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法人税法講座 オリジナル教材

目次

テキスト (基本・応用テキスト)

論点の重要度に応じた、3段階で学習できるテキスト。

本試験合格に最も直結した教材であり、ここが法人税法学習の全ての出発点です!
予習は特に必要ありません。まず、各回の講義を聞いたらすぐに例題を解きましょう。それが解けたら、次に、個別計算問題集を解いてその理解の程度を確認しましょう。講義を聞いた直後は比較的容易に問題が解けると思いますが、一回解けただけでは知識の定着は図れません。一定の間隔をおいて例題や個別計算問題、そして確認テストを何度も解き直しましょう。
テキストの効果的、かつ、効率的な利用方法は、これを「辞書代わりに利用すること」です。内容を熟読して理解に努めようとするよりも、まずは計算問題(例題や個別計算問題集)をどんどん解きましょう。そして、例題なり個別計算問題が、もし解けなかったならば該当箇所をテキストで参照し、その解けなかった原因がどこにあったのかをしっかりと自分なりに分析しましょう。このテキストを用いて分析をするという行為がまさに勉強です。テキストを熟読するよりは例題や個別計算問題集の問題が「実際に分かっていて」解けるかどうかが肝要なのです。
⇒クレアールのテキストでは各論点の冒頭に各論点の重要性、特徴、本試験における近年の出題状況などをコンパクトに取り纏め、また各論点の末尾に各論点の解法等を纏めたテクニックを収録しております。

個別計算問題集 (上級個別計算問題集)

本試験に出題される基本問題のほとんどを厳選し作成。

本試験合格の上で、最も重視すべき教材です。
法人税法は、本試験においては総合計算問題形式で出題されます。しかし、結局のところ総合計算問題も個別計算問題の集合体にすぎません。したがって、個別計算問題を制するものが本試験を制すると言っても過言ではありません。
一つ一つの問題は3分から5分程度(長くても10分程度)で解ける問題がほとんどであるため、空き時間などを利用して何度でも繰り返し解いてください。
また、後述する総合確認テスト、答練を受けた後の復習教材としても使ってください。つまり、総合確認テストや答練を受けた後、間違ってしまった論点や出来なかった論点については、個別計算問題集に戻って再度復習して頂くのが最も学習効率が高いからです。
法人税法では得意な論点を増やすより、苦手な論点をいかに減らすかが短期合格への鍵となります。苦手論点の克服にも個別計算問題集は最適な教材となります。


⇒クレアールの個別計算問題集は本試験に出題される基本問題、言い換えると「他の受験生も解くことができる問題」のほとんどを厳選し、これらを収録しております。つまり、この教材を繰り返し何度も解いて頂き、答練等の復習教材として活用頂くことで、本試験に合格に必要な合格点のうちその3分の2(合格点を100点満点のうち60点とすれば、そのうちの40点)を獲得することができるのです。

理論問題集

シンプルでありながら、限られた学習時間で効果的かつ効率的に学習するには必要にして十分な教材。

本試験の理論問題対策として利用する教材です。
本試験合格のためには理論は条文を踏まえ正確に覚える必要があります。しかしながら、近年の本試験の傾向を見てみると「問題文が長文」「事例形式」「税務上の処理(=仕訳)も書かせる」「法的な理由や考え方を書かせる」など、暗記一辺倒だけでは対応しきれないのが現状です。
そこで基礎期では指定した理論をまずは暗記して頂き、応用期以降はただ暗記するだけではなく、既に学習してきた計算の知識から理論の理解に努めてみる、読んで理解できないものはテキストを読んで理解するなどの工夫をすると良いでしょう。
クレアールでは単に理論暗記を進めるだけではなく、①計算との絡み、②他の理論の論点との絡み、③本試験の出題可能性なども踏まえ、出来得る限り受講生諸兄の皆様の負担を軽減できるように講義で十分な解説をしていきます。
また、応用期、直前期の段階で理論の出題予想(AAランクからDランクまで)をしていきますので、是非参考にしてください。


⇒クレアールが提供する理論問題集は、本試験合格に必要な理論を厳選して収録しております。他校が提供する同様の教材と比較するとシンプル過ぎる位ですが、限られた学習時間で効果的、かつ、効率的に学習するには必要にして十分と考えております。特に近年の本試験の出題傾向を鑑みるとただ丸暗記するだけでは対応できず、問題文の出題意図をしっかりと読み取り、問いに対しては直接解答し、理由付け等については受講生諸兄の皆様の言葉で論述する必要があります。そのような試験傾向を考慮すると理論問題集は必然的にシンプルがベストと考えます。

総合計算問題集

過去の本試験傾向を取入れた、実践的な教材。

個別計算問題集を十分にマスターした受講生諸兄の皆様が総合問題「慣れ」するために提供する教材です。したがって、個別計算問題集が十分にマスターできていない受講生は、まず個別計算問題集をマスターするところから始めてください。基礎問題12題と上級問題5題から構成され、答練と同じスタイルで解くことができます。直前期の初めに配布する教材ですが、受験2ヶ月前位から解き始め、最後の総仕上げとして是非利用してください。ここで解けなかった論点がもし出てきた場合にはテキストや個別計算問題集に再度立ち返り、最後の点検をしてください。


⇒クレアールが提供する総合計算問題集は実践的な教材です。勿論その年の税制改正等の論点も織り込んでおります。この教材の上手な利用方法としては本試験直前(2か月前位から)に解いて頂くことです。本試験直前に解いて頂くことで最後の総仕上げをしてください。そこで出来なかった論点や習得しきれていなかった論点は再びテキストや個別計算問題集に戻って頂き、十分に穴埋めをして頂くことで各論点の漏れがなくなるのです。

答案練習(答練)

苦手な論点を明確にする。

総合確認テストや答練は出題形式が本試験に近い形になっている実践的な教材です。こちらの教材は、最初に解いて頂いた時に「何点取れたか?」ではなく、現時点で自分自身が苦手としている論点はどこなのか?を探るための教材として利用してください(ですので、点数はあまり気にする必要はありません)。各答練を解くに当たっては、事前の解説講義である解法マスター講義を有効に活用しましょう!解法マスター講義では、理論については、事前に出題予定の理論問題の攻略法や重要箇所を解説します。勿論、各理論の中でその中のタイトル毎にも重要性に濃淡付けて解説しますので、受講生諸兄の皆様には、何が重要なのかをしっかり把握して頂いた上で、理論の理解・暗記に努めて頂きます。また、計算については、事前に出題する論点を予告し、事前の準備をして頂くと同時に各論点ごとに難易度や計算問題の解く順序についても解説します。特に計算問題の解く順序については、独学では中々身につかないものと思われますので、是非参考にして頂ければ幸いです。受講生諸兄の皆様における最終の目的は税理士試験・法人税法の合格なのですから、特に答練などはそのための手段として割り切りましょう。

総合確認テストや答練の上手な利用方法は、
①初回…きっちり制限時間通りで解いてください。その際には問題の順序通りに解くのではなく、問題を解く順序を最初の5分位を使って考えて頂き、どの順序で解いていくのが最も点数が伸びるのかを常に意識して解いてください。というのは、本試験の計算問題は近年の傾向として冒頭の問題ほど難問が多く、後半の問題は比較的基礎的かつ平易な問題が配されているので、後半の問題から解き始めた方が試験慣れするという事があるからです。解いて頂いたら間違った論点、出来なかった論点につき、なぜ間違ったのか?なぜ出来なかったのか?の確認作業を必ずしてください。(この自分自身に「なぜ?」と問いかけるという作業が最も大切なのです。その「なぜ?」には理由があり、そして、その理由が分かればその対処法もみつかるからです。)答練で出来た論点は、今後も解ける可能性が大です。しかしながら、そうでなかった論点こそしっかりと復習すべき論点として把握するのが大事です。逆に答練は苦手論点や解けない論点の抽出の場と考えて頂き、そういった論点はテキストや個別計算問題集に立ち返り、必ず復習・穴埋めをしましょう。それを繰り返すことで本試験合格がぐっと近くなります!

②2回目以降…総合確認テストや答練は複数回に渡って解き直しましょう。解き直しの目的は、ずばり解答時間の短縮です!初回より2回目、2回目より3回目というように回数を重ねるごとに解答時間の短縮が図れているかどうか、それを必ず意識して解きましょう!


⇒クレアールが提供する答練は、基礎答練(全4回)が基礎期の学習内容の確認、応用答練(全6回)が過去問からの出題を中心とした応用期の学習内容の確認、直前答練(全6回)が本試験を前提とした出題と、テーマがはっきりしています。受講生諸兄の皆様は、まず基礎答練をしっかりマスターし、それが出来たら応用答練、さらにそれが出来たら直前答練へと着実にステップアップしてください。逆に基礎答練がしっかりマスターできないまま応用答練へと進んでも学習効果は上がりません。逆に講義が応用期に入っていても答練での得点が芳しくない場合(50点未満)には、一旦基礎期にステップダウンして頂き、再度基礎期の内容を復習してから応用期の答練を受けた方が近道となります。受講生諸兄の皆様は各答練の復習具合で自らの学習の進捗度合いを知り、そこから今後の学習戦略を立てる事ができるのです。

公開模擬試験

試験問題は、過去の出題傾向や試験委員の特徴を分析して本試験での出題を予想して作成した、的中率の高い試験問題になります。また、独学者や他校で学習されている方にとっても、本番前の力試しや総仕上げにご利用ください。

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