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「講義のわかりやすさが、クレアールの決め手。」 R.Eさん

R.Eさん(36歳、男性)

【合格科目】 簿記論(3)
【受講コース】 2.5年セーフティコース
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

 

税理士試験を受験した動機

システム会社で会計システムの導入を行うSEとして働いていますが、仕事の多くは経理部のお客様との打合せや会話となります。その際に会計知識がなければ、まともな話はできませんが、より深い話をしたいと思い、体系的に会計を学びたく、税理士の試験を希望しました。学習を始めてから、実際に仕事でこの知識が使われる場面が多く、勉強を続けるモチベーションにもなっております。

クレアールを選んだ理由

仕事は帰りが遅く、また子供もまだ小さい為休日に通う事も難しいと考えて、通信で勉強できる予備校を探しておりました。そのような中でインターネットを使って検索したところ、通信教育のみの予備校というところにひかれ、まず資料請求を行いました。しかし、この時点ではまだ通信講座の講義にどのぐらい効果があるものなのか、半信半疑でした。以前簿記1級の勉強をしたとき、別の予備校の通信講座を受講しましたが、映像の講義はあまり頭に入らず、結局使う事がなかったからです。また、金額体系もわかりやすく、早期合格の際にはキャッシュバックがあることも魅力的であり、勉強のモチベーションを続けることができるのでは、と考えました。後日送られてきたサンプルのDVDを視聴したところ、講師の方の説明が非常にわかりやすく、通信講座でも十分に理解できると考えたため、クレアールに決めました。

私の学習方法

私の学習法は朝の支度を始める前の1時間と帰宅してから寝るまでの間を基本的な勉強時間としていました。まだ子供も小さい為、基本的には家族が起きてくる前と寝た後を勉強時間にあてています。睡眠時間を削って勉強、という事はあまりしないようにしました。睡眠時間を削った分だけ、その分学習効率も落ちると感じるからです。ただ、休日も起床時間はあまり変えることの内容に心がけていました。私の場合は夜より朝のほうが断然に学習効率が良かったと感じたからです。他には、テキストのコピーなどを内ポケットやメモ帳に挟み込むなどして、少しでも空き時間があるときにはその紙を見るようにしていました。

受験勉強をするうえでの注意点

とにかく書いて計算問題を解くことを心がけていました。教科書を読んでいるだけではやはり頭に入ってきません。問題を解く時間を確保することをまず優先し、電卓をたたいて計算する時間をなるべくとるようにしていました。また、新しいことを次々とやるのではなく、一つの問題を繰り返し解いて自分のものとするように心がけていました。間違えたことを復習し、一つ一つ潰して自分の弱点をなくしていくように心がけました。

通信講座だからできたこと

自分のスタイルで勉強時間をとれることが通信講座のメリットだと思います。朝は6時前から、夜は12時過ぎでもいつでもどこでも講義が受けられるというのは、仕事をしながら勉強していくうえで、非常に大きなメリットであったと考えます。勉強をする上で仕事をおろそかにしたくはなかったのですが、講義の為に早く帰ったりすることなど必要なく、自分で時間をコントロールできることが通信講座の大きなメリットと考えます。また場所を選ばないのもありがたかったです。スマートフォンでも講義を受けられるので、移動中の電車の中や、出張先のホテルなどでも講義を受けることができ、勉強のペースを崩すこともなく、自分のペースで勉強できるのも大きなメリットと考えます。

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