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Vラーニングシステム

 

①単元別講義 徹底的に「理解」と「記憶」

従来、1回2時間半だった1講義を、単元毎に1回5〜30分の講義に細分化

従来の通学講座で行われていた講義では、制約上1回2時間半と決まった時間内で講義を行っていたため、いくつかの単元が数回の講義にまたがるなど、予習・復習のしにくい構成になっていました。そこで、クレアールの「Vラーニングシステム」では、映像学習の利点を最大限活かし、1講義=1単元と単元毎に細分化・整理しました。また、1回の講義が5〜30分で完結するので、ちょっとした空き時間を見つけて学習できるだけでなく、予習・復習のしやすいカリキュラムに生まれ変わりました。

 

1.単元別に講義を実施 集中力で「時短」
高い集中力が維持しやすい5〜30分完結型で、単元別に講義を展開。予め明示された押えるべき重要な知識・ポイントを、明確に整理しながら記憶することが可能となります。
2.各単元の目的を明確にした学習内容を明示 ピンポイントの内容で「時短」
初めて学習をする場合は、「いつから問題を解くの?」「どこを覚えればいいの?」、といった不安や疑問が多く出ます。そこで、1講義ごとに学習内容を明示し、何を学習するのかの目的を明確にします。さらに、復習の際にピンポイントで内容を再確認できます。
3. 時間の有効活用にこだわった講義時間の設定 スキマ時間の活用で「時短」
講義時間は1単元5〜30分となっており、教室講義のように長時間の決まった講義時間にしばられる必要がありません。単元別学習や苦手分野の繰り返しなど、気負わず、無理せず、ちょっとした空き時間に予習・復習が可能となります。

フォローアップ講義

単元別講義で得た知識を、さらに確実に!
単元別講義に完全連動! 受講生の実際の声から生まれた最新講義

フォローアップ講義をご用意しております。これをご利用いただくことで、復習時間の大幅な短縮を実現していきます。講義1単元ごとの重要ポイントや他論点と比較対比して知識を定着する方が効率よい項目を網羅! 講義の復習の際、疑問が生じたら必要な単元を抽出して、すぐに活用できるコンパクトな講義としています。

クレアールが指定する合格に必要な「合格必要得点範囲」に基づく単元別講義学習後、確認テストなどを実施しますが、受講生の皆様においては、個々テーマによって、理解度にバラツキが出ることは起こりうることです。このバラツキを放置してしまうことは、せっかく学習してきた時間を有効に活かせないだけでなく、合格に必要な「解答力」が身に付かないことにもつながってしまいます。そこで、クレアールでは長年の受験指導の中で、受講生から生の声として上がってきた質問や相談の内容を分析し、間違いやすい論点や陥りやすい落とし穴を、それぞれの単元毎にポイントを効率よく復習・整理することができる「フォローアップ講義」を開発し、受講生が迷うことなく学習の壁を越えられ、またスムーズに学習を進めていただけるようになりました。フォローアップ講義は、講義1単元ごと5〜10分程度で構成されており、復習時の理解度に応じて講義の復習時はもちろん、過去問の学習を進めていくうちに生じた疑問解消にも、ご利用いただける使い勝手の良いツールとなっております。

 

② 徹底的に「時短」マルチパス学習ルート 徹底的に「時短」

もっと「時短」にこだわりました!

学習のレベルに応じて進めていく経路(パス)を、自由自在(マルチ)に個人別にコーディネート。 ご自身に最適なレベルから学ぶことができます。

stage1「テキスト」は行政書士試験の合格に必要な法律、知識、判例、過去問題を集約し、分かりやすく修得できるように構成されたもので、テキストを学習することにより、合格レベルの知識が修得できます。法律の学習が初めてで、テキストを読んだだけでは内容が理解できない方は、講義を視聴していただくことで、内容が理解できるようになっております。テキストのチャプター(単元)は講義の単元とリンクしておりますので、テキストで分からなかった内容はstage2「単元別講義」をピンポイントで視聴することにより、初学者の方でも理解できるようになっております。テキストを理解したらstage3「過去問Webテスト」で知識の定着を図ります。テキストの構成は「ポイント整理」、「肢別過去問チェック」「+α<できたら確認」などアイコンによって学習する内容が目的別になっております。学習経験のある方は、「ポイント整理」「+α<できたら確認」を読み、「過去問Webテスト」を解いて一定以上の正解ができれば次のチャプター、不正解であればテキストを読み、講義を視聴して正しい知識の確認、インプットをしていただく学習方法がとれます。逆に直前期は、過去問Webテストから取り組み、テストの結果が思わしくない場合はテキスト、または単元別講義に戻り、知識を習得していく学習がとれます。学習の完成までの経路(パス)を個々人の習熟度に応じて自由自在(マルチ)にコーディネートしていけるマルチパス学習にて、学習を進められるお一人おひとりに最適な学習ルートで合格のご案内をし、最高の時短学習をお届けいたします。

 

③解法マスター講義 徹底的に「確認」

一般的な受験指導校では、まず基本期にまとめてインプットしていただいた後、直前期に初めてアウトプットへとつながっていくカリキュラムが一般的です。しかし、内容を理解し、覚えることと問題が解けることとは全く別物になります。せっかく理解したつもりでも、直前期に全く問題が解けないことがよくあることから、クレアールでは、理解した知識をよりスムーズに解答力につなげることができるようになる、解法マスター講義をカリキュラムに標準設定しております。

解法マスター講義の流れ

だから分析! 問題が解けない悩みを一掃

出題者の意図は何か? を理解してください。

合格に必要な論点を確認、知識の土台を再構築します。問題は、基本的な知識・理論の根本的な理解が問われているに過ぎません。過去問の中から、反復出題されている選択肢や誰もが躓きやすい選択肢をピックアップして類型化し、形式を変えて出題された問題にも短期間で対応できるように設計されています。

だから効率! 10の慣れより1の解き方

ただやみくもに問題を解けば良いわけではない。

従来、受験指導校が実施していた数多くの問題を受験生に伝達することで、受験生自身が自己流で問題に慣れていくことをお手伝いするといった個人の力量に依存する受験指導から、受験指導校(講師)が蓄積している解法ノウハウを、論理的に伝達していくといった能動的な学習指導に転換し、最も効率的に解答力を身に付けていくことが可能になりました。最小の労力で効率よく最大(得点アップ)効果を狙うための解法の導き方を学べます。

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