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簿記2級までを学習する意義とは

簿記2級までを学習する意義とは

簿記の検定試験は、ご存知のとおり、3級から1級まであります。3級を取得する事も勿論素晴らしい事です。けれども、せっかく簿記の勉強を始められたのならば、2級まで取得する事をお勧めします。その理由として大きく2点あります。

理由.1

3級では簿記の基本を学びますが、そこで扱われているのは個人企業(自営業の方をイメージください)の処理です。勿論基本は変わらないのですが、最終的な利益をどう処理するのかが株式会社の処理と異なります。就職・転職先をイメージすると、2級まで取得するメリットも見えてくるのではと思います。

理由.2

3級では、商業簿記について学習します。2級になりますと、工業簿記も新たに加わります。これが2級を学習する最も大きな利点だと思います。商業簿記は、基本的に商品を購入して販売する業種に適しています。工業簿記は、材料や労働力を調達し、製品を製造し、販売するという過程を経ますが、商業簿記にはない製品の原価を算定するといった処理が加わります。これを学習する事により、ほぼ全ての業種に対応出来る能力が付く事になると考えます。

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