Read Article

「通信講座で受験生の合格をサポートしようという姿勢を感じた」中澤 陽子さん

中澤 陽子 さん(35歳)

合格科目:財務諸表論
受講コース:2017年合格目標 簿財アドバンス レギュラー講座 学習経験者向け

  • 受験回数:3回目
  • 性別:女性
  • 職業:税理士事務所 パート勤務
  • 1日の平均学習時間:1時間強
  • 試験までの総学習時間:450時間

 

1. 受験の動機

私が税理士を目指そうと思ったきっかけは、出産を機に前職を退職した後、再就職に向けて何か資格を身に付けたいと感じた事でした。何に挑戦をしようかと考え様々な資格を検討しましたが、

  • 前職において商品販売を経験し売上管理を学ぶ中で会計業務の重要性を感じたこと。
  • 簿記の勉強をした際に簿記の勉強が面白かったので更に深く学びたかったこと。
  • 科目合格制・合格した資格は一生有効という税理士試験の特徴が魅力的に感じたこと。以上の3点から挑戦してみようと決めました。

 

2. クレアールを選んだ理由

子育てをしながらの受験勉強だったので、通信講座で学べることが第一の条件でした。

通信講座も沢山あったのですが、その中でもクレアールを選んだのは他校よりもより受験生の合格をサポートしようという姿勢を感じたからでした。非常識合格法の説明では、クレアールが責任を持って教材の精査をしてより短い学習時間でも効果が上がるように努力をされているのが伝わってきましたし、受験科目が実務を考慮した5科目に特化されているのも、税理士試験の知識がない私にとってはありがたく感じました。

また1年目以降も継続してクレアールを続けていたのは、質問や答練の返信が早く不便を感じなかったことと、テキストや講義の内容が毎年見直されており使いやすくなっているので受験生の合格に向けて日々進化する姿勢に信頼が持てたからでした。

 

3. 学習方法

学習方法で一番気を付けたのは講義の内容をきちんと理解出来るまで何度も聞くようにしたことでした。最初の頃はただ講義をこなすということが目的になっており、きちんと内容を理解しないまま問題を解いていたのですが、その方法ではなかなか結果に結びつきませんでした。講義をmp3でダウンロードして通勤時間に聞くようにし、内容がきちんと理解出来るようになってから理論や計算に取り組むと徐々に結果に結びつきました。

また学習時間についてですが、私の場合は子供の生活リズムに合わせてすきま時間に勉強をしていました。早朝の勉強と、子供が就寝後の勉強とやりましたが、早朝の勉強だと子供の眠りが浅くなっていて起きて来ることが多々あったので、夜に勉強をする事が多かったです。時間としては、平均して一日1時間位で計算3:理論1の配分で勉強をしていました。

 

4. 講義について

レギュラーコースを受講していた時には少し講義日程から遅れることもありましたが、最後までこなすことは出来ました。逆に経験者コースでは余裕のある日程だったので、こなすのが大変と感じる事はありませんでした。

講義の内容は、ただテキストを読むのでは無く実務の話を織り交ぜて頂いたり、講師の方の意見を聞けたりしたので面白かったです。

テキスト・問題集については、きちんと取り組んでいればこなせる量に抑えられていると思うので丁度良いボリュームだと思いました。

私は合格までに長い時間がかかってしまったのですが、私自身が原因の一つではないかと考えているのは、ガイダンスの内容をきちんと理解せず自分流の勉強をしていたという事でした。今回、経験者コースのガイダンスを聞いた時に、試験の本質や時期によって取り組むべき内容・答練の位置づけなどとても大切な内容だな。と改めて感じたので、ガイダンスに沿った形で勉強を進めていた結果合格する事が出来たのではないかと感じました。

今後も他の科目を受験していくにあたり、ガイダンスに沿った勉強と、試験で合格するために必要なスキルを常に意識しながら取り組んでいこうと思います。

 

5. 通信講座だからできたこと

講義をいつでも何度でも受講出来るのは通信講座ならではだと思います。また、倍速モードもついていたので時間を節約するのに役に立ちました。
その他には、通学に比べて受講料が抑えられる事もメリットに感じました。

 

6. 最後に

今回の受験で1科目合格が出来た今、受験を続けるにあたって5科目合格まで自分のモチベーションを保つことがとても大切だと感じています。その為に、合格をゴールとするのではなく合格した後の自分のイメージを具体的に想像し、『必ず結果を出す』という気持ちで勉強に取り組むこと。時間が限られている事をきちんと認識して勉強の時間は一切余計な事を考えずに、目の前の事だけに集中をする事を心掛けて今後も勉強を続けていこうと思います。

Return Top