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「学習時間300時間で、2科目同時合格!」 S.Kさん

S.Kさん(34歳、男性)

【合格科目】 簿記論(1)、 財務諸表論(1)
【受講コース】 トライアル簿財アドバンス
※合格科目のカッコ内の数字は受験回数です。

 

税理士試験を受験した動機

平日夜や休日に空き時間が多くなり、もったいないとの思いからスタートしました。

クレアールを選んだ理由

ネットで情報検索した際に、教材ボリュームが少なそうと感じたためです。

私の学習方法

まずは送られてきた教材を数回ずつこなしました。答練は解けるようになるまで繰り返し解き、提出する時点で8~9割以上の点数を取れるようになってから提出するようにしていました。また、副教材として会計人コースや予想問題集、過去問についても早いうちから目を通していました。特に財務諸表論の理論については、クレアールの教材だけではなく、会計人コースや予想問題集の解説等、いろいろなものに目を通したことで理解が深まり、結果としてクレアール教材の暗記が進んだように思います。

クレアールの講義について

問題を解く上での、様々な気づきを与えていただけたと思います。ひとつひとつの視聴時間もちょうどよかったように思います。

受験勉強をするうえでの注意点

やるときはやる、休むときは休むと、メリハリをつけることは意識していました。久しく「勉強すること」から離れていたため、最初のうちはとにかく量をこなすことを心がけました。もうひとつは間隔をあけないことで、一度こなした教材や答練は、定着するまで短期間で数回まわしていました。

仕事と受験勉強の両立

土日はほぼ休める職場のため、勉強時間の確保については問題ありませんでした。帰宅が遅くなることももちろんありますが、その日は諦めて次の日にやろうとか、週末がんばろうとか、そんな風にまわしていたと思います。

通信講座だからできたこと

仕事をしながら勉強するには、通学では厳しいと思います。通学の場合は突発的な残業があったりすると、講義に参加できなくなってしまいます。通信であればそんなことにはならないですし、余裕があるときはどんどん講義視聴を進めることもできます。

その他、合格までのエピソード

最初にクレアールで申込を行う際、親身になって相談に応じていただけました。勉強開始タイミングが遅かったかなと今でも思いますが、合格するまでの勉強時間の目安を教えていただき、自分のスケジュールと照らし合わせて、受験当日までのイメージが最初から持てたことは大きかったと思います。

最後に

他校と比較して、クレアールは本当に教材ボリュームが少ないのかどうかはわかりませんが、自分にとってはちょうどよいボリューム感であったと思います。「資格試験」で大事なことは、受験論点を一通りカバーして、試験で合格点をとることです。誰でもできるところで確実に得点し、難易度が高いところは深追いしない、というスタンスは重要だと思います。そのような受験マインドを教えてくれたのもクレアールですし、そのようなマインドで教材を作成されているとすれば、自分にとってはぴったりな学校であったと感じます。クレアールの皆様、ありがとうございました。

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