取り組んだのはクレアールの教材のみ K.Nさん

K.Nさん(43歳、男性)

【合格科目】財務諸表論(2)
【受講コース】 3年5科目合格セーフティコース WEB通信
【職業】会社員
【1週間の平均学習時間】週平均30時間
【試験までの総学習時間】1,200~1,300時間
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

目次

はじめに

全くの未経験者で40代でのチャレンジながら、財務諸表論に合格することができました。社会人で時間に制約があり、教室通学が難しいなか、クレアールが支えてくれました。直前ヤマ当て講義では河野上先生からの励ましがとてもありがたく、精神的にもサポートして頂きました。

受験の動機

40代となり将来を考えた時に、資格を元に独立したいという気持ちが芽生えました。クレアールは以前から受講していて簿記3級、2級を取得したこともあり、思い切って税理士という資格にチャレンジすることにしました。クレアールのパンフレットを見て、「これなら挑戦できるかも」と思ったことが勉強のきっかけです。

クレアールを選んだ理由

クレアールの簿記講座は、経理業務が全くの未経験の私でも、一から理解できる内容でした。社会人で子育てもあるため、教室通学が現実的ではなく、通勤電車の中などの隙間時間に勉強ができるオンラインスクールであるクレアールは魅力的でした。オンラインのみで簿記を取得できたこともあり、不安はありませんでした。質問があるときは用紙を提出すると1週間程度で返答が届きますので、わからない箇所はすぐに質問するようにしていました。それによって教室に通わなくても、質問には困りませんでした。

また非常識合格法というターゲットを絞ったカリキュラムが合理的で共感ができました。試験に出る論点をあらかじめ絞ってくれていますので、安心して受講することができました。費用面も他社と比べても納得できるものでした。

私の学習方法

計算問題

河野上先生の講義を毎日聞いて理解に努めました。河野上先生のお話は未経験でも理解ができるように、実務も交えての内容でしたので、とても面白かったです。理解できないときは何度も聞きなおしました。演習はテキストと個別計算問題集を中心に解きました。できなかった問題にチェックをつけて、できるまで繰り返し解きました。

応用期以降は答練を中心に繰り返しました。解法マスターの内容を理解して、実際に答練で実践できるように反復しました。満点はなかなか取れなかったですが、7割、8割、9割と徐々に精度を上げていきました。

テキストと個別計算問題集の問題は時間が経つと解き方を忘れてしまいますので、日にちを空けて何度も取り組むようにしました。特に直前に基礎の問題を解きなおしたことで、本番でも似たような問題が出題されて、安心して解答することができました。

理論問題

理論問題集を毎日歩きながら声に出して暗記しました。はじめは座って暗記したり、音声を聞いたりしていたのですが、すぐに眠くなってしまいました。そのため歩きながら声に出すことで眠くならずに1時間以上連続で暗記をすることができるようになりました。長時間の勉強だとどうしても机に座りっぱなしになってしまいますので、軽い運動にもなる、歩きながらの暗記はおすすめです。
まずは理論問題集の赤字を覚えていって、覚えられたら自分で緑ペンを使って他の部分も徐々に隠して、暗記のフレーズを増やしていきました。そして文章を大まかに暗記ができるようになったら、答練で実際に書いて、解答することができるかを確認していきました。テキストの中で暗記が必要な項目も理論問題集に書き写してまとめて、暗記はこれ1冊で網羅、という状態にしていつも持ち歩いていました。

答練では提出すると解答の添削をしてもらえますので、理論の書き方が正しいのかどうかを判断することができて助かりました。答練は提出期限ぎりぎりまで提出を引っ張って、なるべく高い精度での解答ができるように心がけていました。

合格までのエピソード

2回目の受験での合格ですが、1回目は勉強を開始してから半年程度しか経っていなかったため、全く歯が立ちませんでした。特に時間が足りないことがわかりましたので、答練や公開模試などで時間内に問題を解き切れるように時間配分を意識しました。取り組んだのはクレアールの教材のみです。これだけで充分合格できる内容であると思います。

1日の平均学習時間は、平日は3~4時間、土日は6~7時間を目標にしました。平日は本業があり、なかなか時間が取れませんでしたので、早朝と、電車通勤の時間を有効活用しました。理論問題集が持ち運びしやすいサイズでしたので、子供と公園に遊びに行ったときなども時間を見つけては声に出して読むようにしていました。

総学習時間は簿財アドバンスを合わせて1,200~1,300時間ぐらいだと思います。

最後に

まだ財務諸表論に合格したのみですが、合格するまでの「流れ」が大まかにイメージできたように思います。クレアールの教材をきちんとこなしていけばその「流れ」に乗って行けると思います。財務諸表論は理論の暗記をしっかり叩きこめば、本番で実力が発揮しやすい科目だと思いました。次は簿記と消費税法にチャレンジします。一緒にクレアールで頑張っていきましょう!

講座パンフレットやサンプルテキストなどを無料でお届けします。
講座のお申し込み案内ページです。講座をお申し込みの方もこちらからどうぞ。
講座のお申し込み案内ページです。講座をお申し込みの方はこちらからどうぞ。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次