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「初めての受験でもスタート時期に合わせたコース設定と価格が決め手!」飯塚 有紀 さん

飯塚 有紀 さん

合格科目:
受講コース:【2017年合格目標】1.5年3科目トライアル合格コース簿記2級修了者対象 プラン

  • 受験回数:初めて
  • 性別:女性
  • 職業:会社員
  • 1 日の平均学習時間:2時間
  • 試験までの総学習時間:おおよそ480時間

 

1.受験の動機

20代のころ一般事務として勤めていたときに現金出納帳をつけて現金の管理をしていました。そのとき簿記というものを知り、興味本位で勉強してみたら楽しくて日商簿記2級を取得しました。それから簿記が生かせる仕事がしたくて経理事務へ転職しましたが、産休、育休をとって会社に復職したときには私の居場所はなく、くやしくて他の人より知識をつけようと税理士試験を勉強しようと思いました。

 

2.クレアールを選んだ理由

もう34歳ですし、独学では無理なのはわかっていましたが、映像での通信教育はどこも料金が高くて、クレアールは有名なところ(大原やTAC)よりは安いですし、合格お祝い金があるのがとても魅力的でした。12月という中途半端な時期に探していたというのもあってクレアールの1.5年合格コースが自分にあっていると思い申し込みました。

 

3.私の学習方法

講義をみて例題を解いて計算問題をやる。その繰り返しです。応用答練は6回以上したほうがいいというのを先生がおっしゃっていましたが、応用答練は全部で7回あり、全部を6回はできませんでしたが、4回くらいは解きました。簿財アドバンスを受講していましたが、6月頃から財務諸表論の理論に不安があったのと簿記論が好きというのがあって簿記論だけにしぼって勉強しました。本格的に勉強を始めたのが3月からだったのでもう少し早く勉強していたら財務諸表論もあきらめずに受験できたのではないかと思います。

 

4.仕事との両立

勉強を始めたのは合格した年の1月からでしたが、フルタイムで仕事をしており、仕事から帰ってきてからは主人と子供2人(4歳長男と2歳次男)がいるので、家事に追われ、夜は子供を寝かしつけていると私も一緒に寝てしまうというのを繰り返していました。これではだめだと気付き、3月頃から朝学習に切り替えました。朝4時に起きて6時まで勉強する。朝は頭がスッキリしているので夜よりはかどって勉強できました。朝起き上がるのはつらかったですが、習慣がついてくると目覚ましより早く起きて勉強することもありました。もちろん毎日勉強できたわけではなく、早朝次男が隣に私がいないのに気づいて泣いてしまうときはベッドに戻り、寝かしつけていると私も寝てしまうという日も多々ありました。子供が大きくなってから勉強を始めたほうがいいのかなと悩んだこともありましたが、主人や家族が協力してくれて試験1か月前は、日曜の日中も子供の面倒をみてもらい、勉強させてもらいました。家族の協力がなければ合格できなかったと思います。

 

5.受験勉強での注意点

暗記が苦手なので財務諸表論の理論を後回しにしたらやっぱり間に合いませんでした。
毎日少しでいいから暗記の時間をとればよかったと思っています。

 

6.通信講座だからできたこと

WEB講座だったので自宅はもちろんですが、仕事のお昼休みも講義をみて勉強できました。あと、倍速再生できるのはとてもよかったです。河野上先生はゆっくり話されるのでいつも倍速で見ていました。重要なところは1.2倍速で、たまに余談をはさんでくれるのですが、そのときは2倍速でというふうに有効に使えました。

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