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「クレアールの教材のみ信じて繰り返すことが大事」T.Fさん

T.Fさん(35歳、男性)

【合格科目】簿記論(2)、財務諸表論(1)、消費税法(3)
【受講コース】5年5科目合格セーフティコース
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

目次

私の学習法

講義は主に平日の会社から帰宅後に視聴し、その翌日の朝には復習として問題集を解いていました。まとまった時間のとれる土日には、平日にどうしても受講しきれなかった講義の視聴や総合問題、答練などを実施していました。
教材はクレアールのもののみ使用し、できるだけ反復学習することを心掛けました。答練については計算の解答用紙は事前に何枚もコピーしておき最低5回は繰り返しました。理論については通勤時間の電車の中で暗記に努めていました。
クレアールのカリキュラムはインプットである講義が働きながらでも平日だけでも十分に視聴しきれる量であり、消化しきることができました。
また、直前期は基本的に新しい内容のインプットはなく、ほぼアウトプット中心のカリキュラムとなるので本試験時にはカリキュラムを消化できたことが自信になっており、これでダメだったら仕方ないと考えられるようになりメンタル的にも好影響が出ていたと思います。

講師について

消費税法は会計科目と比較して実務に直結していると感じました。
河野上先生の授業では実務に関するお話もたくさん聞けるので会計事務所等で働いておらず実務経験のない方でもイメージが掴みやすくモチベーションの向上にもつながるのではないかと思います。

仕事との両立

会計科目の勉強中は一般企業の営業職として働いておりましたが税理士法人へと転職しました。
実務経験が積めるのは間違いなくプラスでしたが繁閑の差が激しく特に1~3月は個人の確定申告があり土日出勤が恒常化し勉強時間の確保に非常に苦労しました。その中で帰宅が11時ぐらいになってしまってもクレアールの講義は細分化されているのでなんとか少しでも視聴するように努めました。
繁忙期を過ぎるとある程度勉強時間も確保できるようになったのでそれまでの遅れを取り戻すように努めましたが、繁忙期に全く勉強できていなかったら遅れを取り戻す量に圧倒されてしまいそのまま勉強自体をあきらめてしまっていたかもしれません。
インプットの量を必要最低限にしているクレアールでなければ遅れは取り戻せなかったと今になって考えてみると思います。

受験勉強での注意点

カリキュラムを消化することが一番大事だと思います。
この当たり前のことを実行するのが非常に難しいです。
税理士試験受験生の方のほとんどは社会人の方かと思いますが、社会人であればもちろん仕事が第一優先でその他の時間で勉強をすることになります。その途中でスケジュール通りにならないことは日常茶飯事で講義の視聴遅れなども発生してきます。そういった状況で遅れを挽回することは、大手予備校のカリキュラムは非常にハードです。クレアールであれば多少の遅れが発生しても挽回することは可能です。
もちろん遅れを発生しないでカリキュラム通りに進めるのが一番理想ではありますが現実はそれほど甘くありません。そのためにはクレアールの教材のみ信じて繰り返すことが大事になってきます。
問題集や答練は1回だけ行っただけでは消化したとは言い切れません。何回も繰り返し問題を解いて同じような問題が本試験で出題されたときに確実に回答できる状態までもっていくことで初めて消化したと言えます。逆に言いますとクレアール以外の教材に手を出してしまい全てが中途半端になってしまうことが最悪です。
クレアールの教材は問題集も良問ばかりですのでやみくもに問題数を収録しておらず十分な量になっています。これを消化したと言い切れる状態まで持ってくることができれば本試験で合格ができます。

最後に

消費税の本試験では直前期にレジュメで配布された論点等が出題されそれを見て心理的に余裕が持てたのが良かったと思います。
計算も簡易課税の大問についてはかなり細かい論点が出題されておりもう一つの大問が基本的な内容でそちらを取りこぼししなかったのが大きかったです。
税法試験は会計科目とは性格が全く異なるので理論についてはしっかりと覚えないと太刀打ちができないと感じます。
河野上先生も講義中に何回もおっしゃってましたが消費税は理論勝負です。
先生が講義中におっしゃったことは必ず実行してカリキュラムを消化すれば必ず合格できると思います。

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