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「2月から学習開始で財表合格」Y.Hさん

Y.Hさん(37歳、男性)

【合格科目】財務諸表論(2)
【受講コース】科目別合格2年セーフティコース 1年目(簿財アドバンス)
【職業】会社員(税理士法人勤務)
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

目次

はじめに

私は1年目の簿財受験は独学で挑み、財表は理論に早々に挫折し、簿記論1本に絞りましたが不合格。2年目の受験で簿財アドバンス(科目別合格2年セーフティコース)にお世話になり、財表に合格しました。

受験の動機

前職(金融)勤務時代に簿記3級、2級を取得し、その後のステップアップとして簿財の取得を目指しました。1年目の勉強を開始したときは税理士を目指す考えは全く無く、独学で挑みましたが不合格。1年目の勉強中に税理士の仕事について知り、業界年齢が高く、30半ばで業界未経験の自分でも挑戦できると感じた事、前職の金融との親和性も高いと感じた事などから税理士を目指すようになり、2年目の受験もすることになりました。

クレアールを選んだ理由

①値段
これまで独学でやっていたのも節約志向があったため、合格者に返金があることやCFPを保有していたため他資格合格者割引が利用できたことに魅力を感じました。

②独学での限界
簿財1年目の学習は市販の教材を揃え、独学で受験しました。簿記2級、3級は独学で合格しましたが、その分合格のためだけの勉強になっており、簿記の基本的な知識や感覚は身についていなかったと思います。その状態で簿財の勉強をしても、簿記論特有の解き方に対応できなかったり、財表の理論も全く頭に入らなかったりで、独学の限界を感じました。

私の学習方法

1年目の試験結果に微かな期待を寄せていたため、簿財アドバンスの受講は合格発表後の2月からの開始となりました。総学習時間は470時間(1日の勉強時間はあまり決まってなく試験日までの平均で約2時間半/日)で以下のように学習をしていました。

①受講して、問題集を解いて理解不足のところは何回も解くという基本的な方法をとっていました。その際、クレアールの問題集はだいたい1論点に1つの問題しか無いため、問題を解き足りないと感じたところは1年目の独学時代に買った他校の問題集も解いていました。

②財表の理論暗記については、外出時に理論集を持ち歩くのは面倒だと思い、覚えたい理論をワードに打ち、隙間時間にスマホでいつでも見れるようにして覚えることもしました。

③私は家での勉強は集中力が続かず苦手で、これまで喫茶店や図書館で勉強することが多かったのですが通信講座だとそういうわけにもいかず、自宅学習で少しでも集中力が持続するようにユーチューブの勉強配信動画を流しながら勉強しました。

講義について

簿財アドバンスを受講して、1番よかったと思える点は簿財を同時に学習できたことです。
他校の講座を受けた事が無いので詳しいことまではわかりませんが、おそらく世間によくある簿財パックは簿記論と財表2つの講座を受けることになることがほとんどだと思います。簿記論と財表は重複する部分が多くあり、簿財アドバンスのように簿財一体型になっているほうが重複して学習することなく効率的だと思いました。また、簿財アドバンスは2科目分の内容ですが、2科目勉強しているという感覚がなく受講を進められ、それが私としては精神的に楽に感じました。
その他、私は税理士業界未経験だったため河野上先生の実務の話も楽しく、知識の定着に役立ったと思います。

最後に

簿財アドバンスは、上で書いたように時間的にも金銭的にもコストパフォーマンスが非常に高い講座だと思いました。現在は、今回の試験で財表に合格したため、科目別合格2年セーフティーコースの科目振替制度を利用し消費税と簿記論を学習しています。また、税理士法人に転職も果たしました。クレアールの皆様今後ともお世話になります。よろしくお願いします。

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