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「実務を交えた説明が、イメージしやすく頭に残る。」 S.Kさん

S.Kさん(43歳、女性)

【合格科目】 財務諸表論(1)、 簿記論(2)
【受講コース】 簿財アドバンス(レギュラー講座)
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

 

クレアールを選んだ理由

私がクレアールに興味を持ったきっかけは、何といっても受講料の安さです。仕事に役立てたいとの思いで、税理士資格の取得を目指すことを決意した私は、インターネットで専門学校の情報を収集しました。クレアールは、他校と比較し、受講料が断然安く、教育費がかかる子供を持つ私(我が家)にとって魅力的でした。受講料の安さでクレアールに興味を持った私は、河野上講師の特別セミナーを試聴し、「この講師についていけば、仕事や家事に忙しい私でも合格できそうな気がする!」とクレアールにお世話になることを即座に決めました。

私の学習方法

私の学習方法は、動画が配信されたら直ぐに、1日1講座ずつ受講し、その後次の動画が配信されるまでの間に問題集を解く、の繰り返しです。また、答練は必ず提出することを徹底しています。昨年簿記論に失敗した要因は、問題を解くスピードと問題を見極める力が足らなかったことと認識していたため、特に直前答練では、「限られた時間内に解くべき問題を解く」ことを意識しながら取り組み、その後の解説講義を見るようにしました。本試験終了後、河野上講師による解説動画を視聴したところ、着手すべき問題を間違えず選択していたことが分かり安心しました。平日は、残業により帰宅する時間が遅くなることもあるため、学習時間を、起床後お弁当を作るまでの1時間~1.5時間と決め、いかなる時もそのリズムは崩さないように心がけています。一方休日は、午前10時までに2時間の学習時間を確保するようにし、その後は、平日にやり残した家事や家族・友人との時間を大切にしています。学習時間を確保することで、犠牲にせざるを得ないこともありますが、私は夜の寛ぎの時間と休日ならではの楽しみは削らないようにしています。私の学習方法は、

  • 朝4時半に起床し頭の冴えているうちに学習すること。
  • 学習することを日常生活の一部に位置づけ、毎日学習時間を確保すること。

の2つです。 まさに、ことわざで言うところの「早起きは三文の徳」と「継続は力なり」です。

クレアールの講義について

河野上講師の講義は、非常にわかりやすくおもしろいです。歯に着せぬ物言いで、画面に向かって声を出して笑ってしまうことも度々あります。特に重要な論点や間違えやすい論点は実務を交えながら説明して頂けるので、イメージしやすく頭に残ります。クレアールには、講義内容や問題集で分からないことがあれば、メール等で質問できるサービスもあるのですが、簿財アドバンスコースで、当サービスを利用したことはありませんでした。裏を返せば、それだけ講義内容が分かりやすく、問題の解説が充実しているということです。

通信講座だからできたこと

私には早朝に学習時間を確保するスタイルが合っていますが、通学講座であればその時間に講座を受けることは不可能です。通信講座であるからこそ、自身の生活リズムを崩さず、無理なく学習を継続できています。また、私の自宅周りには容易に通学できる距離の予備校がありませんが、通信講座では、予備校に通わずとも「質の高い講座」を受けることができます。更に、泊りでの出張や旅行の際にもスマートフォンさえあれば、いつも通り朝から学習できるためリズムを崩さずすむことも通信講座ならでは、だと思います。

最後に

私はまだ2科目に合格しただけで、正直なところ税理士になるためにあと何年かかるかは分かりません。今年は、簿記論と消費税を受験しましたが、残念ながら消費税法の合格を勝ち取ることはできませんでした。合格に至らなかった要因は、理論の暗記が不十分であったことです。ただ、消費税法を学習したことで、消費税についての理解が深まり、仕事に役立っていることは言うまでもありません。また「税理士になる」という目標をもち、その目標に向かって頑張れることはとても楽しいし、何より自分の知らないことを知る喜びは何事にも代えがたいことです。学習を始めた当初は、学習時間を確保することを特別なことに感じるかもしれません。ただ、学習することがライフスタイルに組み込まれさえすれば、無理なく税理士を目指すことが出来ると自身の経験から、感じています。税理士の資格に興味はあるけど、仕事や家事、育児との両立が不安で迷っている方には「是非クレアールで一緒に学習しよう」と伝えたいです。

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