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「複数年コースで自由度が高く、発表後の受講科目変更が魅力。」 Y.Mさん

Y.Mさん(34歳、男性)

【合格科目】 簿記論(2)、 消費税法(2)
【受講コース】 1年3科目セーフティコース(簿財アドバンス+消費税法)
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

 

税理士試験を受験した動機

税務署を定年退職し、税理士事務所を開業した父の後を追い目指したのがきっかけです。

クレアールを選んだ理由

昨年、2年コースで簿・財・消をクレアールで学習していたので、今年も継続受講しました(財表合格、簿記論B判定だった為、今年は簿・消に加え相続税法の受講も出来ました。但し学習量やプライベートの事情から、相続税法については2017年いっぱいの基礎期で学習はドロップアウトしました)。

私の学習方法

基礎期の間は2017年試験の合否待ちでしたが、過去学習した簿・財については月に2回程前年の答練を解く程度にし、とにかく先に進むことを意識して、確実に合格が見込めなかった消費税法の学習と共に、新たに相続税法の学習を開始しました。合格発表後は財表のみの合格だったため、簿・消の学習に絞り、前年に消費税法の学習までほとんど手が回らなかった事を踏まえ、相続税法の学習については基礎期を終えたところで終了しました。消費税法を本格的に学習するのが、本年がほとんど最初だったため、理論の暗記にかなり苦戦しましたが、職場の休憩中や通勤等の移動時間等の隙間時間を利用したことで、何とか一年間ついていくことは出来たと思います(結果に結びつけることは出来ませんでしたが…)。簿記論については前年で一通りの学習を終えていたため、授業自体は正直余り受講していないのですが、個別問題集を解き直し、とにかく少しでも手が止まってしまう問題を洗い出すところからスタートしました。その後はその洗い出した問題を体が覚えるまで解き続ける事と、前年と本年の答練を用いて試験形式の問題で解法のテクニック(捨て問の選別や時間配分等)を磨く事を中心にやってきました。また、同じ問題を繰り返し解くだけではなく、市販の問題集や他校の模試も利用し、初見の問題に慣れること、馴染みのない問題形式に食らいつく事も訓練しました。ですがトータルで要した時間はそこまで多くありません。やはり前年に一通りの基礎を抑えていたことが大きかったと思いますし、基礎の上に目的を持ってテクニックを身に付けていくことが大事だと感じました。

クレアールの講師・講義について

河野上先生の講義は、実務経験をまじえた講義中の雑談で楽しみながら受講出来ました。また講義中に、はっきりと「これは出来ないと問題あり」ということをはっきりおっしゃって下さいますので、適度に緊張感を保ちつつ受講する事が出来ました。藤崎先生については、途中で学習を断念しましたが、講義の内容がとても簡潔で、必要なことに絞ってしっかり講義・解説をしてくださるので、初学の相続税法でも「講義を聞き直さないと理解出来ない」といったことは非常に少なかったです。

仕事と受験勉強の両立

学習資料を絞っているのがクレアールの特徴だと思うので、簿・消の学習については無理なくこなすことが出来たと思います。

受験勉強をするうえでの注意点

体調管理。日々のルーティーンが崩れてしまい学習の進捗に影響が出てしまうため。

通信講座だからできたこと

自分の生活スタイルに合わせて受講出来たこと。

その他、合格までのエピソード

またしても家族が増えました。

最後に

最後まで諦めずにもがいて、もがいてやり切ったら、何かしら結果は出るのかなと思いました。今回の試験も色々あって最終的には「最低限簿記論だけでも!!」みたいな状態でしたが、なんとかその最低限は達成できたので。

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