「掴み取った財務諸表論合格!」S.Tさん

S.Tさん(21歳 男性)

【合格科目】 財務諸表論(2)
【受講コース】2024・2025年合格目標講座 科目別合格・2年セーフティコース 簿財アドバンス
【職業】大学生
【1日の平均学習時間】 平日1時間、休日3時間程度。直前期:平日約5時間、休日8時間程度
【試験までの総学習時間】 約1500時間(簿記3級から)
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

目次

はじめに

本稿では、私が税理士を志した理由をはじめとして、数ある予備校の中からクレアールを選んだ理由や簿記論・財務諸表論の合格レベルに達するまでに要した学習時間について述べていく。

受験の動機とクレアールを選んだ理由

私は現在大学4年生であり、大学2年生の春休みに税理士を志した。なぜ、税理士を志したかというと、自身が法学部であり、何か法律に携わる職業に就きたいと考えたからである。

また、税理士試験の学習に入る以前に、クレアールで簿記2級を学習し、その際に簿記の面白さを実感した。加えて、税法ゼミに所属していたこともあり、税法を基にした判例や学説に関する知見を深めていくうちに、税に対する興味関心が非常に向上した。以上のような理由から、税理士を志すに至った。

次に、私が簿記論及び財務諸表論の学習を進めるにあたり、クレアールを選んだ理由について述べる。その理由は大きく分けて3つある。

1つは、効率性という観点からクレアールでの学びは、他の予備校スクールと比較して秀でていると考えたからである。クレアールでの講義は全てオンライン上で完結し、合格するために必要な知識を最短ルートで獲得することができる。 

特に、解法マスターにおける講義では、講師の方に特定の問題について、実際に時間がない本試験でいかにして解くのか、我々受講者に非常に丁寧且つ分かりやすく実践的に教えていただくことができる。これはクレアールで学ぶ非常に大きなアドバンテージであるといえる。

2つは、本試験直前の山当て講義の的中率である。実際、今年の本試験の財務諸表論の理論においても、山当て講義で取り扱った論点が出た。クレアールで財務諸表論を受講していた人は、ほとんど書けたのではないだろうか。このように、クレアールの山当て講義の意義は大きく、合格への距離を近づけることができるだろう。

3つは、答練の精度である。クレアールでは学習計画が大きく分けて、基礎期、応用期、直前期の3つにカテゴライズされる。特に、応用期の答練は非常に重要であったと実感している。これらの出題傾向に合わせた総合問題を何度も繰り返し解き直すことで、合格できるのではないだろうか。また、答練については、郵送又はPDFにより採点していただくことができる。

財務諸表論の試験では理論の配点が50点あり、その上論述が必要となる。当該論述については、自己採点する上でどうしても主観が入ることから、スペシャリストである講師の方に採点していただくことができるという点は魅力的である。

以上から、私はクレアールを選んで良かったと強く考える。

学習方法及び具体的な学習時間

財務諸表論の勉強時間は不明確であるが、簿記三級からはじめて簿記論及び財務諸表論を受験するまで約1500時間学習した。税理士試験は1年に1回の勝負であり、長期的な学習が必要となる。

しかし、私は直前期となる4月まで平日1時間、休日3時間程度の時間しか確保できなかった。答練の点数に伸び悩んだ直前期にようやく本腰を入れて勉強をするようになり、直前2カ月における平均学習時間は平日約5時間、休日8時間程度であったと思う。

このような経験を通して、簿記というものは積み重ねの要素が非常に大きいため、良質で継続的な学習が必要になってくるということを強く実感した。

学習方法については、クレアールの理論問題集で赤シートを用いてひたすら音読した。また、答練では、間違えた問題を完璧に書けるようになるまで毎日解き直しを繰り返した。

次に、計算について、財務諸表論は計算部分の総合問題の形式がほとんど決まっているので、応用答練、直前答練を中心に繰り返し回し、余裕ができたところで過去問を解くようにしていた。さらに、本試験レベルの問題で正答することが困難なときには、解法マスターや講義動画に戻り、基礎的な理解を深めることを徹底していた。

通信講座だからこその強み

以下では、通信講座ならではの私が実感した強みを述べる。まず、最も大きいメリットとして、24時間どのタイミングでも自由に学習を進めることができるということである。

通学講座では、基本的に授業動画を見直すというステップを踏むことができない。その一方で、クレアールのようにオンライン上で完結する通信講座では、自分のペースで、何度も繰り返し授業動画を簡単に見直すことができる。

これは、通学講座では得られない通信講座だからこその最大の強みである。

また、通学講座と異なり、予備校まで身体を運ぶ必要がないため、交通費、移動時間など、通常、授業を受講するために必要であると考えられるコストを削減し、効率的な学習が期待できることも通信講座ならではの強みであるといえる。

おわりに

以上のように、本稿では私が税理士を志した理由をはじめとして、数ある予備校の中からクレアールを選んだ理由や簿記論・財務諸表論の合格レベルに達するまでに要した学習時間について述べた。

私はクレアールでの学習の経験を活かして来年以降の税理士試験に向けた学習を進め、自分のキャリアをよりよいものにしていきたいと強く思う。

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