合格できます。
与件抽出シート(A)
与件抽出シートは問題文から解答に必要な与件を抽出、整理する能力を養うためのツールです。この形式に沿って与件を分類することで、情報を抽出し整理する練習をします。
2次試験では問題文の中から設問に関係のない与件を切り捨て、必要な与件のみを抽出し、整理しなければなりません。事例Ⅰ~Ⅲの与件抽出シートは、環境分析のフレームワークであるSWOT分析の形式で、事例Ⅳでは財務諸表から読み取れる情報とそれに関連する与件を対比する形式になっています。
ロジカル・チャート(B~E)
ロジカル・チャートは、PAC思考に基づいた与件から解答を導き出す過程を辿るツールです。
PAC思考とは、前提・事実(Premise)を基に、仮定・理由(Assumpution)を立て、結論(Conclusion)を導き出すロジカル思考です。ロジカル・チャートにより解答へのプロセス(与件→類推→思考プロセス→解答)が明確に示されます。
技術と練習で2次試験突破!
どんな問題でも合格点をとる「安定した力」を身につける
2次試験受験者の多くは、「どうやったら模範解答のような素晴らしい解答を書けるようになるのだろうか」という感想を持ちます。また、2次試験不合格者で、「受験予備校で受けた答練は全て不合格点だった」という人は極稀で、点数の良い時もあれば、点数の悪い時もあったというバラつきがあるのが一般的です。
2次試験を突破するポイントは、完璧な解答を求めるのではなく、どんな事例問題でも合格点をとる「安定した力」を身につけることです。
クレアール式事例解法ツール
2次試験では問題文の中に書かれている与件の中から設問に関連するものを抽出し、その与件と1次試験で学んだ知識を根拠に出題者の質問に論理的に答えなければなりません。
クレアールでは、この能力をつけるために、「与件抽出シート」と「ロジカル・チャート」の2つのツールを開発しました。
25年分の過去問題
様々な与件からの論理的思考力が問われる2次試験では、正しい解法を身につけた後は練習量に実力アップが比例します。
過去25年分の豊富な本試験問題を解くことで、初めて2次試験の学習をする方はもちろん、受験経験がある方も実力アップを図ることが出来ます。

